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あむぷん
あむぷん
「三度の飯よりメシが好き」byPMさん

今はレシピや食べ歩き情報のご提供が中心となるかと思いますが、 春に向けて釣りの情報も更新していければと考えてます。

都内在住。近所に美味しい店が沢山あるため狭い部屋から引っ越せない.......
写真は、部屋から撮ったものです。

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記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2011年05月29日

韓国旅行記(2/2)

さてさて

前回に引き続き韓国の食べ歩き記で御座います。

前回は一日目の朝と昼のご紹介でしたが、今回は一日目の夜と2日目の記録です。

プロカンジャンケジャン

こちらも是非行きたいと思っていたお店で、最近は赤坂見附にも日本支店が出来ている位人気のよう。
焼肉以外の韓国料理という意味で、韓定食と並んで是非是非食べてみたかったわけです。



メニューにも日本語が散見され、人気ぶりが覗えます。

うん、美味しかったですよ。日本人に人気が出るのも納得。
特に店名にもなっているカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)はやっぱり旨い。


このケアル(カニ味噌)ピビンバも是非頼んで欲しいです。臭みゼロです。


ただ、このアンコウの蒸し煮(アグィチム)はまずいです。辛いだけ。まあまず日本人の舌には合わないでしょうね。


日本にも開店したようですが.....さすがに魚介類に舌が肥えてる日本でやるのは少し厳しいんじゃないかな?とは正直に思います。ワタリガニは旨いですがまあ単純な味ですし(例えるなら甘エビの甘さのような)、それ以外のメニューは美味しくないし何より高い

ワタリガニはどうすんだろ。空輸?現地?どちらにしても味は落ちそうです。

しかし、ワタリガニという珍しい素材を堪能できたことは非常に良い経験でした。

これにて一日目の食事は終了です。この後、私達が泊ったホテルに隣接したカジノへ行きましたが、下品なチャイニーズに閉口してすぐ出てホテルに帰りまして一日目は終了です。

春川本店(チュンチョンボンジョム)
※あらあら、閉店したんですね.....まあタッカルビは他の店でも食べられるので是非。

二日目の朝はホテルのバイキング。可もなく不可もなく。

その後観光へ。昼はこれまたお目当てのタッカルビのお店。

タッカルビとは、鶏肉と野菜をコチュジャンベースのタレで焼いて食べる料理のよう。
まあ味は置いておいて.....(特にコメントしようがないくらい上の記載通りの味。笑)
私はエゴマが好きなので美味しかったですが、周りの友人に聞いてみると結構エゴマの香りがきつかったと言う友人が多くて.....注意が必要かも。

焼く前


そろそろ食べごろ


ご飯を入れてしこたま食った後(汚くてスイマセン)


美味しかったですが辛いものがさほど得意でない典型的日本人には少し辛かったかな。
普通にご飯を食べて辛みを中和したかったのですが、なぜか持ってきてはくれず....

催促すると、ごはんを鍋の中に入れてチャーハンを作ってくれました.....このチャーハン、激旨です。なるほどそう言う食べ方をするものなのか。

何よりびっくりしたのが、仲良し男子学生数人とか中年一人で酒あおる、みたいな客だけじゃなくて可愛らしい女学生2人、とかケバい水商売風の女連れの中年、とか客の種類がバラエティに富んでいること。

決して綺麗な店じゃないし匂いも服に着くだろうに.....韓国人にとって、外食は日本人よりも日常的なものなのかもしれません。

さて、この後二日目の夜は友人の結婚式に出席して韓国旅行は終了となりました。

結婚式も、新郎新婦と出席者の距離が非常に近くて良い感じ。
あれ、なんだかジーパン履いたヤツがいるぞ......あれ、あいつはメシ食ったらさっさと帰っていきゃあがったぞ......

なんか自由です。

【全体雑感】

韓国は、韓国独自の文化で形成された食堂が日本より多く、多種多様な人々が集まっているのが非常に印象的でした。一日目のトゥムタムブしかり、2日目のタッカルビしかり。

ごはんとみそ汁と煮魚の定食を食べようと思うと苦労する日本より、普段の食事が大事にされていて羨ましいなと感じます。

美味しいものが集結しているとされる日本ですが、食文化って何なのかなー、みたいなことを少し考えましたね。結局東京では余った金の使いどころを知らず美味しいものを集めるしか能がないだけなのでは?と。

美味しいもんが食べられること自体は別に良いのですが、普段の食事がどうかというと.....漬物は化学調味料まみれになり、地の野菜なんて殆ど食べられない。(まあそのへんは韓国も同じ事情のようですが。)ファミレスやチェーン店が幅を効かせて飲み屋と言えばどこも同じようなメニュー。

着飾ってご大層に食べる店は増えても、当たり前のものを当たり前の値段で(500円以下とかの不当に安い値段じゃなく)ちゃんと食べる店って多くない.....。

高い店を有り難がって卑しくも並んでまで食べて、普段の食生活はコンビニかレトルトか安居酒屋かファミレスか......という現状は、言い換えると非常に貧しい食環境だと言い換えることもできるのでは、などど感じます。


【その他韓国雑感】

以下、思いつくままに。

・男性のスーツ姿が面白い!!イカリ肩のジャケットに中のシャツが色とりどり...黒とか茶とか紫とか。
・女性がすごく綺麗という先入観があったためか、ギャップがすごく.....ごにょごにょ。
・南大門はつまらない!!行く価値なし!汚い街並みにまずい屋台にバッタもんばかりの店!
・三清洞(サムチョンドン)周辺の町並みはすごくおしゃれで街歩きが楽しい。近くに1/2韓国旅行記で紹介した龍水山もあります。

最後に、韓国でお土産として購入したものの一部をご紹介。

・青磁の茶飲み.......模様が綺麗な以上に、持った時に指が暴れない、量が多目、茶こしがついてるなど非常に実用的。緑茶を飲むのに愛用しています。


・眼鏡拭き.....景福宮(キョンボックン)の敷地内の国立民族博物館の売店で購入。この売店ではモダナイズされた伝統品がお土産として安価で売っておりましたのでお勧めです。確かこれも300円くらい。

  

Posted by あむぷん at 12:22Comments(5)食べ歩き

2011年05月27日

韓国旅行記(1/2)

そこそこ前に、友人であり同僚の結婚式に出席するため韓国に行ってきました。

だーいぶ遅れての掲載で恐縮ですが、そんなに度々訪れられるモンでもないので是非記事として残したいため今頃Upします。

【トゥムブッ・タムブッ(COEX店)】

金曜の夜中に羽田を出発(もっと正確に述べると、終電で羽田へ→羽田で仮眠→4時ごろ出発)し、早朝にソウルに着いた後そっこーで行ったのがこの店です。たった二日しかない滞在、一食たりとて無駄にはできないのです。



プゴク(干しスケトウダラのスープ)、そしてトッカルビ(韓国式ハンバーグ)を食べましたが、どちらも美味しかったですよ。スープは優しい味。一番びっくりしたのは.....韓国では当たり前なのでしょうか量が多いこと。周りを見渡すと皆平気でスープとライスを一人前ずつ食べていますが、私達はそんなこと出来ないので全て半分ずつ。それでも多いくらいでした。

話には聞いていましたが、キムチは食べ放題というのも実際経験すると戸惑いますね。あんだこのハサミで切れってのか...??ううんようわからん。


寝ぐせだらけの頭で偉そうに入ってきて、重い金属箸を慣れない手つきで扱いキムチを食いまくり旨いと日本語で口々に喚き合う異国人2人を見る冷たい目が少し気にかかりましたが....これも一興。

その国の朝ごはんをちゃんと食べられる店があるのは良いですよね。日本だとパンしか食べられないですから。そういや、ベトナムのきったない屋台で食べたニョクマム風味のハンバーガーも美味しかったなぁ。

こうやってご飯に肉を乗っけて....キムチと一緒に....♪


【龍水山(三清店)】

景福宮(キョンボックン)やひとしきりソウル市内を歩いて、昼に伺ったのが韓定食(韓国の宮廷料理)のお店。

韓国を訪れるなら是非とも食べたいと思っていました。焼肉なんて日本の方が美味しいに決まってるし、韓国料理屋は掃いて捨てるほどあるし......韓国でしか食べられない、洗練された料理を食べてみたい、と。

ランチは2500円くらいからある模様。食べたのはいくらのコースだったけな.......失念。

いやー、期待通り料理がことごとく旨いです。
しかし、めちゃくちゃ量が多いです。


前菜。青豆のゼリーとクラゲと野菜の和えもの





なんかゴマ


なんか豚肉。肉を焼いてこうやってお上品に置いちゃうと冷めちゃうよ...ちょっと残念


チャプチェと水キムチ(写真下)。チェプチェも、日本で食べるより香ばしい。油何使ってるのか知りたいな....


スープ。野菜の味が出てるや。


プルコギ??ふつーの味。コースの佳境でこの量はきつい......


冷麺。コースの最後にがっつり一人前出てくるとは....参った。酸味が効いているので、口直しとしてこの1/5の量で良いや。


写真取り忘れたものも何品か。まあこの後いくら歩いてもお腹が減らない。笑

和食との違いは.....??まあ洗練度合いから比べる対象にはならないでしょうが、よく言われる辛みと、あと酸味を上手く取り入れる術が際立っていたように思います。

あと、料理の味が全体的に優しい.....。漢方??料理の途中の水キムチとか粥が出てきたんですが、まあなんて滋味溢れる味でしょうか。

韓国料理のイメージも大分と変わりました。

この後も観光し、夜は式に同席する友人たちと合流してまたお目当ての店でメシを食ったのですが.....そこからのメシ記はまた後日。


  

Posted by あむぷん at 00:15Comments(0)食べ歩き

2011年05月24日

地鶏(天草大王)と水菜のすき焼き

ども

以前購入した水菜を使い忘れていまして....普段余り水菜は使わないのですが、
何故か水菜と言えばすき焼きを思い出すのです。

水菜があるからすき焼きをしよう、てのも冷静に考えると変だなと思いますが、私の料理の発想はいつもこんな感じで余り物の野菜からです。

すき焼き.....そんな好んでは食べない。(すき焼きにして美味しい牛肉は高すぎる。)
その値段を牛肉に出すならステーキ肉を買いたい、豚肉ですき焼きは関東っぽくて田舎臭いなという理由から地鶏を購入しました。

西武池袋で天草大王という品種を購入しました。100g500円弱と少し高いですが親子丼や水炊きなどの時だけは地鶏でないと(逆に、唐揚げを名古屋コーチンで作っても何も美味しくないですけどね....)。炊いたブロイラーなんて想像したくもない。



【材料】(一人分)
地鶏:150g位
水菜:1/2把
しめじ:1/3
うどん:1/2玉
卵黄:1個
柚子胡椒、七味、ブラックペッパーなどお好み薬味:適量


【作り方】
1・鶏の皮目を下にして焼き、砂糖を振り掛け、おおよそ砂糖がとけるまで皮に焼目をつけます。
2・醤油を振りかけ、日本酒で水分量を調整します。(私は日本酒は少ししか入れません。)
3・鶏を取り出し、うどんとしめじ、卵黄を入れて炊きます。卵黄が崩れないように注意して下さい。
4・全ての具材を取り出し、水菜を入れてさっと炊いて完成です。


【鉄則】
・必ず皮に焼目をつけて下さい。脂の香ばしさが出ます。

・割り下、すき焼きの素に準ずる調味料の使用禁止。必ず砂糖⇒醤油の順で。

・今回は少なめの調味料で食べるため食材を順に(炊けたら取り出して)炊いてますが、別に一旦取り出さず時間差で炊いて頂いても結構です。その場合は煮すぎないようにご注意下さい。

・白菜使用禁止


すき焼きには普通、卵を溶いて使用しますがあれが余り好きではない......
その代わりに卵黄のみに火を通して真ん中に置きました。味が染みているのでそのまま食べても良し、鶏と一緒に食べて中の半熟具合を楽しむも良し、てな意図です。

天草大王という鶏、初めて食べましたが美味しいです。
皮の脂が全く臭くなく、むしろ香ばしく身は噛むほど味があり。

上で少し高い、と申しましたがそれでもこの料理全体で一人1000円かかってないんですよね....外食することを思えば屁でもない金額です。

外で豪華なものを、そして家ではなるべく節約して.....という方が周りにも多いですが、普段家で食べるものこそ大事なんじゃねえのか.....??と強く思う今日この頃で御座います。

すいません、最後にすき焼きに関して少し.....
焼くからすき焼きだろ炊くだけで美味しいわけねー。しかもすき焼きの素、ってギャグにもならんがな砂糖と醤油の調合もでけへんのか!白菜使うって冗談でしょ。

鶏肉は、色んな薬味を少しつけて食べても美味しいですよ。七味や意外なところではブラックペッパーなんかも良。私の一押しは柚子胡椒です。

  

Posted by あむぷん at 15:44Comments(0)レシピ

2011年05月22日

カツオのたたき丼...ネギとマヨネーズの辛みダレで

まいど

旬のカツオのご紹介です。
過去記事で言及した通り、いつもこの時期のカツオ(初鰹)の食べ方をご紹介したいと思います。



カツオのたたき(野菜と一緒にポン酢で食べる)って旨いか???と思っていると釣りに伺った釣り宿の方からマヨネーズを醤油に混ぜて食べる方法を薦められ......これはいける、と。(後にわかったのですが美味しんぼでも紹介されているようですね)



だったらよりご飯に合うように味付けを調整して、且つ臭み消しのためにネギを大量に使って丼にしよう、とう発想です。にんにくとしょうが、ネギなどの薬味とマヨネーズのまろやかさがカツオの青臭さを包んで非常に美味しいです。

【作り方】
1・多目の胡麻油でカツオを表面だけ焼目をつけ、一旦上げて冷ましておきます。
2・同じフライパンに生姜とニンニク、豆板醤を入れ、油に香りを移したらマヨネーズ、みじん切りにしたネギ、醤油、味醂、オイスターソースを入れ少し熱してたれの出来あがり。日本酒で水分量を調整して下さい。
3・よそったご飯の上にかけて完成

【材料】(一人分)
カツオ:150g位
ネギ:大1本
お好みキノコ:適量
にんにく:3房位(少し多目の方が美味しいです)
しょうが、豆板醤、醤油、味醂;適量
マヨネーズ:大匙1.5位
オイスターソース:ごく少量

【鉄則】
オイスターソースはごく少量で。入れすぎるとくどくなります。


このタレのおかげで、カツオを熱々のご飯と一緒にかっこむことが出来るのでよくやります。

特にこの時期のカツオは、そもそも上品に食う魚じゃないような気がします。どれだけ香りの強い野菜、調味料と一緒に食べても趣を失うことがないので.....

そろそろ初夏と言える季節も終わりになるのでしょうか.....
そろそろキスを釣りに行って天ぷら....あとは鮎が食べたいなあ.....あ、鮎と言えば稚鮎の天ぷらが食べたい.....どこで手に入るか。あと、マアジのフライとなめろうも作らなければ。



  

Posted by あむぷん at 12:45Comments(0)レシピ

2011年05月20日

アサリとタケノコの炊き込みご飯(とキンメ、ワラサのお造り)

まいど

旬のアサリ紹介第二弾です。
今回の料理は至ってありふれた、けど具材がお互い旬のものなので美味しいですよ。




炊き込みご飯がメインだからおかずは適当に、と時期はずれで安かった金目とワラサ(写真の全量で200円くらい)と一緒に頂きました。

【作り方】
1・砂抜きしたアサリを昆布出汁で口が開くまで炊き、一旦取り出します。
2・水煮したタケノコと米、水と日本酒を合わせてを水の規定量になるように入れ、炊いて蒸らし、最後にネギを散らしアサリと混ぜて完成です。
※タケノコの下茹で方法はググって下さい。

【材料】
当たり前なので省略

【鉄則】
炊き込みご飯の美味しい作り方はこちらが教えて頂きたいです.....
アサリの出汁を米に含ませなければ...と考えましたが、果たしてこれで正しいのだろうか......??

ワラサは表面をバーナーで炙って頂きました。まあけど、この時期のこういう魚は基本的にあんま美味しくないとの偏見に(今回は)違いありませんでした。



キンメはやはり反則の美味しさです。
キンメ、赤ムツ、シマアジは魚の中で別格の美味しさのように思います.......

東京では、最近皮つきのタケノコが安く売られている気がします。
是非一度、水煮ではなく皮つきのものをお試しを。



  

Posted by あむぷん at 18:18Comments(0)レシピ

2011年05月19日

野菜料理色々(東北物産展で購入)

どもども

本日は、週末に東北物産展で購入した野菜のレシピを纏めてご紹介出来れば、と。

①:摘果メロンの浅漬け
②:サイシン(??)のオイスターソース炒め
③:大根の葉と鮭ハラスの和風クリームパスタ



実はこしあぶらの天ぷらも料理したのですが、雑に作ってしまい見栄えが悪すぎる.....(写真1枚目の右上参照)のでレシピとしてはまた後日ちゃんと作ってからご紹介します。(と言っても天ぷら粉つけて揚げるだけですが)

上の写真の右下は、イトヨリの唐揚げ・中華餡かけです。今回の野菜には何の関係もないし旬でも御座いませんので、レシピはまた別途。

①摘果メロンの浅漬け

【作り方】
適当に切ったメロンのタネを取り除き、塩と昆布で揉んでジップロック等で4時間程度置いて完成です。
出来あがった後、水分はちゃんと拭き取って下さいね。

基本的に瓜の味そのものですが、上品な甘みがあり何よりキメが細かくて瓜の漬物の中では最上の素材ではないでしょうか。美味しい。
これ、じいちゃんにも取り寄せて送ってやろうかな....喜ぶぞ。

②:サイシン(??)のオイスターソース炒め

作り方の紹介の前に、この野菜ってサイシンで合っているのでしょうか......??

この写真の一番上の野菜なのですが、実はこの野菜を購入した覚えがなく、店員さんが間違えて入れてくれたのかなー、と。
見た目から中国野菜なのは間違いなさそうなので色々調べてみまして...一番似ているかな、と。

どなたかお教え下さい!

さて、味ですが想像通り少し苦みがあり、水分が少ないため青臭さもなく肉厚で非常に美味しいです。炒め物には最適ではないでしょうか。ほんの少しの粘り気もある気がします。

【作り方]
切り分けたサイシンと豚を胡麻油とニンニク、豆板醤を熱したフライパンで炒め、オイスターソースとマヨネーズ、醤油と砂糖少々で味付けします。
【鉄則】
オイスターソースとマヨネーズの組み合わせは美味しいです。ただ、マヨネーズは隠し味程度に。

③大根の葉と鮭ハラスの和風クリームパスタ

大根の葉と言えば味噌汁に入れるか中華風に胡麻油で炒めるかくらいしかレパートリーがなく.....
ネットでレシピを検索していたところ、鮭と炊き込みご飯にするレシピを見つけ美味しそうだな、と。

炊き込みご飯だと別にもう何品かおかずがいるので面倒臭い....ならパスタにしてしまえ。
けど結局塩とオリーブオイルで炒めるだけなら芸がない....
なら出汁を効かせた和風にしちゃえ、という思考回路です。

少しの牛乳と、鮭の塩気がポイントです。

【作り方】
鮭ハラスの皮をじっくり、大根の葉と共に炒めたところに出汁と塩、牛乳(半まわしかけ)、醤油(ほんの少量)、バター、みりん(1回しかけ)を入れソースを作り麺と絡めて完成。

【鉄則】
めんつゆ系の出汁醤油は使用しないで下さい。(今回の料理には醤油の味がきついので)
塩がベースで、醤油は香り付け程度。

出汁は、こんな料理にわざわざ取るのはめんどくさいのでほんだしとかこぶ茶等で十分だと思います。私は、先日もご紹介した10倍出汁を使用しました。


野菜を好きになったことが自分の料理の幅を広げている気がしています。
肉、魚からだとどうしてもワンパターンになってしまいますから....

  

Posted by あむぷん at 01:49Comments(0)レシピ

2011年05月15日

全聚徳(銀座)と東北物産展

本日は、銀座の憧れグランメゾンでカレーが千円で食べられるというイベントがあり、是非参加しようと銀座へ。

アピシウスに開店の11時前についた時点で、長蛇の列......
アピシウスだけではなく、その後通りがかったレカンなどでも同じ状況でした。
いくら私は関西人にしては並ぶことに慣れているとはいえ、これはさすがに勘弁。

たかが千円のカレーにこれだけ並ぶとか、頭おかしいんじゃね?としか思えません。
そんなにまでして安いメシを食いたいのか.....精神が貧しくて腐ってる。

てなわけで、別のお店へ。
伺ったお店は、北京ダックの有名店、全聚徳です。

美味しい北京ダックを、比較的安価で食べさせてくれると伺っていたのでいつかディナーに行ってみたいと思っていたのですが....
ただ、北京ダックも少し食べられるみたいだったので、楽しみに。

2人で[麺&北京ダックセット(1900円)]と[飲茶コース(2480円)]をオーダー。

坦々麺


飲茶・ショウロンポウとシュウマイ


飲茶も全体的に美味しく、期待していなかった坦々麺も、僕の好きな2つの店(その①その②)と並ぶ位に非常に美味しい。上記2つよりクリーミーです。

2つのメニューを通じて一番美味しかったものは、家鴨のスープです。
塩分は薄いですが、鴨の味が体に染み込んでいくような感じ。

ただ、北京ダックが,,,なんだこりゃ。
ランチで文句を言ってもしゃーないので、夜にまた来たいと思っています。

夜のコースだと専用料理人が席まで来て調理してくれるようですね。


けど、本日のハイライトはこれではなく......銀座から日比谷まで歩いて帰る途中、路上の東北物産展に立ち寄りました。



乾燥リンゴ、摘果メロン、こしあぶら、葉大根、水菜........
特にこしあぶらと摘果メロンは初の食材なので料理するのが非常に楽しみです。

料理の結果はまたここで紹介させてもらえれば。

魚より、肉より、やはり野菜にテンションが上がるあむぷんでした。



  

Posted by あむぷん at 16:45Comments(4)食べ歩き

2011年05月14日

アサリの豆鼓(トウチ)炒め&茹でホタルイカ&甘エビの味噌汁

正に旬ですねー、アサリ。

ぶくぶくに太ってやがります。今日は身をがっつり食べたい気分だったので、中華風に炒めてみました。
豆鼓はそんなに馴染みがないですが、強いコクがあり色々な料理に応用が効きますがクセがない良い調味料だと思います。

また別途ご紹介しますが、焼そばやホイコーロといったありふれた中華料理も豆鼓を使うことによって深みが出ますわいね。





奥は味噌汁、左手前はホタルイカです。
この味噌汁の甘エビの頭は近所の魚屋でタダでもらってます。素晴らしく良い出汁が出て、有り難いことです。

【作り方】
1・胡麻油を敷き、細かく刻んだ豆鼓、にんにく、豆板醤の香りを移します。
2・にんにくの芽を少し炒めた後アサリを投入し、口が開くまで炒めます。
3・砂糖、醤油で味付けし完成


【材料】
あさり:お好きなだけ
豆鼓:3,4粒
ニンニクの芽:半袋(青ネギでやると少し上品な味になります。その場合は1パック使って下さい)
砂糖、醤油:適量
胡麻油、豆板醤、にんにく、豆鼓:適量


【鉄則】
アサリの下茹で禁止。フライパンで十分火が通るので、わざわざ水に旨みを流すなんて勿体ないことはしないで下さい。


やはり季節のものは美味しいですよね.....アサリもホタルイカも。
あ、ホタルイカは目とワタを取り除いてから食べて下さいね。

最後に書くのもどうかと思いますが、砂抜きをちゃんとして下さいね。


  

Posted by あむぷん at 14:01Comments(0)レシピ

2011年05月13日

京都の老舗料亭:左阿彌

GW実家帰省の最終記事です。

前職の同期の結婚式で京都の料亭(左阿彌)に伺いました。
私自身も大学は京都(市内の北西端にあるウンコ私大)ですが、如何せん実家から通っていたので京都にはなじみがなく......けど、式そのもの含めて非常に良い経験が出来たと思います。

主催者の心づくしが随所に現れていて、ホント素晴らしい結婚式でした。

1・まさに京都のど真ん中。雰囲気がすごく良い。(私は、この京都に通っていながらほとんど情緒を経験せず勿体ないことをしたかな??)

2・女将さんのホスピタリティ。(列席者の子供を遊ばせたり、常にこちらの動向を見ている感じ)
3・料理が、正に季節の物で構成されていること。
4・引き出物のセレクション

料理も非常に美味しかったですよ。特に漬物含めた季節の野菜の美味しさはさすがというしかないなー、と。
スナップエンドウがこんなに美味しいものとは!!!


ただ、基本の出汁が全体的に少し下品だったかな。
京都にしては想定外に美味しかった刺身を含めて、イメージとは少し違いました。


その他の料理、お品書の写真を以下に。



黒豆


明石のタコの柔煮(明石のタコはうまい)


鰹のたたき(この青臭さはまさに初鰹!!)


抹茶仕立て(なんかピンボケの味)


しまった、一番美味しかった漬物を撮り忘れた.....

あと、引き出物の中で美味しかったものを2つほどご紹介。
流行りのカタログギフトも良いですが、本人たちが良いと思っているものを皆さまに紹介する、というものがやはり良いな、と。金平糖の美味しさを初めて知ることが出来ました。

1・金平糖


今まで知らなかった美味さ。「単なる砂糖の塊じゃないの?なんで突起?」と今まで感じさせられていた普通の金平糖とはまるで違います。(あの突起は自然に出来るものだったんですね......不明を恥じます。)

2・土居の十倍出汁


リアルに、もし私が結婚式をすれば皆さまに贈呈する候補に考えていた品です。大阪文化を象徴するものでもあり、こんなに美味しくて便利なものはありません。

今現在も、神宗の塩昆布と並んで私の大切な方に贈呈するtop2なのです。

うーむこの式とあと京都丸山公園周辺の散策をしてまして.....
学生時代にとても勿体ないことをした気が今頃しています。笑  

Posted by あむぷん at 01:37Comments(0)食べ歩き

2011年05月12日

奈良ラーメン(炙り鯛だしらーめんサクラ&和風ちゃんぽん堂)

今回のGW帰省の記事の続きです。

実家で食べに行った、2つのラーメン屋をご紹介したいと思います。

1【炙り鯛だしらーめん・つけ麺 サクラ

鯛出汁??要するにとんこつ魚介のスープです。
こってりスープだと、鯛を使う意味はないな....むしろ変なエグ味が際立ってる。

けど、この豚骨スープ自体はすごーく美味しい。
余計な脂がないので食べやすい。

ここで一番美味しかったのは、普段あまり好きでないあっさりつけ麺です。
薄い味つけに酢と魚介の味がすごーく効いていて....これは旨い。(鰹節じゃなくて鯛だから旨い、と断言できる舌は私にはありませんが)

2【和風ちゃんぽん堂 法隆寺店

普通に美味しいですよ。
去年に比べると石焼きなどちゃんぽんの品数が減り、普通のつけ麺などが幅を効かせていました....
そんなもんどこでんも食えるちゅーねん!
まあけど、ちゃんぽんは普通に美味しいですよ。
なにより、この店チャーハンが異様に旨い。....味付けがどうこう、じゃなくてちゃんと香ばしく炒められた感じ。

奈良のらーめんと言えば、の無鉄砲は美味しいですが少し車でも遠い....のでらーめんと言えば神座彩華しかなかった昔から比べると、色々近場で選択肢が増えて嬉しいです。  

Posted by あむぷん at 08:48Comments(0)食べ歩き

2011年05月10日

実家メシ

あむぷん@東京です。

今週、奈良から東京に舞い戻って来ましたが.....たかが一週間未満の実家滞在にも関わらず、実家から東京に来た後はしばらく東京にいる感覚に慣れません。なにかふわふわしてるというか....

色々バタバラしててブログも書けなかったのですが、実家での普段メシを今頃ご紹介したいと思います。



写真の通り、朝昼晩とも各種料理がタッパーに入り並びます。
朝はそれに汁物とご飯、昼は麺、夜は魚か肉及び副菜、汁物が大体+されます。

この写真は晩飯で、本日はこれに肉と私が釣ってきたコウイカが並びました。
汁物はアサリのすまし汁、そして副菜として筍とワカメの白味噌木の芽和えタコのマリネが並んでおりました。この味噌和え、すごくおいしいので自分でも作ってみてレシピとしてUp致します。

後は蕗の煮しめや高野豆腐、あと各種手製の漬物。

コウイカは食感がアオリとは全く違って、これはまた美味しいですね。



何やら肉も高級品のよう(グラム800円のイチボらしい)ですが....生憎私は脂分が多い霜降りがあまり好きではなく、且つ田舎家庭宜しく火力の弱いホットプレートなんぞで焼いた薄っぺらい肉に魅力を全く感じません。

私が東京から帰って来たので、美味しい肉を用意してくれたとのことですが.....普段の野菜料理こそを食べたい。

実家に帰ると嬉しい点は
1・多種多様な料理を少しずつ食べられること
2・野菜料理の種類が多いこと
3・漬物が多いこと

以上、全くMECEでない羅列失礼致しました。

おからの炒め煮、きんぴらごぼう、切干大根などうちのばーちゃんの得意料理が私の基礎になっている気がします。

年に数回しか実家には帰れませんが、あと何回このような料理を皆で笑いながら囲めるのだろうか....などと考えると、東京で働いてる場合じゃないな、などと考えたりします。  

Posted by あむぷん at 23:22Comments(0)食いモノ

2011年05月07日

グリルマルヨシ(大阪・阿倍野)

あむぷん@実家です。

本日は妹の買い物に付き合い......
新しく出来た阿倍野キューズモールへ。

しかし阿倍野も変わりましたね......
僕が小さいころはそこら中に浮浪者が居たり、夜になるとうじゃうじゃ娼婦が現れたり.....

まあお洒落なファッションビルの隙間に、そんな昔の町並みの面影を見ることもできますがぱっと入ってきた人には見当もつかないかもしれません。

HOOPが出来た時点ではそんなにインパクトはなかったと思うのですが、ここ数年でその奥にもビルが出来てさらに今回キューズモール、ということで元々の交通の便の良さに魅力を加えて今後、再開発が進んでいるキタと対比させて語られる日が来るかもしれませんね。("ミナミ"に変わって)

肝心のキューズモールですが、面白さ、やろうとしていることは感じられるがこれは未来がないんじゃないか....???てのが率直な感想です。
集められる店をごったに集めたという感じで、かつ斬新な店はどこにもない気がします。
来ている人も、私の以前の認識同様「新しい、大きなファッションビルが出来た」という意識しかないためイトーヨーカドーがあったら面食らうでしょw

特色としては、どこにでもあるファッションモールに郊外型のショッピングセンターを加えた感じというか。
阿倍野はあくまで交通拠点として強いのでは?とは思いますが実際に平日の今日も中学生がゲームを買いに来てたりしてたので........生活拠点になりうると踏んだのか。東急の思惑は果たして現実のものになるのか。

まあそんなことは料理が美味しければどうでも良いのですが。

なんと、期待してなかったモールのグルメ街にあの名店グリルマルヨシを発見。
予備校生時代から、たまに旧店舗には行ってたんですよね。

値段は少し高い&びっくりするような美味なものではないですが、「まっとうに料理を作っている」ことを感じさせてくれる店です。


オムカツ


エビフライ、クリームコロッケ、ハンバーグのセット

クリームコロッケやカツの揚げ加減、揚げ油の匂いは完璧。ふつーのオムライスの火の通り具合も完璧。ハンバーグの大きさに対する加熱度合い、焼き目のつけ方も完璧。デミも美味しい。
ちゃんとした仕事をされているなぁ、と感心します。

特に、カツの衣の薄さとそれに反比例する食感の良さはすばらしい。海老も豚も、旨みが凝縮されてます。

まあ、ハンバーグは流行のものから比べれば豚の割合が多く決して高級品とは言えないしオムライスの味もいたって普通です。食べろぐの評価がそんなに高くないのも納得。

しかし、だからこそ当たり前のものを当たり前に作る店が少し高くても重宝されるんじゃなかろうか、と。少なくとも私は、また行きたいです。

懸念点は、まあ私も含めて新規のお客が多すぎて昔からのご贔屓さんをちゃんともてなせてないことでしょうか。この移転が吉と出るか凶と出るか....今のところ、後者の可能性が高いように思います。  

Posted by あむぷん at 00:53Comments(0)食べ歩き