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あむぷん
あむぷん
「三度の飯よりメシが好き」byPMさん

今はレシピや食べ歩き情報のご提供が中心となるかと思いますが、 春に向けて釣りの情報も更新していければと考えてます。

都内在住。近所に美味しい店が沢山あるため狭い部屋から引っ越せない.......
写真は、部屋から撮ったものです。

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記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2011年04月30日

アオリイカ料理(刺身と胴以外のネギのにんにくバター醤油炒め)

本日は、昨晩釣行に行ったときにJからもらったアオリイカの料理です。

昨晩から本日朝までJと、元会社の同僚とエギングに行ってましたが、釣れたのはJが釣った二ハイのみ(そのうち一匹を頂いた)で前回に引き続き私はボウズで悔しいので釣り記事としてはUpしませんw

早いところ、今年の目標を達成できるよう引き続き頑張ろうっと。

まあ、普段からエギングをやってらっしゃる方には当たり前の食べ方過ぎるのでレシピ等は載せませんが......
言いたいことは、「めっちゃうまい」ってことだけです。なんなんだこの甘みは......




日本人以外にはほとんど食べる習慣がないようですが、マグロのようなことなく是非そのまま気持ち悪がっていて欲しいものだと感じます。

イカを丸々捌くのになれていないもので、墨袋を破ってしまって大変でしたが....なんとか形にはなりました。
Jから、腸も食べられると聞いていたので炒め物にぶちこんだところ、臭みもなく普通に美味しかったです。

今回は時間もなかったので醤油で頂きましたが、次回は是非煎り酒で頂きたいと思っています。  

Posted by あむぷん at 15:59Comments(0)レシピ

2011年04月28日

小カブの蒸しもの鶏肉詰め....柚子餡仕立て

本日は少し手のかかる料理のご紹介です。

手がかかる、といってもせいぜい1時間くらいですけど....

カブの甘さに鶏のコクが加わって、非常に美味しいですよ。



カブに鶏肉を詰める?で思い当たられた方もいらっしゃると思いますが、はい...美味しんぼからのパクリです。
独自のアレンジとしては、蒸した結果出る汁にゆずの香りをつけ、あんかけにした位です。
(汁が勿体なかっただけですけどね.......)

【作り方】
1・鶏もも肉を細かく切り、叩き、粘り気が出るまで混ぜます。
2・ネギとしいたけをみじん切りにし、肉と混ぜます。醤油と昆布だし顆粒を加え、更にこねてタネの完成です。
3・カブはヘタを切り落とし、皮を剥いて中身をスプーンでくりぬきます。
4・カブの中にタネを詰め、蒸します。(大きめのグラタン皿のような、蒸した後の汁がこぼれおちない器で蒸して下さい)
5・器に出た汁が熱いうちにゆずの皮と片栗粉を入れ、とろみをつけて餡の完成です。しばらくしたら柚子の皮は取り除いて下さい。


【材料】(一人分)
鶏もも肉:80g位
小かぶ:4~5個
白ネギ:1/3本程度
しいたけ:小2個程度
醤油、昆布だし顆粒(こぶ茶):適量
柚子の皮:適量
片栗粉:適量


【鉄則】
これもやはり.....出来るだけ鶏ミンチは使わずにもも肉をご自身で叩いて是非作られて下さい。というか、市販の鶏ミンチってなんであんなまずいんですかね?ボソボソして.......

昆布だし顆粒は、なければこぶ茶でも結構です。



ほんとは、肉を詰める前のカブに予め昆布だしの味を含ませたいのですが.....方法が思いつかない。
出汁で煮てしまったらこの料理の意味がないし....ううむ。  

Posted by あむぷん at 13:17Comments(0)レシピ

2011年04月27日

春キャベツときのこのアンチョビパスタ

先週末の昼に食べたものを今頃Upします。

アンチョビで炒めたキャベツは、「キャベツの料理法で一番旨いんじゃねーか?」と思うほど私は好きです。



特にこの季節のキャベツは甘みがあり、アンチョビの独特の匂いと絶妙にマッチする気がします。

【材料】
[必須]
アンチョビフィレorアンチョビソース:フィレなら2枚、ソースなら半回しかけ
豚バラorベーコン:50g程度
パスタ:100g
オリーブオイル:適量
ハーブソルトor塩:適量(市販のアンチョビソースを使う場合は不要)
にんにく;御好きなだけ
キャベツ:1/4個
しめじorしいたけ:しめじなら1/4房、しいたけなら小1,2個

[お好みで]
パプリカ;1/4個
タコ:お好きなだけ
他お好きな野菜


【作り方】
1・鍋にオリーブオイルを多目に敷き、ニンニクの香りを移します。
2・フィレ使用の場合はみじんぎりにし、少し油と共に炒めます。
3・キャベツを、強火でさっと炒め、豚バラときのこを入れ弱~中火でしばらく炒めます。
4・茹でたパスタを投入し、市販アンチョビソースをお使いの場合はこの時点でソースをかけて完成で、フィレをお使いの場合は塩で味を調整して完成です。


【鉄則】
・普通のレシピより、キャベツは多目と思いますので、いじいじ炒めないでさっと火を通して下さい。この時だけ気分は中華料理!!



私は、フィレは殆ど使いません。一回で使い切れないので保存面で不便だからです。小瓶のアンチョビソースを使います。

このパスタは、季節に合わせて色々材料を変えても美味しいですよね。しかも楽。
タコも美味しいですし、この季節なら菜の花もやアスパラも。パプリカは当然いつでもOKですし、彩りを考えて組み合わせたいですね。  

Posted by あむぷん at 02:37Comments(0)レシピ

2011年04月26日

初エギング

先週の日曜は、Jと共に初のエギングに行ってきました。

年末はヒイカを釣ったり、ボートでお遊び程度に竿を出したりしたことはあったのですが、まともにアオリを狙って釣行したのは今回が初めてです。

リールは既存の、ライトジギングに使っていたカルディア2500番ですが、竿とエギは今回のためにそれなりに揃えて、いざ!

結果はと言うと.....おなじみのボウズです。というか、風が強すぎて釣りになりませんでした。

まあしかし、エギングというものを体験できたこと、買った色々なエギを試せたので有意義でした。
トラウトロッドくらいしかまともに振ったことがない私としては、竿が長いから難しい....
Jとは明らかにシャクる音が違います....精進しようっと。

竿ですが、他のエギングロッドを使ったことがないので比較はできませんが特に不満は感じませんでした。
シャクれるし、重くないし、感度も良い。
本当はこちらの少し上位モデルが欲しかったのですが、発送まで時間がかかることと8.6FのMLというぴったりのものがないことで安い方にしました。も少しこの竿で頑張って、違いがわかるようになれば、ですね。


風裏を探して色々車を走らせていたのですが、2箇所目の釣り場(ふつーの漁港)で、なんとマダイがあがっていました....

また連休にでも頑張って是非アオリを釣りたいです。  

Posted by あむぷん at 02:17Comments(0)釣り

2011年04月23日

わさびの葉(花、茎も)の醤油和え.....辛みを最大限に

最近一般的にスーパーでも売られるようになってきたワサビの葉(葉ワサビ?ワサビ菜?)のご紹介です。

色々な作り方を試しましたが、この作り方が一番辛みが出て美味しいです。
ポイントは、密閉した容器の中で、砂糖のみのまぶしてよく振ること。醤油は最後にほんの少量だけ加え、風味付けくらいの気持ちで。




【作り方】
1・ワサビの葉、花、茎を適当に切り分け、上からさっと熱湯をかけます。
2・よく水を切り(徹底的にキッチンペーパーなどで拭き取って下さい)、ジップロック等の密閉容器に入れ、砂糖を2掴み程度振りかけます。
3・容器ごと、よく上下左右に振ります。
4・醤油をさっと半回しし、お好みで鰹節を散らして完成です。


【材料】
省略


【鉄則】
・水気が出てしまっては魅力ゼロなので、熱湯をかけた後は徹底的に拭き取って下さい。
・砂糖を入れて振ることで、先に辛みを出してしまいます。すると不思議なことに塩分はごく少量でokです。一般的なレシピみたいに醤油に漬け込まなくても結構です。



本当は食べる分だけ作るのがベストですが....この作り方だと、冷蔵庫で1週刊程度なら比較的辛みは飛びにくいのでお勧めです。

ひょっとしたら、作りたてはワサビが効き過ぎて食べられない方もいらっしゃるかもしれません。

  

Posted by あむぷん at 14:18Comments(0)レシピ

2011年04月22日

トビウオとホタテ(貝柱、肝、ヒモ)の刺身

本日は、風の良いトビウオを見つけたので買ってきました。
後、何を食べようと考えていると案の上魚屋の口車に乗せられ.......

ホタテを買ってしまいました。

トビウオは魚屋で頭と腸、うろこを落としてもらいました。



結果ですが.....トビウオはまあ想像通り美味しい。(アジに似てる。からし酢味噌で食べるから独特な風味も気になりません。)


ホタテは、想像を遥かに超えて美味しい。
なんだこの肝の濃厚な味は。どんな魚でも肝は旨いですが、その中でも臭みもかなり少なく、しかも量が多い。

貝柱と肝と、これは何だ俗に言うホタテのヒモか.......??(写真下の方のやつ)

コリコリして、磯の香りが広がってこれもすごく美味しい。一般的に、ホタテのヒモなんて下品なもの、食うものじゃないなんて思ってましたが......

魚屋の口車には乗せられるもんですな....

これだけ食べても、ごはんとなめこ汁合わせて一人500円程度だなんてやはり家飯は素晴らしいですねえ。


  

Posted by あむぷん at 12:39Comments(0)レシピ

2011年04月19日

サン・ファソン(飯田橋)

先週末は、今後増える釣行に備えて前もって連れのご機嫌伺いをすべく
所謂"デート"っぽいことを、となり散りかけの桜でも見にいこうか、と。

千鳥ヶ淵はもうボートが終わってる....ということでボートに乗ってみたいと思っていた飯田橋のカナルカフェへ。

料理を食べるのに余りに混んでいるのはヤだね、ということでランチは別でとることに。

伺った店はサン・ファソンです。

ランチごであんまり文句は言いたくないですが席が狭すぎる!!横とほぼひっついちまってる.......
いくらなんでも移動するときに横の席にお尻が乗っかる形になるのはひどすぎるでしょ笑

さて、肝心の料理ですが、1800円のコースに少し料金を+してメインを少し豪華に。
非常に美味しかったですよ。全体的に良い意味で大味でボリュームがあり、ちゃんと食べた気になります。


子羊のロースト


オードブル盛り合わせ(テリーヌ旨し)


鴨のロースト(ブルーベリーソース)


ブラマンジェ(ココナッツと、何か果物の(すいません忘れました...))

大味というのは、やはりメインや前菜のテリーヌでの獣肉の匂いに対するアバウトさは好きでない人もいるのかなー、と。
それを隠すためのソースは、非常に美味しい(特に鴨のブルーベリーソースは非常に香ばしい)がやはり塩っ気が少し強い。

私自身はそこまでジビエの匂いが気にならないので美味しく頂きました。
そういう人にとっては、気軽にフレンチのおいしさを味わえる非常に良い店だと感じます。

まあ、そんな店なら例え歩いている店員の背中が私の頭に当たっても気にする素振りもないこともご愛敬です。


その後予定通りカナルカフェに行きましたが、余りの混雑ぶりと小雨がちらついて来たことでボートは断念.....
ただ、雰囲気のある神楽坂の街歩きとデートっぽいフレンチ、春の気持ちの良い風で良い一日でした。





  

Posted by あむぷん at 15:39Comments(0)食べ歩き

2011年04月18日

ニジマスのエスカベッシュ(洋風南蛮漬け)

さてさて、今回は過去記事で釣ってきたニジマスの料理の紹介です。
といいいますか、本ブログでは釣った魚の料理をもっと紹介できれば良いのですが....なかなか釣りに行く機会がなく。

このエスカベッシュですが、あまり美味しくないとされている魚を持ち帰ったときに良く作ります(初夏の脂ののっていないサバとか、どう料理したって少し臭みの残るスズキとか、これは結構いけるウミタナゴとか)。香味野菜が匂いを和らげてくれますし、揚げているので脂もプラスされます。

個人的には、よく小アジを使ってする普通の南蛮漬けよりも、こっちのほうが好みです。



【材料】(一人分)
ニジマス:1匹~1匹半
オリーブオイル:適量
にんにく:適量
玉ねぎ:半~1個
パプリカ:1個(赤と黄を組み合わせると色味が綺麗です)
酢:適量
白ワイン:(フライパンに2回しくらい)
小麦粉:適量
水溶き片栗粉:適量
ハーブソルト、胡椒、オレガノ:適量
揚げ油:適量


【作り方】
1・ニジマスの頭と内臓を落とし、三枚に卸し腹骨をすき背骨を取ります。
2・身に塩をして少し置き、日本酒で洗います。水分を除き食べ良い大きさに切り再度塩、こしょうをして小麦粉をまぶして置いておきます。
3・オリーブオイルを引き、にんにくの香りを移し適当に切った玉ねぎ、パプリカをハーブソルト、オレガノ、胡椒、砂糖で10分程炒めます。
4・白ワインを2回しくらい、酢を半回しくらいかけ入れ、少し煮てアルコールを飛ばしてマリネ液の完成です。味付けは適宜調整して下さい。砂糖を心持ち多目に入れた方が私は好みです。
5・1のニジマスを揚げ、マリネ液に漬け込みます。
6・自然に冷めるのを待って完成です。


【鉄則】
・酢を入れた後、少し煮るとまろやかさが出ます。
・マリネ液につける際は、少し時間を調整して揚げたてを熱々のマリネ液に漬け込むようにして下さい。
・出来たてを食べるより、自然に冷めたものの方が味が馴染んで美味しいです。


さてさて、ニジマスでこのエスカベッシュを作るのは初めてなのですが、何と意外と美味でびっくらこきました。身にほのかな甘みがあり臭みなどなく、養殖魚とは言え捨てたモンじゃないなー、と。

少なくとも、スズキで作るよりははるかに美味しかった......

西洋風の魚料理は余り得意分野じゃないので、これから色々試してみようっと。  

Posted by あむぷん at 18:45Comments(0)レシピ

2011年04月17日

管理釣り場(リヴァスポット早戸)

一週間の前のことで恐縮ですが.....釣り記事を書けそうなので思い出してUpします。

J、そして会社の同僚&その友達のアメリカ人という謎の組み合わせで管理釣り場に行ってきました。
ここに行くのはもうかれこれ5回目くらいですかね.....

結構鬼門、というか釣果に恵まれないことが多く.....釣りを本格的に始めるきっかけがメッキだったので、どうしてもシンキングミノーを多用し早巻きしてしまうことが原因なのでしょうか。

さて、今回は他の客が結構少ないぞ.....なんかその分放流も少ないんじゃね?という気はしましたが久々の釣りということでテンション上げて釣り。



結果はというと....3時間の釣行で7匹(リリース5匹持ち帰り2匹)です。魚種は全部レインボー。



ヒットルアーは1匹のみスプーンであとは全てミノー.....本釣行に合わせて買ったスカジットデザインのルアーが1匹であとは全てラパラのCD3。(CD3よりは良く飛ぶので、使い分けてました。)

ラパラはオレンジを使っていたのですが、色が元々目立つ上にフローティングなのでどこを泳いでいるかわかりやすく、且つヒットの瞬間がわかるので非常に楽しいです。ゆっくりとしたトゥイッチング&巻きでも良く動く、という意味ではやはり定番のラパラが一番良いかも、と感じました。

Dコンや他の重めのシンキングミノーも試しましたが....少なくともこの管理釣り場ではあまり相性は良くないようです。ゆっくり巻いても動かない....川底に当たったり落ち葉を拾ったり。

またGWに実家に帰って別の管理釣り場も行く予定なのですが、この管理釣り場みたいに狭いとこじゃない場合、ある程度遠投しなきゃならずどうすれば良いのだろうか.....??またトライ&エラーで頑張るしかないですねー。

さてさて、持ち帰ったニジマスは当然美味しく頂きましたが、そのレシピはまた別途Up致します。

しかしやはり、管釣りは難しい......
ヤマメとかアマゴがもっと釣れる、orも少し都内からのアクセスが良いなら、モチベーション上げて足繁く通うのですが.....  

Posted by あむぷん at 14:49Comments(2)釣り

2011年04月09日

新玉ねぎと豆のサラダ.....シークワーサードレッシングで

今日は、家で頻繁に食べるサラダのご紹介です。

私は、実は生野菜を食べる習慣がありません.....俺は虫か!!知性が未発達の野郎とか頭ん中に花が咲いてる女が食うもんだろ嵩張るから野菜の栄養成分より油と塩分の方が多いわなどの理由で昔から余り好みません。

しかしですね、この季節の新玉ねぎだけは別です.....どうやって食っても旨いですが、普段の玉ねぎではどうやってもある程度の時間水にさらさないと生食できないので...さっと水にくぐらせるだけでえぐみがとれ、かつ通年出回っているものよりかなり味が深いのでお勧めです。



【材料】
新玉ねぎ:半分
ミックスビーンズ:1缶
鮭の切り身(もしくは脂の乗った他の魚):1/2切れ
シークワーサー100%ジュース:一回しかけくらい
オリーブオイル:適量
ニンニク:適量
ブラックペッパー、塩(ハーブソルトだと尚better):適量
はちみつ(砂糖NG):多めに


【作り方】
1・新玉ねぎをスライスし、軽く水にさらします。
2・水にくぐらせた玉ねぎの水分をキッチンペーパーなどを使って徹底的に拭き取ります。
3・フライパンにオリーブオイルを薄く引き、ニンニクの香りを移してミックスビーンズ、鮭をしっとりとあまり加熱しすぎないように炒めます。
4・ミックスビーンズ、鮭、新玉ねぎを合わせ、ハチミツ、塩(ハーブソルト)、シークワーサーで和えて完成です。


【鉄則】
この料理のNGポイントは①新玉ねぎのさらし過ぎ ②鮭への加熱しすぎです。

塩、及びシークワーサーは食べるサラダの分量分だけその都度かけて下さい。塩は余計な水を出す元ですし、シークワーサーは香りが消えてしまいます。



何より、ノンオイル(炒める際に少しだけ使ってますが....)が嬉しいじゃないです。

この料理は、まず「豆を使った料理を覚えたい」というところからスタートしています。サラダ仕立てで食べようとなり酸味をどう出すか.....?と。ビネガーだと油が大量に要るし、レモンだと普通すぎる....200%濃縮果汁のグレープフルーツなんてないかな...と思っていたところ、酒屋で下のシークワーサードリンク(正確に言うと、シークワーサーとは少し違うみたいですね....)が売っていたのでポン酢の容量でいけるんじゃないか、と。大ヒットです。


ポン酢の要領で、日本にある様々な柑橘類を使ってヘルシーなサラダ仕立てができるんじゃないかな......?
また作ってみようっと。  

Posted by あむぷん at 13:15Comments(0)レシピ

2011年04月08日

アナゴの煮つけと初鰹のヅケ

アナゴの煮つけと、季節物の初鰹のヅケのご紹介です。

過去記事で作ったフライで使用した獅子唐が余りましたので、何か魚とかを煮つけて獅子唐を食べよう、と思っていたら
頭付きの新鮮なアナゴが手に入ったので.....家で定番の天ぷらではなく煮つけに初チャレンジです。



二人で1尾だとおかずが少し少ないなあ、と感じていたところ魚屋で初鰹を勧められ.....初鰹にしては珍しくたっぷり脂が乗っていたのでヅケにしてワサビで頂くことにしました。(そういや去年食べた初鰹も脂が乗ってたなぁ.....何故だろう)



これは余談ですが、初夏に食べる「初鰹」は確かにさっぱりしていていかにもカツオ!!という味ですよね。そうなるとこんなヅケで食べても全く美味しくなく、かといって一般的なタタキにしても表面をわざわざ突っ張らせて口当り悪るなるやろ貧相な野菜と一緒に食うても青臭さが増すだけじゃなんて理由からあまり好みません......中華風+マヨネーズの味付けをした丼仕立てがお勧めでして、また追って時期が来れば紹介致します。

【作り方】
[アナゴと獅子唐の煮つけ]
1・アナゴの胴と頭を分け、塩をしてしばらく置きます。
2・塩を落とし、水気を拭き取って頭と胴の皮目を少し炙ります。頭は血合を丁寧に取り除きます。
3・アナゴの頭と昆布を日本酒で出汁を取ります(水使用禁止)。アクを丁寧に掬います。
4・醤油:味醂:出汁をとった日本酒が1:1:4になるよう調整し、砂糖を入れ落とし蓋をしてアナゴの胴を20分程煮ます。(鍋の大きさに合わせて切って煮て下さい)
5・ツメ用の煮汁を別分けしておき、残りの煮汁で適当に獅子唐を煮ます。
6・別分けしておいた煮汁を煮詰め、ツメを作って完成です。

[初鰹のヅケ]
1・鰹を少量の醤油で10分程漬けます。
2・醤油を拭き取り、完成。わさびを添えて下さい。


【材料】
めんどくさいので省略
(普通の煮つけと刺身でそんな沢山材料要らないので.....作りかたを追って下さいませ。)


【鉄則】
頭付きの場合は、必ず頭で出汁を取って下さい。頭は血合が多いので、臭み防止のため下処理とアク取りを絶対に怠らないでください。

普通は霜降り(お湯をかける)をして臭み取りのための下処理とするのですが、私は炙って皮目の香ばしさを出す方が好みです。

少し多めに煮つけ時間をとっているのは、味を染みさせるためではなく柔らかくするためです。これ以上煮ると、箸で持てないので注意です。

一般的なスーパーでアナゴを仕入れられた場合は要注意です....私の経験上、大抵めちゃくちゃ臭いので。その場合は、炙るor霜降りではなく一旦湯にくぐらす、塩をする時間を多目にするなどの対策が必要かもしれません。


アナゴの煮つけは、幾度となく伺い、且つ伺えば必ず頂く近所の寿司屋のアナゴが最終的な目標です.....が道のりは険しいです。口に入れると優しく溶け、かつ綺麗な形を保持している同店のアナゴは素晴らしく、やはり素人には真似できまへん。  

Posted by あむぷん at 13:50Comments(0)レシピ

2011年04月07日

上海チキン小閣楼

今日は、所要で大塚へ。

大塚でランチといえば.....キッチンABC吉松亭世界飯店か...行きたい店は沢山あれど今日の気分は坦々麺。
てなわけで、過去記事でも触れた上海チキン小閣楼へ。



やっぱうまい......池袋の蘭々よりナッツのコク、パクチーの香りがスープに効いています。
その代わり、具のミンチは少なめでそのスープは余り出ていない印象。(だから悪い、というわけではなく)

この店は、東京に出てきてすぐまだ駒込にあったころ初めて伺ったお店で、友人が食べていたこの坦々麺に衝撃を受けたものです。普通の中華料理屋の坦々麺なんてメじゃない。ホワジャオや胡椒、各種スパイスの香りと粗引き肉の旨みが香草のきつい匂いを上品なものに変え、適度な辛さが後を引く。そんな感じです。

パクチーの苦手な方も、上にちょこんと乗っかっているだけなので容易に取り除けると思いますので是非。
麺が余り多くなく美味しいスープが結構余ったので、小なめのご飯(メニューにあるかは不明だが、頼むと快くよそって頂きました。)を追加して一緒に食べました。
値段が変わらなかったので、どうやらサービスして頂いた模様。感謝です。

今回はもう一つの名物、上海チキンは一人なので頼みませんでしたが、過去に頂いたときは非常に美味でした。
ランチに1/4で2~300円とかで良いのでつけられるように是非して頂きたいものです。

もうすっかり春ですねーー。帰り道で桜並木が撮れましたので併せてアップします。


  

Posted by あむぷん at 16:11Comments(0)食べ歩き

2011年04月03日

手羽先のスパイス香味揚げ(名古屋風?居酒屋風?中華風?)

手羽先は安いですが、文句なく鶏で一番美味しいところだと思います。

ウチではいつも簡易出汁用に手羽先を使用することが多いのですが、たまにはメインで使用してみます。
照り焼きでは芸がないので、どこかで食べた記憶があるスパイシーな唐揚げを再現してみようと。

あの名古屋風(居酒屋風??)の唐揚げのポイントは黒胡椒とはちみつかな??
そんなにきつい味ではないので、そこに私の好きな中華風のスパイスを付け加えて香り良く揚げてみようという趣旨です。



【作り方】
1・手羽先の筋に沿って切り込みを入れ、醤油、黒胡椒、花椒(ホワジャオ)、八角、片栗粉、ニンニク、おろし生姜、シナモン、はちみつ、炒り胡麻と一緒にジップロックで漬け込み1~2時間置きます。

2・漬け液を落とし、上から片栗粉をまぶし揚げます。油は太白胡麻油がベストですが(ウチでは予算上、サラダ油に普通の胡麻油を混ぜて揚げ油にしています)
3・鶏を取りだした後の漬け液をフライパン等で加熱します。八角を取り出すことを忘れずに。
4・揚げた手羽先を加熱した漬け液と再度絡め、最後に花椒、黒胡椒を上から再度パラパラと振って完成です。


【材料】(一人分)
鶏の手羽先:150g位
醤油、ハチミツ:適量
黒胡椒、花椒(ホワジャオ)、八角、シナモン、おろし生姜、にんにく、炒り胡麻:適量
片栗粉:適量
揚げ油:適量


【鉄則】
・最後に黒胡椒と山椒を忘れずに振りかけて下さいな。
・砂糖ではなく是非はちみつで作ってみて下さい。
・ジップロックは、少ない漬け液で食材全般に味を染みさせ易いのでお勧めです。


これは思いつきで苦し紛れに作った料理ですが....意外と連れには高評価でした。

香辛料系全般がそんなに得意ではないはずなのに.......鶏手羽の油っこさとマッチしてたんでしょう。

スパイスは上で挙げた全てを揃えられなくともお好みで結構です。にんにくと生姜、黒胡椒は必須で花椒はなければ普通の山椒でも問題ないです。シナモンはなくても問題なし。八角は嫌いな方も多いと存じますが是非試して頂きたいです。街で食べる中華程、ヤな香りは気にならないですよ。



  

Posted by あむぷん at 09:48Comments(0)レシピ

2011年04月02日

ビフカツと獅子唐のフライ....おろし玉ねぎのソースで

本日はビフカツと獅子唐のフライのご紹介です。

まず、ビフカツですが....ここ東京の人は余り食べないのでしょうか。
何を隠そう私は中学を卒業するまでトンカツを余り食べたことがなく.....カツと言えば牛でした。

それに、家で美味しいものを作ろうとするとトンカツは何気に難しいんですよ。火加減とか。
けど、ビフカツだったら多少レアでもなんてことないので簡単です。

別にウスターソースでも問題ないのですが、今回は私の好みのソースで。
おろし玉ねぎ系のソースは完全に火を通さないため苦みが効いており何にでも応用が可能で美味しいので、我が家でも人気です。



【作り方】
1・玉ねぎをおろします。
2・鍋orフライパンに胡麻油を敷き、ニンニクを熱し香りを移します。
3・みじん切りよりは大きめに切ったシメジを入れ、炒めます。
4・砂糖、味醂、醤油で味付けし、おろし玉ねぎを入れ水溶き片栗粉でとろみをつけます。(加熱時間は控えめに)
5・最後にバターを溶かしソースの完成です。
6.下味をつけた牛肉及び獅子唐を小麦粉とマヨネーズを日本酒で溶いたタネに入れ、パン粉をまぶします。
7・フライパンに薄くまんべんなく敷いた油で両面を揚げて完成です。


【材料】(一人分)
[必須]
牛(焼肉用):150g位
獅子唐:5個くらい
小麦粉、マヨネーズ、日本酒、パン粉:適量
塩、胡椒

玉ねぎ:中2個
シメジ:1/4
ニンニク:2片
醤油、片栗粉、砂糖;適量(砂糖は生玉ねぎの苦みを中和するため大目に入れて下さい)
揚げ油:適量(フライパンに薄く敷ける位)

[お好みで]
ポン酢:適量
マヨネーズとお好み焼きソース、七味:適量


【鉄則】
・フライのタネは日本酒で溶いて頂いたほうが臭みも消え、且つさっくりと揚がります。

・玉ねぎソースは加熱のしすぎに注意して下さい。生たまねぎの苦みがソースの眼目ですので、完全に火が入って甘みだけになってしまっては目も当てられません。


フライなんてそもそも大した料理じゃないので、小麦粉→卵とやるのは個人的に面倒臭いです。ので卵の代わりにマヨネーズで代用しちゃいます。
個人的に、揚げものをするときはテフロン鍋を使います。少ない油でも焦げ付かず揚げられるので.....正しいかどうかはわかりませんが(笑)

このソースだけだと最後のほうは多少くどさを感じられる方もいらっしゃると思いますので、その場合はポン酢もしくは七味をたっぷり効かせたお好み焼きソースとマヨネーズを混ぜたソース(下記参照)で召し上がられるのも良いかと思います。

  

Posted by あむぷん at 10:56Comments(0)レシピ