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あむぷん
あむぷん
「三度の飯よりメシが好き」byPMさん

今はレシピや食べ歩き情報のご提供が中心となるかと思いますが、 春に向けて釣りの情報も更新していければと考えてます。

都内在住。近所に美味しい店が沢山あるため狭い部屋から引っ越せない.......
写真は、部屋から撮ったものです。

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上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2011年03月31日

手抜きカレー(最強レトルトで)

今日はカレーのご紹介です。

社会人になってすぐ、私は馬鹿の一つ覚えのようにカレーを作っていました。
そこでの結論は、「The Curryを使用するより美味しいカレーは私には作れない」でした。

スパイスを調合しハチミツやヨーグルトやコーヒーやウスターソースや、はたまた水を使わず作ってみたり......
全て徒労でした。



【作り方】
1・フライパンに牛脂を引き、みじん切りにした玉ねぎを飴色になるまで弱火で焦がさないよう炒める。(20分くらいかしら)
2・牛すじ肉に塩をして表面にさっと焼き目を付け、炒めた玉ねぎ及びローリエを入れた赤ワインで1時間ほど煮詰める。(赤ワインの量は牛すじ肉がヒタヒタになるくらい)

3・火を止めカレールウを溶かしてから水、残りの材料を入れ30分ほど弱火で煮込む。(パプリカは乱切り、ペコロス及びマッシュルームは下処理だけで切り分けない方がベター。)
4・ローリエを取り出し、一旦、油が凝固するくらいまで冷ます。
5・召し上がるタイミングに合わせて、再度火を入れ完成。お好みに応じて、牛脂(バターは×)を溶かすと更に美味しいです。


【材料】(The Curry一袋分)
牛すじ肉(牛バラ、すね、タンでも):150g位
玉ねぎ:2個
ペコロス(小たまねぎ):20個位
パプリカ:1,2個
マッシュルーム:
牛脂:適量
月桂樹の葉:1枚
塩:適量


【鉄則】
・一旦冷ます工程が何より重要です。いくら煮込んでも味は具に染みませんし、まとまりのない味になります。
・牛脂はカレーを美味しくします。
・正直なところ、このルーを使えばチャツネも塊肉も赤ワインも不要なのですが.....まあ自分なりのアレンジを加えたい方は、ということで。ルーだけを使うよりはやはり美味しいです。バターやハチミツも実験してみましたが、美味しくなったとは思えませんでした。
・じゃがいもを使いたい方は、面取りして焼き目をつけて、煮込まず【作り方】の3工程が終わった段階で入れて下さい。その後もお玉でつついたりして崩さないように注意して下さいね。
・ペコロスやマッシュルームは、切らず丸のままの方が食べ応えがあって美味しいです。


さて、2人で食べてそこそこの量が余ったのでその分は冷凍します。
今度はこれに日本酒と出汁と九条ネギをたっぷり入れてカレーうどんだ.....
(実はこっちの方が楽しみだったりします)

今回、いつもの八百屋でペコロスを探すが見当たらず.....店主に聞くと、なんとあまり鮮度が良くないものだからと
3パックもタダで頂きました......ちゃんと下処理をすれば十分美味しく食べられました。
今回はそのうち半分を使用しましたが、さて残りの半分はどうしよう....早急に料理せねば。




  

Posted by あむぷん at 14:23Comments(0)レシピ

2011年03月30日

メコン(池袋)

本日は所要で、平日には殆ど行く機会のない池袋へ。

伺ったのはタイ料理のメコンです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13008987/

店に入り店員と目が合うも何故かスルーされる.......
ああ、そういうことかとこちらもモードを切り替え、勝手に席へ。嫌いじゃないですこういう感じ。

メニューはどこにもなく、水すら持ってこないわ値段表示もない.....ふと見渡すとビュッフェ的なものがあったため得心し勝手に取り分ける。

炒め物、スープ、カレー、サラダ、デザート、タイ米、麺と一通り揃っている。

写真はとりわけた後の皿です。白っぽいタイカレーとメニュー一通り。

炒め物は....ん、タイ料理の要素はどこにあるんだ??(笑)
とはいいつつも、米は匂いがあるちゃんとしたタイ米。カレーも辛さこそ抑えめですがちゃんとしたタイカレーで美味しいです。

パッタイもビーフンのモチモチ感はちゃんとあり(も少し香ばしさが欲しいとは思うが)、サラダも酸味と香辛料が効いていて普通に美味しい。

個人的に、タイ料理は夜に行って色々な種類の料理を食べ分けたい方なので1000円のビュッフェスタイルで種類、量を自分で選んで食べられるのは非常に嬉しい。

味の面から行っても、個人的にはジャスミンタイ(六本木)のランチよりはよっぽど美味しいと思う。バンタイにはさすがに全く敵わないが.....

炒め物など、味に改善点は少々あるが余りタイ料理を食べ慣れてらっしゃらない方などに需要は大いにあるのではないでしょうか。夜のタイ料理やは品数が多く、料理毎の当り外れも大きいですからね.......  

Posted by あむぷん at 21:23Comments(0)食べ歩き

2011年03月29日

豆乳鍋...季節の野菜と一手間鶏団子で

今回は、豆乳鍋のご紹介です。

実は豆乳に対して良いイメージを全く持っておらず......どうせ牛乳の代用品だろ豆くせーに決まってんじゃねーかヘルシーだなんだとか抜かすならそもそもクリームっぽいメシなんか食うなとか。


この度牛乳が買えない事態が続いていたのに伴い、珈琲をミルクなしで飲めない私は得体の知れない植物性クリームよりは天然物という式に従いコーヒー用として豆乳を購入したのですが.....豆臭さはやはりあるもののフレッシュよりはよっぽど良い!!と考えを改めさせられました。

最近になって牛乳を買えるようになるに伴い、豆乳が余ってしまいました。料理法を工夫すれば十分美味しい料理が作れるのでは.....?と思い今回、豆乳鍋を作ってみました。結果は......めちゃくちゃ美味しいです。



考えたことは、まず洋風の料理における牛乳の代用品として使うのはやめよう(=なら牛乳を使うほうが美味しい)、なら和風だ。てな感じです。以前にカブとキャベツ、豚を牛乳で和風鍋にしたことがあったのですがしっくり来ず......この代わりに豆乳ならうまくいくのではないか、と。ついでにそろそろ春キャベツも出回っている頃だろうし。豚の代わりに鶏を使用し、そして今回はカブを使うことはできませんでしたが非常に美味しくできました。


料理の写真が上手く撮れず、具がわかりづらかったので団子だけ別出しで撮ってみました。

【作り方】
1・鶏もも肉をみじん切りにしたうえで塩をして包丁で細かく叩きます。
2・白ネギ及びしいたけ(エリンギ、シメジでも)、にんにくをみじん切りにし、鶏肉に加えます。
3ブラックペッパー、おろし生姜、醤油、ラード、胡麻油、昆布だし顆粒を加えて粘り気が出るまで叩いて、混ぜて鶏団子の完成です。
4・日本酒を鍋に入れ、アルコールを飛ばしつつ昆布で出汁を取ります。
5・昆布を取り出し豆乳を入れ、煮立たせないよう注意しながら鶏団子を入れます。その後まいたけ、キャベツも入れ少し煮ます。
6・湯通ししてヤな油を軽く抜いた乾麺を投入し、最後に煎り胡麻、ブラックペッパーをふりかけて完成です。


【材料】(一人分)
[必須]
無調整豆乳:150cc位
昆布:適量
鶏もも肉:100g位
白ネギ1/3本
しいたけ:2~3個(エリンギなら中1本)
おろし生姜:適量
にんにく:適量
ブラックペッパー:適量
醤油:適量
ラード:適量(少量)
胡麻油:適量(ごく少量)
春キャベツ:1/4個
まいたけ:1/2個(他のキノコでも代用可能だが、鍋にはまいたけが最適)
乾麺:1/2個

[お好みで]
昆布だし顆粒:適量(少量)


【鉄則】
鶏団子につなぎ(卵白、片栗粉)は不要!!せっかくの鶏の味を薄める道理はありません。その代わりにラードを使用し、しっとりと口当り良く仕上げます。(鶏の味の邪魔はしません)
・出来れば、鶏団子を作る際はミンチではなくもも肉から叩いて作ってみて下さい。全く別物の味になります。
・鶏団子には、下味をしっかりとつけて下さい。昆布だし顆粒はお好みで、味がくどくなることを心配される方は入れなくても結構です。
・麺を使用される場合は、味が染みやすいため乾麺がお勧めです。今回はサッポロ一番のフライ麺を使用したため、油を抜いてから使用しました。
・鶏団子、スープともにブラックペッパーを少し多めにふって頂くと、味が締まります。



牛乳鍋よりずっと美味しいです。油っぽさがなく加熱することによって豆臭さが消え、ほのかにクリーミーさだけを感じます。
今回はカブが売っておらず使えませんでしたが...使用可能な方は是非お使い下さい。
実は白ネギも鍋の具材として使用したのですが、大して美味しくなかったので不要とし材料表記には記載してません。
  

Posted by あむぷん at 13:09Comments(0)レシピ

2011年03月28日

アジアン・ニューヨーク(池袋)

昨日は、またも池袋で知り合いご夫婦とランチ。

池袋でベトナム料理と聞いていて、サイゴン・レストランかそれともフォー・ベトか?と。どちらともあまり良い印象がなかったので「.....」と感じていたのですが。

伺った店はこちら。
アジアン・ニューヨーク
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13016968/
東口を出て、服部珈琲店の右の路地をまっすぐ進むと右手にあります。


私が食べたのは、上の"ベトナム風まぜまぜご飯"(900円)
"いわゆるベトナム料理"のイメージそのままの味。少し独特の匂いのある長粒種の米にナンプラーとナッツ、パクチーが効いており、ベトナム旅行の懐かしい味を思い起こさせました。


連れ合いが頼んだのは"黒胡麻坦々フォー"(900円)
なんだが複雑な味.....フォーは単純な味になりがちですが、これは胡麻のコクと酸味にレモングラスのさわやかな香りが効いていて非常に珍しい味で美味しい。中華の坦々麺ともまた一味違います。
これはおそらく、純粋なベトナム料理ではなくアレンジでしょう。センスが良いです。

写真には取ってませんが、デザートがいけてましたね。定食に+500円でゴイクン(生春巻き)サラダとデザートorドリンクが付いてきますが、私が頼んだココナッツプリン、連れが頼んだアボガドアイス双方とも美味しかった。
ちなみに、ゴイクンにはテーブル備え付けのチリソースをつけて食べるのがお勧めです。

ベトナム料理ってタイ料理に比べると都内にも美味しい店が少ない印象......味付けが比較的あっさりしているためか、素材の違いから「似ているけど、なんか違う」という感想を多く抱かせる気がします。この店にはまた夜も伺って、ちゃんと食べてみたいなと感じました。

ベトナム料理は蒲田に美味しい店があるそうな......生活導線ではないですが、なんとか無理やり用事を作って伺ってみたいものです。  

Posted by あむぷん at 14:30Comments(0)食べ歩き

2011年03月27日

エビマヨ大人味....にんにくの芽、キノコと

被災者の方にとって役立つ情報でもなければ経済の歯車になる仕事でもないですが.......
何もしなくては何もならないので、とりあえずブログを再開致します。

さて、今回はエビマヨのご紹介です。



普通のエビマヨはどうしても"子供の食べ物"というイメージがあったので、味つけを少し工夫してみました。
作る前に考えたことは、「如何に酸味を効かすか」

【作り方】
1・エビを背から開き、背ワタと尾を処理して塩で揉みしばらく放置します。
2・上記のエビに日本酒をかけ、またしばらく放置します。その後流水で洗い流し、再度少量の塩、片栗粉、卵白と絡めて衣を纏わせます。
3・180度の油でさっと揚げます。(絶対揚げすぎないこと)
3・胡麻油を敷きニンニクの芽をじっくり炒めます。
4・少し経ったら豚バラとしいたけを入れ、更にしばらく炒めます。
5・エビを投入し、マヨネーズ、生クリーム、レモン汁、醤油、マヨネーズ、ブラックペッパー、一味で味付けして完成です。


【材料】(一人分)
[必須]
エビ:お好きなだけ
片栗粉、卵白:適量
ニンニクの芽:1/2パック位
しいたけ:2~4個
レモン汁、醤油、マヨネーズ、一味:適量
マヨネーズ:大匙3杯位
生クリーム:少量

[お好みで]
豚バラ:お好きなだけ
ブラックペッパー:適量



【鉄則】
・今回のポイントは酸味、そして辛みです。お持ちであれば中華料理だからといって豆板醤ではなく一味を使って頂いた方がストレートな辛みが出ます。
・エビの下処理は、「簡単」とかいう言葉に負けて怠らないで下さい.....臭くて食えたもんじゃありません。
・エビは、海老フライにできるくらいの大きさのものをお勧めします。(今回は少し小さいエビを使ってしまい失敗しました....)
・生クリームを使って頂ければ、中華料理のテイストを残しつつ味にコクが出ます。
・炒めている初めの段階からマヨネーズを投入してしまうと、風味が飛びやすくすなわち大量のマヨネーズを必要としてしまいます....最後に"和える"気持ちで。


今回は酸味を出すのにレモン汁を使用しましたが、初めは白ワインを使おうと考えていました。
個人的好みで醤油の味付けを優先したかったので、それとの相性が大いに不安な白ワインは使用を結果的に自重しましたが....
白ワインの味付けで試された方がいらっしゃれば、是非感想をお教え頂きたく存じます。  

Posted by あむぷん at 10:31Comments(0)レシピ

2011年03月12日

心よりお見舞い申し上げます

本日はグルメ記事を書いてる場合じゃありません......

私、及び周りの知り合いには幸いにも負傷者はおりませんでした。

東京はガスも復旧し生活に支障はありませんが、辺りではまだ救急車やサイレンがけたたましく鳴っております。
何もできないのが本当にもどかしいですが、皆様のご無事をお祈りしております。

何かできないのか!!  

Posted by あむぷん at 11:15Comments(0)その他

2011年03月11日

ゲソと野菜(パプリカとスナップエンドウ)のバルサミコ炒め

今日はささっと。ゲソと野菜(パプリカとスナップエンドウ)のバルサミコ炒めのご紹介です。

ほんとに簡単にできるので、是非お試し下さい。



お世話になっている近所の魚屋さんで、いつも売られているゲソを使いました。

これだけ入って、100円です。(250g位かな......?)

【材料】(一人分)
ゲソ:100g強
パプリカ:大半分
スナップエンドウ:5,6房位
バルサミコ酢:フライパンに軽ーく一回し
白ワイン:フライパンに一回し
オリーブオイル
にんにく:1かけ位
塩:適量
砂糖:適量(少量)


【作り方】
1・ゲソは一本ずつ切り離し、塩をしてしばらく放置します。
2・少量の日本酒でゲソを洗い、水気をよく切ります。
3・少し多めのオリーブオイルを熱し、ニンニクを投入し香りを移します。
4・食べよい大きさに切ったパプリカと下ごしらえ(裏の筋をむく)したスナップエンドウを投入し、塩を少し振り炒めます。
5・強火にしてゲソを投入し、さっと炒める。砂糖、塩で味付けしバルサミコ酢をかけて強火で酸味を少し飛ばして完成。


【鉄則】
季節の野菜を色よく仕上げるために、オリーブオイルは普段の炒め物より少し多めに使われるかと良いかと思います。
ゲソ(というか、イカ系はすべて)は火の通し加減で味がかなり変わってきます....くれぐれも炒めすぎないように。


今回は彩と季節を考え緑と赤の野菜を選びましたが、例えばほうれんそうやクレソンなんかでも十分美味しく仕上がります。
その場合は今回の野菜より火が通りやすいので、火加減に注意して下さい。  

Posted by あむぷん at 12:56Comments(0)レシピ

2011年03月10日

天ぷら(たらの芽・卵黄)

本日は、春の味覚たらの芽、そして最近少しメジャーになってきた卵黄の天ぷらです。

前回に引き続き春の味覚のご紹介です。ほろ苦さが植物の生命力を感じさせます。


【材料】
たらの芽:お好きなだけ
卵黄:お好きなだけ
天ぷらの素:適量
てんつゆ(卵黄はの天ぷらは濃いめのつゆがお勧め。生醤油でもOK):適量


【作り方】(たらの芽の天ぷらは揚げるだけなので割愛。)
白身を取り除き、潰さないよう衣をつけます。(衣を上から乗せるイメージ)
180度の油で5秒~10秒揚げる。



【鉄則】
天ぷら全般に言えることですが、粉は全てきっちりと水に溶かさずに少しダマが残っている位の方がさっくり揚がります。
たらの芽の天ぷらは、全部にべったりと衣をつけない方が個人的には好みです。
粉を濃いめに溶き、2/3程度が隠れる位衣をつけるほうが美味しいと思います。


他のレシピを見ていると、一旦茹でてから揚げられているものが多いようですが、私は出来る限り生で食べたいので直接油で揚げます。
うどんの上などに乗せて崩して食べられる方もいらっしゃいますが.....それだと天ぷらにする意味がないような気が。
是非一口で食べて、黄身の美味しさを味わって下さい。  

Posted by あむぷん at 20:04Comments(2)レシピ

2011年03月10日

若竹煮(旬のタケノコはコーンの香り♪)

若竹煮のご紹介です。



正に今から旬になろうとするタケノコが格安で手に入ったので作ってみました。
この料理は水煮たけのこなんかで作っても意味がないので、春先にタケノコが手に入られた場合は是非作ってみてください。
筍がわかめを柔らかくし、わかめは筍に良い味を与えます。これぞ、春という期間限定でしか味わえない"取り合わせの妙"だと思います。

筍の香りがコーンみたいに香ばしくて、美味しい~~~。

【材料】
[必須]
たけのこ:お好きなだけ
わかめ:お好きなだけ
米ぬか(今回はなかったので、米のとぎ汁):一握り
砂糖:たくさん(タケノコ500g当たり、大匙4杯くらい)
日本酒:適量
だし:小分けにしたタケノコがヒタヒタに浸かるくらい
塩:適量

[お好みで]
木の芽:適量


【作り方】
1・タケノコの表の皮を2,3枚剥ぎ(全部は剥かない)、土を流水で丁寧に落としてぬかと共に1時間程度下ゆでする。
2・そのまま冷めるまで放置し、あくを抜く。(1~2時間)
3・タケノコを鍋に入れ、出汁及び日本酒をタケノコがヒタヒタになるくらいまで張り、砂糖を入れる。
4・15分ほど炊き、わかめを投入し塩で味を調整する。煮汁がお情け程度の量になるまで炊く。
5・冷まして完成。お好みで木の芽を散らす。

【鉄則】
醤油は使わない。
この料理だけは、本だしを使わずに出来れば昆布とかつお節で出汁をとってお試し下さい。
砂糖は、びっくりするくらい入れて下さい。出来上がりは、そんなに甘みは気にならないです。


実はこのタケノコ、すごく小さいながらも6個入り500円という破格で購入できました.....


持ち帰ってみると、案の上食べられそうなのは根本から半分くらいまでで、穂先はほとんど"皮"でしたw
それでもまあ、丁寧にアク抜きをすれば、普通に他の旬のタケノコ同様に美味しく頂けました。

あまり他のレシピでは砂糖を使わないようですが、是非一度本レシピの若竹煮をお試し下さい。
うちのじーちゃん直伝の味で、私に春の訪れを感じさせる、むっかしからの好物でした。  

Posted by あむぷん at 01:03Comments(0)レシピ

2011年03月09日

ナメタガレイの煮つけ

本日の晩御飯はナメタカレイの煮つけです。

これと若竹煮を本日は食べたのですが、若竹煮はまた別途Upします。



少し煮汁が少なかった...煮詰めすぎてしまいました。
連れ合い曰く「うちのお母さんの方が美味しい」そうです......そら敵いませんって。

しかし、やはりナメタカレイは旨い!!

【材料】(一人分)
[必須]
カレイ:一匹
醤油、味醂、日本酒:小さめのフライパンに入れたカレイの半分が浸かるくらい。3つの比率は1:1:4位
砂糖:適量(大匙1~2杯位かな??)
おろし生姜:適量
昆布

[お好みで]
白ネギ、ごぼうなど:お好きなだけ


【鉄則】
できれば水は使わないで下さい。(その分全て日本酒で)
臭み抜きのために、煮立った合わせ調味料にカレイを入れるのではなく、カレイと合わせ調味料を一緒に煮始めて下さい。
こうすると、霜降りする必要が御座いません。
魚の下に昆布を敷いて下さると、良い味が出ると同時に荷崩れしにくくなります。
落としぶたは必ず使用して下さい。鍋以外、今回のようにフライパンで調理される場合は、アルミホイルを落としぶた代わりに使用して下さい。


今回は少し煮すぎました.....賢明な皆さまは、味をしみ込ませようと長時間煮込もうとせず、せいぜい15分程度で終わらせて下さい。そもそも中の身にまでじっくり味が染みるものではないので、煮汁につけながら食べるくらいの気持ちで。(あまり煮すぎると固くなってしまいます)  

Posted by あむぷん at 23:57Comments(0)レシピ

2011年03月08日

茹で鶏の香味ソースがけ

本日は、茹で鶏の香味ソースがけのご紹介です。
安い鶏の胸肉を美味しく、パサパサにならずにしっとり仕上げられるので、非常にお勧めです。
ナッツの食感もこの料理の眼目の一つです。



【材料】(一人分)
[必須]
鶏の胸肉(別にももでも):お好きなだけ
ピーマン(パプリカだと彩がきれいです):1個半程度
白ネギ:1本
しいたけorエリンギ:エリンギだと大半分、しいたけだと2個位
すりごま(白):フライパンで炒めている野菜がほぼ隠れる程度
ナッツ:一袋くらい(写真参照)
にんにく:お好きなだけ
胡麻油:適量
片栗粉:適量
八角:1かけ
醤油:フライパンに4回しかけ程度
酢:半回しかけ程度
味醂、砂糖:適量
[お好みで]
食べるラー油


【作り方】
[鶏]
1湯を沸騰させ、火を止めた鍋に鶏の胸肉をかたまりのまま投入し、15分ほど放置します。
2薄切りに切り分け、冷蔵庫でしばらく置きます。


(十分火は通ります)

[ソース]
1胡麻油にニンニクを投入し、香りを移します。
2エリンギ(もしくはしいたけ)、ネギ、ピーマンをみじん切りにしてしばらく炒めます。
3砂糖、味醂、酢、醤油、八角、砕いたナッツを投入し(しゃもじだとで砕きやすいです)、すこし煮詰めます。水分が少なく感じられたら、日本酒で調整して下さい。
4すりごま(白)を、炒めている野菜がほぼ隠れるくらいまで投入し、水溶き片栗粉でとろみをつけたら完成です。




【鉄則】
鶏胸肉は、必ず火を止めた湯に投入して下さい。さもないと、あのおなじみのパサパサの鶏肉が出来上がってしまいます。
すりごまはちょっと多すぎるんじゃ?てくらい入れて下さい。ただの酸っぱいソースになってしまうので。
八角が苦手な方も、この料理だとヤなにおいはそんなに気にならないので是非入れてみて下さい。良い香りだけ残りますよ。
鶏胸肉は、少し冷ました位の方が美味しいです。


ナッツは、今回はミックスナッツを使いましたが別にピーナツだけ、アーモンドだけでも問題は御座いません。


勿論、胸肉ではなくももでも美味しく仕上がります。その場合は、茹でるのではなく片栗粉をつけて軽く揚げてソースと食べるのがお勧めです。

食べるラー油を少しつけながら食べるのも宜しいかと思います。
是非一度お試し下さい。
  

Posted by あむぷん at 16:09Comments(2)レシピ

2011年03月07日

すき焼きうどん(+なめこ汁)

本日の晩御飯は、すき焼きうどんとなめこ汁です。

ブログを開設してから、まともな料理が紹介できなくてすいません....本日も手抜きです。



さてさて、手抜きとはいいつつも色々ポイントはあるものでして.....

【材料】(一人分)
[必須]
うどん(加ト吉の冷凍うどんがお勧め):一玉
白ねぎ:半分くらい
豚バラ:お好きなだけ(今回は50g位)
きのこ(今回はエリンギ):お好きなだけ
七味:適量
醤油、みりん、砂糖
ごま油
にんにく薄切り:お好きなだけ

[お好みで]
卵:1個


【作り方】
1胡麻油を熱し、ニンニクを入れ香りを油に移します。
2ねぎ以外の野菜と豚肉を入れ、炒めます。(下味をつける必要はありません)
3レンジであらかじめチンした冷凍うどんを投入し、砂糖、味醂、醤油で味付けします。(味見をしながら調整して下さい。イメージは"すき焼き")
4調味料の水分が飛ぶくらいまで炒め、七味をふりかけて完成


【鉄則】
胡麻油と七味、にんにくがポイントです....どちらもあまりすき焼き味には使わないと思いますが、美味しいので是非お試し下さい。おろしにんにくは厳禁です。(匂いがエグいため)
七味は、今回使用したのは通称"黒七味"で非常に美味しくてお勧めですが、普通の七味でもモウマンタイです。


なめこ汁をつけましたが....普通のみそ汁です。ただ、なめこは近くの八百屋で買って小分けにして冷凍保存しておいた、通常より少し大きめのなめこを使用しています。美味しい!!わかめは、PMさんに頂いたものです。
  

Posted by あむぷん at 22:58Comments(0)レシピ

2011年03月06日

蘭蘭(中国家常菜 蘭蘭 サンシャイン店)

今日は連れ合いと共に池袋へ。(for買い物)
春の陽気のせいでしょうか....街中にも若干、頭のおかしい人が目立ち始めるのもこの季節特有の出来ごとでしょうか。

さてさて、池袋東口ということで無敵家、そして麺処花田か悩んだのですが....昨日らーめんを食べたという屁理屈でらーめんは避けました....(結局刀削麺食ってんじゃねーかこの野郎、という突っ込みはご容赦下さい)

蘭蘭(中国家常菜 蘭蘭 サンシャイン店)は、池袋界隈の中華料理屋では一番好き。
かつ、TVで紹介されているという鉄鍋棒餃子よりも、完全に今回頼んだメニューの方が旨い!!





一枚目は休日限定ランチメニューの刀削麺。何と本店では17時までランチメニューをやっており、この他にも各種ランチメニューあるので是非一度行ってみてください。(ただ、味は過去に一度ユーリンチーを食べたことがありますが、普通でした....メニュー毎に味には差がありそうです。)

刀削麺自体がそもそも好きなのです。あの、表面積が大きくて表面はすぐにふやけるのになかなかどうして変に良い腰があるところが良いのでしょうか。刀削麺を出す店って火鍋、薬膳、ラム肉のスパイス焼きなんてメニューに共通項が多い気もしますが.....このお店の刀削麺(坦々味)は大塚の上海チキン小閣婁の坦々麺にも似た、胡麻ベースで様々な香草、山椒を始めとしたスパイスが良く効いていて(そこまで辛くはない)いる本格的なものです。その中にミンチ肉の旨みが染みています。(値段は、麺に豆腐、半ライスが付いて800円弱)

2,3枚目は北京風の酢豚。一般的な酢豚とはまるで別物。実はランチメニューにはなくグランドメニューからの単品注文(1280円)なのですが、是非食べて頂きたい逸品です。鎮江香酢を沢山使ってらっしゃるようでその酸味には非常にコクがある。それが中華料理特有の強火で炒められた結果、具の豚肉と山芋は香ばしくて非常に美味しい焦げ目を纏ってしまっています。

注意点としては、どのメニューも量が非常に多いこと。二人で刀削麺、そして酢豚で今だにお腹はちきれんばかりです。

  

Posted by あむぷん at 21:40Comments(2)食べ歩き

2011年03月06日

まつり家(+コメダコーヒー)

昨日はPMさんと一緒に湘南台までゴルフの練習に行ってきました。

持参されたヘッドスピード計測器で測りながら遊んでましたが、PMさんさんが45~52,3/Sで振るのに対して、私は大体40~45くらいを行ったり来たり。体が柔らかいって良いなー、と思いました。

さて、遠出をすると必ずそこにしかないお店に行きたくなりますが、昨日はまつり家にお邪魔してきました。(ゴルフ後、コメダコーヒーにも行ったので一応それもUp)





写真はチャーシューメン(海苔追加)とごはん(のりたまご)と野菜畑
予備知識なしで行ったのですが吉村家にそっくりな味!やっぱり美味しいですね。
何を隠そう、この"家系"らーめんとやらに一番初めに連れて行ってくれたのがPMさんさんです。(それ以来、壱六屋が一番好きです)

少し違うのは、チャーシューが少しスモーキーでない、鶏油が多い、しょっぱいけど味が薄い等感じましたが......まあ、日による差も大きそうです。

コメダコーヒーでは、ミルククーヒーを。個人的に植物性油脂があまり好きでないので、牛乳分大目のホットコーヒーは嬉しいです......しかも、スタバのようなおしゃれだけど固い通称"早よ出てけ"イスではなくてちゃんとしたソファなので落ち着けます。

  

Posted by あむぷん at 12:19Comments(2)食べ歩き

2011年03月04日

簡単朝ごはん:鶏雑炊

本日の朝ごはんは、鶏雑炊です。

ちょっと仕込みが必要ですが、それに見合う味です.....


【作り方】
1鶏の手羽先と日本酒、水を鍋にかけ、10分ほど弱火で煮込む。
2手羽先を取り出し、冷ましてから骨と身に分ける。
3骨だけを再度鍋に投入し、昆布と共に30分程煮込んで出汁をとる。
4昆布を取り出しご飯とねぎ、分けておいた手羽先の身を投入し、醤油と塩でお好みに味付ける。
5黄身をといて投入し、1分程蓋をして蒸らす。
6お好みで、黒胡椒や七味、三つ葉やゆず胡椒をかけてお召しあがり下さい。
(必須は黒胡椒と白胡麻、お勧めは三つ葉)


【材料】(一人分)
[必須]
鶏の手羽先:2本位
日本酒:適量
昆布:適量
醤油、塩:適量
ごはん:一人分
黄身:1,2個
黒胡椒、白胡麻:適量
[お好みで]


【鉄則】
鶏の手羽先は、少し湯が白濁するくらいまでじっくり出汁をとってください.......
卵の白身は不要です。(味の邪魔)
黄身は、お好みでとかずに入れて頂いても良いです。といて投入する場合は、蒸らして少し黄身が固まるまで決して混ぜないように注意して下さい。(汁が濁るため)


連れ合いがあまり好きでないため三つ葉は入れられませんでした.......しかも、卵の蒸らし時間が足りなくて少し濁らせてしまいました。
濃厚に出汁が出ているのになんだか優しい味で非常に良いです。そこに少しの黒胡椒が良いアクセントです。
化調を使わないとこうも違うのか、と思わされます。

今回は、化調を使わずに簡単に出汁が出る、ということで手羽先を使用しました。
他の料理への応用も簡単なので、是非一度お作り下さい。  

Posted by あむぷん at 12:20Comments(1)レシピ

2011年03月04日

簡単ポモドーロ

晩御飯のパスタです。



【材料】(一人分)
[必須]
パスタ:お好きなだけ
トマト缶:半缶
orトマトピューレ適量
パルメジャーノ:お好きなだけ
黒胡椒(粉胡椒はダメ)
肉(豚バラがお勧め):お好きなだけ
アスパラ:2本位
塩:適量

[お好みで]
生クリーム:ちょろっと
orバター
他の野菜(きのこなど。今回はエリンギ)
バジル:お好きなだけ


【鉄則】
生クリームを入れるなどしてクリーム仕上げにする場合は、トマトにあまり火を入れすぎず、砂糖を控える方がお勧めです。
ねとっとした乳脂の風味に、トマトの酸味が際立ちます。


パスタは簡単で良いです。
彩を考えアスパラを入れました。ピーマンだと少し風味が勝ちすぎるような気がして.......
こういう場合、入れられる青い野菜のバリエーションが少ない気がします。何かおすすめありませんか??
ブロッコリーはあまり好きでないし.......  

Posted by あむぷん at 00:58Comments(0)レシピ

2011年03月03日

近所の美味しいカレー屋:フクコラ(fukucora)

記念すべき一回目の記事ですが、近所のカレー屋を紹介したいと思います。
フクコラ(fukucora)です。

お勧めメニューは何と言ってもタイカレー。


特色としてはココナッツが甘すぎず非常にコクがあるところ。野菜がたっぷり入っており、且つその野菜一つずつ下味をつけて炒めてからカレーに入れてらっしゃるので、折々の野菜の美味しさを味わうことができます。手羽先もしっかりと下味がついており、手を汚してでも食べたくなる。

タイカレーは五穀米を使用されているとも特色の一つ。ことタイカレーに限っては、白米より絶対に旨い!!本日はランチタイムを超えての入店だったためか五穀米が少し白米になっていましたが(その分50円値引きして頂きました)。

その他にもカレーメニューはありますが、一貫して言える特徴は「女主人のセンスが良い」ところ。
サラダにさりげなくナッツが入っていたり、普通のカレーにアーモンドスライスが入っていたり。おそらく他の料理を作って頂いても、美味しいでしょーね。  

Posted by あむぷん at 21:58Comments(0)食べ歩き