2011年10月10日
ホットサンド
まいど
今回はあむぷんの普段の朝食のご紹介です。
最近は仙台なので専らホテルのバイキングですが......
東京にいると、朝から炊きたてのご飯を食べるのは難しいという理由から、パンを齧ることが多かったのですが納得がいっておらず。ちゃんとした朝ごはんを短時間で食べたいなと常々思ってたところ、これを購入。
ニュー・バウルー(シングル)
いやー、これ良いです。安物のパンでも少し具材を挟むだけですごく美味しく食べられる。
では、以下ホットサンドを使った朝飯奮闘記を。
これが基本として家に常備している具材です。左から、①「玉ねぎのソテー(ミルクとブラックペッパー)」、②「マッシュルームとモツァレラのロースト」③「牛肉の赤ワイン煮込み」④「キャベツのカレー蜂蜜炒め」です。肉or魚と野菜、の組み合わせが多いです。

上記の具材を組み合わせた一例としては.....
①+②+③+ハニーマスタードソース(名の通り、蜂蜜とマスタード)

焼きあがりはこんな感じ。

③+④

キャベツのカレー粉炒めは、甘めに、ミルク分多目に仕上げることがポイントです。
その他としては、こんなパターンも。(ちなみに、下記の具材(ミートローフ以外)とソースは全て手作りです。)
魚(白身orシャケ)のフライ+タルタルソース(野菜多目でね)
.....写真ありません失礼しました。
鶏カツ+野菜(パプリカ、シメジ)のバルサミコ炒め

鶏と野菜のバジル炒め

ミートローフ+①

変わりダネとしてはこんなのも。
バナナチョコ

板チョコ+バナナ+シナモンです。
ちなみに、サンドイッチの写真はありませんが手作りのイチゴジャムを挟んだりもします。
イチゴを砂糖にまぶしておくと勝手に汁が出るので....レモン足して煮詰めるだけ。


さてさて、喫緊の課題は「安くて美味しいウィンナーを仕入れること」
本当はやはりウィンナーが美味しいんです。かといって市販のウィンナーは味の割りに高いしわけわからん調味料がめっさ入ってるし......
仙台から東京に戻って来たら、本気でソーセージメーカーを購入してやろうかと考えているあむぷんでした。
今回はあむぷんの普段の朝食のご紹介です。
最近は仙台なので専らホテルのバイキングですが......
東京にいると、朝から炊きたてのご飯を食べるのは難しいという理由から、パンを齧ることが多かったのですが納得がいっておらず。ちゃんとした朝ごはんを短時間で食べたいなと常々思ってたところ、これを購入。
ニュー・バウルー(シングル)
いやー、これ良いです。安物のパンでも少し具材を挟むだけですごく美味しく食べられる。
では、以下ホットサンドを使った朝飯奮闘記を。
これが基本として家に常備している具材です。左から、①「玉ねぎのソテー(ミルクとブラックペッパー)」、②「マッシュルームとモツァレラのロースト」③「牛肉の赤ワイン煮込み」④「キャベツのカレー蜂蜜炒め」です。肉or魚と野菜、の組み合わせが多いです。
上記の具材を組み合わせた一例としては.....
①+②+③+ハニーマスタードソース(名の通り、蜂蜜とマスタード)
焼きあがりはこんな感じ。
③+④
キャベツのカレー粉炒めは、甘めに、ミルク分多目に仕上げることがポイントです。
その他としては、こんなパターンも。(ちなみに、下記の具材(ミートローフ以外)とソースは全て手作りです。)
魚(白身orシャケ)のフライ+タルタルソース(野菜多目でね)
.....写真ありません失礼しました。
鶏カツ+野菜(パプリカ、シメジ)のバルサミコ炒め
鶏と野菜のバジル炒め
ミートローフ+①
変わりダネとしてはこんなのも。
バナナチョコ
板チョコ+バナナ+シナモンです。
ちなみに、サンドイッチの写真はありませんが手作りのイチゴジャムを挟んだりもします。
イチゴを砂糖にまぶしておくと勝手に汁が出るので....レモン足して煮詰めるだけ。
さてさて、喫緊の課題は「安くて美味しいウィンナーを仕入れること」
本当はやはりウィンナーが美味しいんです。かといって市販のウィンナーは味の割りに高いしわけわからん調味料がめっさ入ってるし......
仙台から東京に戻って来たら、本気でソーセージメーカーを購入してやろうかと考えているあむぷんでした。
2011年09月27日
メッキ調理編
2011年09月24日
だし
まいど
もう夏も終わりで恐縮ですが....このブログによくコメントを頂くマイクロさんから教わった料理を載せます。
【だし】という名前で、山形の郷土料理のようです。
レシピを教わったのですが、見事に夏野菜ばかり。体を冷やす効果があり汗と共に失われたミネラルを補う効果もある。上手いこと出来てますね。

はい、本場の方は色々突っ込みたい所だらけでしょうが.......
作った後に色々調べたところ、もっと小さく切る必要があるようですね。後、塩加減も難しくて今回は少しを漬けこみ過ぎたため少量しかご飯にかけられてません。
【材料】(全て適量)
なす
きゅうり
みょうが
おくら
醤油
出汁
柚子胡椒
【作り方】
おくらのみ湯通しし産毛を塩で揉んで取り除く。それ以外は生のままみじん切りにしてしょうゆと出汁に一晩程度漬けこんで出来あがり。

しかし、単純なんですが奥が深い味です。雑多に色んな野菜を切り刻んでいるのに纏まりがあります。柚子胡椒を入れるのは私のアレンジですが、その他色々工夫できそうですね。
また来夏。
もう夏も終わりで恐縮ですが....このブログによくコメントを頂くマイクロさんから教わった料理を載せます。
【だし】という名前で、山形の郷土料理のようです。
レシピを教わったのですが、見事に夏野菜ばかり。体を冷やす効果があり汗と共に失われたミネラルを補う効果もある。上手いこと出来てますね。
はい、本場の方は色々突っ込みたい所だらけでしょうが.......
作った後に色々調べたところ、もっと小さく切る必要があるようですね。後、塩加減も難しくて今回は少しを漬けこみ過ぎたため少量しかご飯にかけられてません。
【材料】(全て適量)
なす
きゅうり
みょうが
おくら
醤油
出汁
柚子胡椒
【作り方】
おくらのみ湯通しし産毛を塩で揉んで取り除く。それ以外は生のままみじん切りにしてしょうゆと出汁に一晩程度漬けこんで出来あがり。
しかし、単純なんですが奥が深い味です。雑多に色んな野菜を切り刻んでいるのに纏まりがあります。柚子胡椒を入れるのは私のアレンジですが、その他色々工夫できそうですね。
また来夏。
2011年08月27日
初サンマの炙り(と腸のネギ和え、ナス胡麻油炒め、麻婆豆腐)
まいど
あむぷん@ほぼ1カ月ぶりの東京 です。
仙台では当たり前ですが全く料理が出来ず.....
戻って来てそっこー八百屋、肉屋、魚屋へ。
美味しそうな初サンマをみかけましたので捌いて刺し身で食べよう、と。
この時期のサンマならそこまで脂ギトギトじゃないし刺し身にゃ丁度良い。ウロコも飲んでないだろうから、腸は別出しで何か料理して.....
北海道産。もうちょっと南下するのを待ったのが正に9月以降の脂のたっぷりのったサンマなのでしょうね。

こんな感じでバーナーで炙ります。

その他諸々作りまして......出来た全体がこんな感じ

さんまはワサビ醤油で。あと作ったのは麻婆豆腐、腸とねぎの和えもの、ナスの胡麻油炒めです。
麻婆豆腐についてはお気に入りのレトルトがあったのでそれを使っています。これ、関西でも売ってほしいな。
ナスの胡麻油炒めは以前も少し触れたので割愛。
腸とねぎの和えものは別出しした腸をネギと醤油で炒めただけですが鮮烈な苦みがめちゃくちゃ美味しい。これをして美味しいかどうかの境目は①腸がぐっちゃりとせずにしっかりと原型を留めているか、そして②秋以降のさんまじゃないか(旬のものは大抵ウロコを飲んでます)を基準にすれば宜しいかと。

しかし、私にとって料理をするってことは精神衛生上大事なことだと再確認しました。
あむぷん@ほぼ1カ月ぶりの東京 です。
仙台では当たり前ですが全く料理が出来ず.....
戻って来てそっこー八百屋、肉屋、魚屋へ。
美味しそうな初サンマをみかけましたので捌いて刺し身で食べよう、と。
この時期のサンマならそこまで脂ギトギトじゃないし刺し身にゃ丁度良い。ウロコも飲んでないだろうから、腸は別出しで何か料理して.....
北海道産。もうちょっと南下するのを待ったのが正に9月以降の脂のたっぷりのったサンマなのでしょうね。
こんな感じでバーナーで炙ります。
その他諸々作りまして......出来た全体がこんな感じ
さんまはワサビ醤油で。あと作ったのは麻婆豆腐、腸とねぎの和えもの、ナスの胡麻油炒めです。
麻婆豆腐についてはお気に入りのレトルトがあったのでそれを使っています。これ、関西でも売ってほしいな。
ナスの胡麻油炒めは以前も少し触れたので割愛。
腸とねぎの和えものは別出しした腸をネギと醤油で炒めただけですが鮮烈な苦みがめちゃくちゃ美味しい。これをして美味しいかどうかの境目は①腸がぐっちゃりとせずにしっかりと原型を留めているか、そして②秋以降のさんまじゃないか(旬のものは大抵ウロコを飲んでます)を基準にすれば宜しいかと。
しかし、私にとって料理をするってことは精神衛生上大事なことだと再確認しました。
2011年07月24日
ゴーヤチャンプル
まいど
今回はゴーやチャンプルのご紹介です。
まあ、何も珍しいことはないのですが......外で食べるより絶対に家で作った方が美味しいので。

ポイントは、苦み抜きをしない、豚とゴーヤ、鰹節以外の余計なものを入れない、鰹節はたっぷり、です。
【作り方】
1・ゴーヤの種、ワタを取り除ます。(下味はつけません)
2・ゴマ油ににんにくの香りを移し、豚バラとゴーヤを炒めます。味付けは砂糖と醤油で、最後に鰹節を振りかけて完成。
【材料】(一人分)
ゴーヤ:大1/2
豚バラ:50~100g位
砂糖・醤油、胡麻油:適量
鰹節:2つかみ位(小分けパックで2袋位かな?)
苦みを抜くんだったらそもそもゴーヤなんて食わなきゃいいです。抜くんじゃなくて、鰹節と甘みで相殺するイメージで。(鰹節は相当効果があります。)
あと、豆腐とか卵入れるのも個人的にはわけわかめです。まあ店では水増ししなきゃならんのでしゃーないですが、味の濃い煮込みでもあるまいし.......本場はどうだか知りませんが、絶対に不要です。
今回はゴーやチャンプルのご紹介です。
まあ、何も珍しいことはないのですが......外で食べるより絶対に家で作った方が美味しいので。
ポイントは、苦み抜きをしない、豚とゴーヤ、鰹節以外の余計なものを入れない、鰹節はたっぷり、です。
【作り方】
1・ゴーヤの種、ワタを取り除ます。(下味はつけません)
2・ゴマ油ににんにくの香りを移し、豚バラとゴーヤを炒めます。味付けは砂糖と醤油で、最後に鰹節を振りかけて完成。
【材料】(一人分)
ゴーヤ:大1/2
豚バラ:50~100g位
砂糖・醤油、胡麻油:適量
鰹節:2つかみ位(小分けパックで2袋位かな?)
苦みを抜くんだったらそもそもゴーヤなんて食わなきゃいいです。抜くんじゃなくて、鰹節と甘みで相殺するイメージで。(鰹節は相当効果があります。)
あと、豆腐とか卵入れるのも個人的にはわけわかめです。まあ店では水増ししなきゃならんのでしゃーないですが、味の濃い煮込みでもあるまいし.......本場はどうだか知りませんが、絶対に不要です。
2011年07月18日
本格エビチリ
まいど

今回は旬のトマトを使ったエビチリのご紹介です。
本格なんて大仰で主観的な形容詞を使って恐縮ですが、そもそも私はエビチリが好きではありませんでした。その理由は.....
・エビ自体が全く美味しくない
・チリソースが美味しくない
→ゴテゴテと下品な旨み
→ベタ甘くてピリ辛。
⇒要するにガキの味。
逆に言えば、これらの点を払拭すれば美味しいのではないか?と考えたわけで。
つまり、
・化学調味料を使わず
・砂糖を控えめにし(結局、殆ど使いませんでした)
・エビは良いものを使い、下処理をとことん。
・旬のトマトを使って余り手を加えず。(くどい甘さは、ケチャップや手を加えられたレトルトから来るものかもしれないから)
を実践してみました。
結果は......すげーうんまい。手前味噌ですが、店で出てくるエビチリなんてメじゃねー。
トマトが瑞々しくてすっきりとした味のチリソースに少しの辛みと爽やかな酸味、に凝縮されたエビの旨みが.....
【作り方】
1・エビは殻を剥き(殻は捨てないで)、背ワタを取り塩と日本酒、片栗粉で揉んでしばらく漬けて汚れを落とします。
2・エビを洗い、徹底的に水分を拭き取り再度塩と片栗粉で衣をつけます。
3・適当な油にエビの殻を入れ、エビ油(蝦油)を作ります。しばらく揚げて殻を取り出し、下処理をした海老を軽ーく赤くなるくらいまで炒めます。(完全に火を通す必要はありません)

4・海老を一旦取り出し、揚げ油の量を調整し生姜、にんにくのみじんぎり、豆板醤を入れて香りを移します。
5・トマトのみじん切りを投入し、ネギを入れさっと炊いて塩とブラックペッパー、砂糖で味を調整し、水溶き片栗粉でとろみをつけ海老を入れ、レモン果汁と和えて完成です。
【材料】(一人分)
トマト(中):1個半
海老(中):5,6尾
小ネギ:1/4~1/2
にんにく、生姜、豆板醤:適量
日本酒、片栗粉、塩、ブラックペッパー:適量
砂糖:ごく少量
レモン:適量
【鉄則】
・海老の下処理は必須です。おそらく、汚れ具合にびっくりされると思います。私は大正海老(一尾50円)を使いましたが、ブラックタイガーでもそんなに違いはでないのではないかと。それよりも下処理が味を決めます。
・砂糖はごく控えめに。トマトの酸味はモノによって違うので、相殺できるように味見しながら調整して下さい。
・めんどくさいですが、是非蝦油を作ってそれでトマトを炒めて頂きたいと思います。香ばしさが加わって美味しいので.....
・あ、間違っても海老に衣を付けないで直接ソースに入れたり、揚げないなんて愚行はなさらないで下さい。
さてさて、チリソースがこんなに美味しいものなら他の色んな料理にも使ってみたくなってきました。
普通に鶏のから揚げにかけても美味しそうだし、少し臭みとクセがあるレバーや獣肉にかけても良さそうだ....うむ楽しみ。
それにしても、こんな簡単に作れるものを何故ケチャップ使ったり出来あいのクソ不味いソースを使ったりさせられてる(使わなきゃ作れないと思わされてる)んでしょうか.....
ああ、CookDoの罪の深きことよ。あれは中華を金かけて不味く作る調味料です。早く日本の食卓から駆逐されてしまえ。
今回は旬のトマトを使ったエビチリのご紹介です。
本格なんて大仰で主観的な形容詞を使って恐縮ですが、そもそも私はエビチリが好きではありませんでした。その理由は.....
・エビ自体が全く美味しくない
・チリソースが美味しくない
→ゴテゴテと下品な旨み
→ベタ甘くてピリ辛。
⇒要するにガキの味。
逆に言えば、これらの点を払拭すれば美味しいのではないか?と考えたわけで。
つまり、
・化学調味料を使わず
・砂糖を控えめにし(結局、殆ど使いませんでした)
・エビは良いものを使い、下処理をとことん。
・旬のトマトを使って余り手を加えず。(くどい甘さは、ケチャップや手を加えられたレトルトから来るものかもしれないから)
を実践してみました。
結果は......すげーうんまい。手前味噌ですが、店で出てくるエビチリなんてメじゃねー。
トマトが瑞々しくてすっきりとした味のチリソースに少しの辛みと爽やかな酸味、に凝縮されたエビの旨みが.....
【作り方】
1・エビは殻を剥き(殻は捨てないで)、背ワタを取り塩と日本酒、片栗粉で揉んでしばらく漬けて汚れを落とします。
2・エビを洗い、徹底的に水分を拭き取り再度塩と片栗粉で衣をつけます。
3・適当な油にエビの殻を入れ、エビ油(蝦油)を作ります。しばらく揚げて殻を取り出し、下処理をした海老を軽ーく赤くなるくらいまで炒めます。(完全に火を通す必要はありません)
4・海老を一旦取り出し、揚げ油の量を調整し生姜、にんにくのみじんぎり、豆板醤を入れて香りを移します。
5・トマトのみじん切りを投入し、ネギを入れさっと炊いて塩とブラックペッパー、砂糖で味を調整し、水溶き片栗粉でとろみをつけ海老を入れ、レモン果汁と和えて完成です。
【材料】(一人分)
トマト(中):1個半
海老(中):5,6尾
小ネギ:1/4~1/2
にんにく、生姜、豆板醤:適量
日本酒、片栗粉、塩、ブラックペッパー:適量
砂糖:ごく少量
レモン:適量
【鉄則】
・海老の下処理は必須です。おそらく、汚れ具合にびっくりされると思います。私は大正海老(一尾50円)を使いましたが、ブラックタイガーでもそんなに違いはでないのではないかと。それよりも下処理が味を決めます。
・砂糖はごく控えめに。トマトの酸味はモノによって違うので、相殺できるように味見しながら調整して下さい。
・めんどくさいですが、是非蝦油を作ってそれでトマトを炒めて頂きたいと思います。香ばしさが加わって美味しいので.....
・あ、間違っても海老に衣を付けないで直接ソースに入れたり、揚げないなんて愚行はなさらないで下さい。
さてさて、チリソースがこんなに美味しいものなら他の色んな料理にも使ってみたくなってきました。
普通に鶏のから揚げにかけても美味しそうだし、少し臭みとクセがあるレバーや獣肉にかけても良さそうだ....うむ楽しみ。
それにしても、こんな簡単に作れるものを何故ケチャップ使ったり出来あいのクソ不味いソースを使ったりさせられてる(使わなきゃ作れないと思わされてる)んでしょうか.....
ああ、CookDoの罪の深きことよ。あれは中華を金かけて不味く作る調味料です。早く日本の食卓から駆逐されてしまえ。
2011年06月21日
マコガレイのムニエル....バルサミコソース
まいど
マコガレイが安く手に入った(一尾350円)ので丸揚げにしてみました。
スーパーで買った時は煮付けにしますが、今日は魚屋で買ったのでちゃんと切れ目を入れてもらってムニエルに。
ちょっと尾っぽが切れちゃいました.....

この、火をムラなく通すために切れ目を入れてもらうのですが、その加減がなんとも難しいんです。
何度かチャレンジしましたが、中々素人では上手くいかないんですな........


【作り方】
1・バターにニンニクの香りを移し、細かく切ったナスを炒めてバルサミコ酢とハーブソルトで味付けしてソースの完成です。
2・下処理したマコガレイにハーブソルトで下味をつけ、小麦粉をつけてオリーブオイルで揚げます。(少し多目のオリーブオイルで焼くように)
【鉄則】
・下味をしっかりと。ソースの塩分に頼らず、塩味だけで食べられるようにして下さい。
別にナスはなくてもOKです。細かく切るなら別にトマトでも良いし、ズッキーニでも。
バターの風味を生かすならアスパラなんてのも良いかもしれませんね。
カレイは、旬どまんなかのナメタカレイ以外はこうやって油で調理するのが好きです。一番美味しいヒレの部分を丸ごとバリバリ食べられますからね。
マコガレイが安く手に入った(一尾350円)ので丸揚げにしてみました。
スーパーで買った時は煮付けにしますが、今日は魚屋で買ったのでちゃんと切れ目を入れてもらってムニエルに。
ちょっと尾っぽが切れちゃいました.....
この、火をムラなく通すために切れ目を入れてもらうのですが、その加減がなんとも難しいんです。
何度かチャレンジしましたが、中々素人では上手くいかないんですな........
【作り方】
1・バターにニンニクの香りを移し、細かく切ったナスを炒めてバルサミコ酢とハーブソルトで味付けしてソースの完成です。
2・下処理したマコガレイにハーブソルトで下味をつけ、小麦粉をつけてオリーブオイルで揚げます。(少し多目のオリーブオイルで焼くように)
【鉄則】
・下味をしっかりと。ソースの塩分に頼らず、塩味だけで食べられるようにして下さい。
別にナスはなくてもOKです。細かく切るなら別にトマトでも良いし、ズッキーニでも。
バターの風味を生かすならアスパラなんてのも良いかもしれませんね。
カレイは、旬どまんなかのナメタカレイ以外はこうやって油で調理するのが好きです。一番美味しいヒレの部分を丸ごとバリバリ食べられますからね。
2011年06月19日
アジ尽くし(酢〆、なめろう、余った部位の甘酢漬け)
どもども
ちょっとたくさんのアジ(中型を12匹)を手に入れてしまいましたので......とりあえず全て調理してみました。

まずは酢〆。

旬の脂の乗ったアジですから、出来るだけ風味を残そうとの眼目で〆加減はごく控えめにしました。塩を洗う程度で。
塩をして最低3時間程置き、酢で塩を洗い落とす程度に〆てます。〆加減が難しく、今回も少し焼けてしまった.....まあけど、旬の脂の乗りを損ねることはなかったので良しとします。
後で色々調べていると、少し焼けた理由がわかりました......酢の温度が高すぎたみたいです。普通はバットかなんかに並べて冷蔵庫で置くだけですが、今回はこの季節に素手で触りながら和えてましたから......次回への教訓です。
お次はなめろう
和風

基本的には前回作ったレシピと同じですが、今回は和風味の方に入れる茗荷を多くし(中アジ1匹辺り茗荷約1本)、生姜の代わりにわさびを効かせてみました。こちらの方が前回より美味しいです。
韓国風

さて、韓国味の方は醤油を殆ど使わずコチュジャンベースで。卵黄、生姜を効かせたのは前回と同様ですがにんにくと胡麻油を入れてみました。エゴマ(or海苔)を入れられるともっと美味しそうな味でした。
といいますが、やはり少なくとも我々が買えるコチュジャンは甘辛いだけの子供の味に感じる.....質の良い八丁味噌+砂糖の方が断然旨い甜麺醤(テンメンジャン)と同様、本場のものを一度買って食べてみたいですね。
さてさて最後ですが、これは本来捨てるべき中落ちを素揚げしたものです。Jから骨せんべいとして教えてもらったものですが、なら刺身やなめろうを作る過程で捨てる皮(ぜいごやうろこ含む)、ヒレや梳いてしまう肋骨、も纏めて全部揚げちゃえ、で作りました。
骨せんべい

中落ち以外の部分(皮や小骨)も

南蛮漬けみたいに甘酢(醤油+味醂+酢)に漬けて食べましたが、まあ特に皮が香ばしくて美味いのなんの。
中型程度のアジなら、頭と腸以外は全部食べられますね。
さて、少しなめろうが余りましたので、冷凍にしてさんが焼きにして後日食べよう、っと。♪
ちょっとたくさんのアジ(中型を12匹)を手に入れてしまいましたので......とりあえず全て調理してみました。
まずは酢〆。
旬の脂の乗ったアジですから、出来るだけ風味を残そうとの眼目で〆加減はごく控えめにしました。塩を洗う程度で。
塩をして最低3時間程置き、酢で塩を洗い落とす程度に〆てます。〆加減が難しく、今回も少し焼けてしまった.....まあけど、旬の脂の乗りを損ねることはなかったので良しとします。
後で色々調べていると、少し焼けた理由がわかりました......酢の温度が高すぎたみたいです。普通はバットかなんかに並べて冷蔵庫で置くだけですが、今回はこの季節に素手で触りながら和えてましたから......次回への教訓です。
お次はなめろう
和風
基本的には前回作ったレシピと同じですが、今回は和風味の方に入れる茗荷を多くし(中アジ1匹辺り茗荷約1本)、生姜の代わりにわさびを効かせてみました。こちらの方が前回より美味しいです。
韓国風
さて、韓国味の方は醤油を殆ど使わずコチュジャンベースで。卵黄、生姜を効かせたのは前回と同様ですがにんにくと胡麻油を入れてみました。エゴマ(or海苔)を入れられるともっと美味しそうな味でした。
といいますが、やはり少なくとも我々が買えるコチュジャンは甘辛いだけの子供の味に感じる.....質の良い八丁味噌+砂糖の方が断然旨い甜麺醤(テンメンジャン)と同様、本場のものを一度買って食べてみたいですね。
さてさて最後ですが、これは本来捨てるべき中落ちを素揚げしたものです。Jから骨せんべいとして教えてもらったものですが、なら刺身やなめろうを作る過程で捨てる皮(ぜいごやうろこ含む)、ヒレや梳いてしまう肋骨、も纏めて全部揚げちゃえ、で作りました。
骨せんべい
中落ち以外の部分(皮や小骨)も
南蛮漬けみたいに甘酢(醤油+味醂+酢)に漬けて食べましたが、まあ特に皮が香ばしくて美味いのなんの。
中型程度のアジなら、頭と腸以外は全部食べられますね。
さて、少しなめろうが余りましたので、冷凍にしてさんが焼きにして後日食べよう、っと。♪
2011年06月10日
西瓜(スイカ)の浅漬け
まいど
店頭にぼちぼちスイカが並び始めました。
子供の頃は半分に切ったスイカをスプーンで直接ほじくり返して食べる程好きでしたが......
大人になった今となっては、中身はどうでもいいですがこの捨ててしまう白い部分が有り難いのです。
まあ、そもそもはスイカは野菜(ウリ)ですし......実家ではいつも浅漬けにして食べてました。

【作り方】
1・下の画像程度に瓜の部分を切り分け、外側の皮を切り落とします。(南瓜の皮を削ぐ要領で)
2・お好きな大きさに切り分け、昆布と塩で浅漬けにして完成。

私は七味をふりかけて食べるのが好きです。きゅうりなどが好きな方は好きな味だと思いますので、是非一度お試しを。
店頭にぼちぼちスイカが並び始めました。
子供の頃は半分に切ったスイカをスプーンで直接ほじくり返して食べる程好きでしたが......
大人になった今となっては、中身はどうでもいいですがこの捨ててしまう白い部分が有り難いのです。
まあ、そもそもはスイカは野菜(ウリ)ですし......実家ではいつも浅漬けにして食べてました。
【作り方】
1・下の画像程度に瓜の部分を切り分け、外側の皮を切り落とします。(南瓜の皮を削ぐ要領で)
2・お好きな大きさに切り分け、昆布と塩で浅漬けにして完成。
私は七味をふりかけて食べるのが好きです。きゅうりなどが好きな方は好きな味だと思いますので、是非一度お試しを。
2011年06月07日
アジフライとニンニクの芽、パプリカ、マッシュルームのフライ
まいど
前回に引き続き、旬のアジの紹介です。
アジの一番美味しい調理法は誰が何と言おうとアジフライです。ええもう絶対。
(というより、フライにして美味しい魚の代表格がアジのような気もします)

天ぷらにしても美味しくないし、酢〆は旨いが〆加減が難しいので......
あと、たまたま余っていたニンニクの芽をフライにしましたが、これ安価で結構いけるので是非お試しを。
【作り方】
アジに軽く塩を振り、時間を置かずに他の野菜と共にタネ(小麦粉+マヨネーズ+日本酒)、パン粉にまぶして揚げて完成です。
【材料】
・アジ
・ニンニクの芽
・マッシュルーム
・パプリカ
さて、上の作り方で「塩をして時間を置かずに」と書いてありますが、これは単なる仮説です。理由は、水分を抜くことによってパサパサになり、店のあのフワっとしたアジフライにならないんじゃないか?と考えたからです。結果は.....やはり築地で食べたアジフライには遠く及ばない。
築地のアジフライは本当に感動しました。まあそれには遠く及ばないとはいえアジフライが旨いことに変わりありません。
ソースですが、個人的にあのウスターソースが好みでないので.....お好み焼きソースに少しのマヨネーズとたっぷりの七味で食べます。ポン酢でも普通に美味しいですよね。
他にお勧めのソース、もしくはフワフワのアジフライの作り方をご存じの方は是非お教え下さい!!
前回に引き続き、旬のアジの紹介です。
アジの一番美味しい調理法は誰が何と言おうとアジフライです。ええもう絶対。
(というより、フライにして美味しい魚の代表格がアジのような気もします)
天ぷらにしても美味しくないし、酢〆は旨いが〆加減が難しいので......
あと、たまたま余っていたニンニクの芽をフライにしましたが、これ安価で結構いけるので是非お試しを。
【作り方】
アジに軽く塩を振り、時間を置かずに他の野菜と共にタネ(小麦粉+マヨネーズ+日本酒)、パン粉にまぶして揚げて完成です。
【材料】
・アジ
・ニンニクの芽
・マッシュルーム
・パプリカ
さて、上の作り方で「塩をして時間を置かずに」と書いてありますが、これは単なる仮説です。理由は、水分を抜くことによってパサパサになり、店のあのフワっとしたアジフライにならないんじゃないか?と考えたからです。結果は.....やはり築地で食べたアジフライには遠く及ばない。
築地のアジフライは本当に感動しました。まあそれには遠く及ばないとはいえアジフライが旨いことに変わりありません。
ソースですが、個人的にあのウスターソースが好みでないので.....お好み焼きソースに少しのマヨネーズとたっぷりの七味で食べます。ポン酢でも普通に美味しいですよね。
他にお勧めのソース、もしくはフワフワのアジフライの作り方をご存じの方は是非お教え下さい!!
2011年06月05日
アジのなめろう(とナスの胡麻油炒め、みょうがの味噌汁)
まいど
アジのなめろうのご紹介です。

右が韓国風、左が和風。右上はナス炒め、左上は余ったみょうがを具にした味噌汁
すこし手間がかかるのがネックですが、趣向に沿って色々味を工夫できるのがなめろうの良いところだと思います。
今回も、コチュジャンの韓国風味とみょうがと柚子胡椒の和風味の二種類をご紹介します。
【共通材料】(一人分)
マアジ(中):1匹
白ネギ:1本
昆布出汁顆粒:適量
【作り方】
アジの小骨を全て取り除き、白ネギと一緒にみじん切りにして粘り気がでるまで叩きます。
【調味料】
和風:柚子胡椒、みょうが、醤油、赤味噌、砂糖(ごく少量)
韓国風;卵黄(1個)、おろしにんにく、しょうが、海苔、砂糖、コチュジャン、豆板醤
【鉄則】
「なめろう」はいわゆる「たたき」とは全く違うので.....粘り気が出るまで、根気よく叩いて下さい。
まあ、お好みで上記調味料を適宜ミックスさせても良いと思いますし、上記以外だとワサビ、シソ、七味なんかも非常に美味しいと思います。
韓国風は卵黄を入れておりユッケぽい味。臭みも全く気にならず甘辛い味でガキが好きな味かと。和風の方は想像通りの味ですが、この時期の脂の乗ったアジを味わうならこちらの方がよりお勧めです。
たまたま今日は副菜としてナスを炒めましたが......大量の胡麻油で炒めて醤油を散らしただけの単純な炒めものですが何てうまいんでしょこれ。
夏を実感できる暑さとなってきました。
アジのなめろうのご紹介です。
右が韓国風、左が和風。右上はナス炒め、左上は余ったみょうがを具にした味噌汁
すこし手間がかかるのがネックですが、趣向に沿って色々味を工夫できるのがなめろうの良いところだと思います。
今回も、コチュジャンの韓国風味とみょうがと柚子胡椒の和風味の二種類をご紹介します。
【共通材料】(一人分)
マアジ(中):1匹
白ネギ:1本
昆布出汁顆粒:適量
【作り方】
アジの小骨を全て取り除き、白ネギと一緒にみじん切りにして粘り気がでるまで叩きます。
【調味料】
和風:柚子胡椒、みょうが、醤油、赤味噌、砂糖(ごく少量)
韓国風;卵黄(1個)、おろしにんにく、しょうが、海苔、砂糖、コチュジャン、豆板醤
【鉄則】
「なめろう」はいわゆる「たたき」とは全く違うので.....粘り気が出るまで、根気よく叩いて下さい。
まあ、お好みで上記調味料を適宜ミックスさせても良いと思いますし、上記以外だとワサビ、シソ、七味なんかも非常に美味しいと思います。
韓国風は卵黄を入れておりユッケぽい味。臭みも全く気にならず甘辛い味でガキが好きな味かと。和風の方は想像通りの味ですが、この時期の脂の乗ったアジを味わうならこちらの方がよりお勧めです。
たまたま今日は副菜としてナスを炒めましたが......大量の胡麻油で炒めて醤油を散らしただけの単純な炒めものですが何てうまいんでしょこれ。
夏を実感できる暑さとなってきました。
2011年05月24日
地鶏(天草大王)と水菜のすき焼き
ども
以前購入した水菜を使い忘れていまして....普段余り水菜は使わないのですが、
何故か水菜と言えばすき焼きを思い出すのです。
水菜があるからすき焼きをしよう、てのも冷静に考えると変だなと思いますが、私の料理の発想はいつもこんな感じで余り物の野菜からです。
すき焼き.....そんな好んでは食べない。(すき焼きにして美味しい牛肉は高すぎる。)
その値段を牛肉に出すならステーキ肉を買いたい、豚肉ですき焼きは関東っぽくて田舎臭いなという理由から地鶏を購入しました。
西武池袋で天草大王という品種を購入しました。100g500円弱と少し高いですが親子丼や水炊きなどの時だけは地鶏でないと(逆に、唐揚げを名古屋コーチンで作っても何も美味しくないですけどね....)。炊いたブロイラーなんて想像したくもない。

【材料】(一人分)
地鶏:150g位
水菜:1/2把
しめじ:1/3
うどん:1/2玉
卵黄:1個
柚子胡椒、七味、ブラックペッパーなどお好み薬味:適量
【作り方】
1・鶏の皮目を下にして焼き、砂糖を振り掛け、おおよそ砂糖がとけるまで皮に焼目をつけます。
2・醤油を振りかけ、日本酒で水分量を調整します。(私は日本酒は少ししか入れません。)
3・鶏を取り出し、うどんとしめじ、卵黄を入れて炊きます。卵黄が崩れないように注意して下さい。
4・全ての具材を取り出し、水菜を入れてさっと炊いて完成です。
【鉄則】
・必ず皮に焼目をつけて下さい。脂の香ばしさが出ます。
・割り下、すき焼きの素に準ずる調味料の使用禁止。必ず砂糖⇒醤油の順で。
・今回は少なめの調味料で食べるため食材を順に(炊けたら取り出して)炊いてますが、別に一旦取り出さず時間差で炊いて頂いても結構です。その場合は煮すぎないようにご注意下さい。
・白菜使用禁止
すき焼きには普通、卵を溶いて使用しますがあれが余り好きではない......
その代わりに卵黄のみに火を通して真ん中に置きました。味が染みているのでそのまま食べても良し、鶏と一緒に食べて中の半熟具合を楽しむも良し、てな意図です。
天草大王という鶏、初めて食べましたが美味しいです。
皮の脂が全く臭くなく、むしろ香ばしく身は噛むほど味があり。
上で少し高い、と申しましたがそれでもこの料理全体で一人1000円かかってないんですよね....外食することを思えば屁でもない金額です。
外で豪華なものを、そして家ではなるべく節約して.....という方が周りにも多いですが、普段家で食べるものこそ大事なんじゃねえのか.....??と強く思う今日この頃で御座います。
すいません、最後にすき焼きに関して少し.....
焼くからすき焼きだろ炊くだけで美味しいわけねー。しかもすき焼きの素、ってギャグにもならんがな砂糖と醤油の調合もでけへんのか!白菜使うって冗談でしょ。
鶏肉は、色んな薬味を少しつけて食べても美味しいですよ。七味や意外なところではブラックペッパーなんかも良。私の一押しは柚子胡椒です。
以前購入した水菜を使い忘れていまして....普段余り水菜は使わないのですが、
何故か水菜と言えばすき焼きを思い出すのです。
水菜があるからすき焼きをしよう、てのも冷静に考えると変だなと思いますが、私の料理の発想はいつもこんな感じで余り物の野菜からです。
すき焼き.....そんな好んでは食べない。(すき焼きにして美味しい牛肉は高すぎる。)
その値段を牛肉に出すならステーキ肉を買いたい、豚肉ですき焼きは関東っぽくて田舎臭いなという理由から地鶏を購入しました。
西武池袋で天草大王という品種を購入しました。100g500円弱と少し高いですが親子丼や水炊きなどの時だけは地鶏でないと(逆に、唐揚げを名古屋コーチンで作っても何も美味しくないですけどね....)。炊いたブロイラーなんて想像したくもない。
【材料】(一人分)
地鶏:150g位
水菜:1/2把
しめじ:1/3
うどん:1/2玉
卵黄:1個
柚子胡椒、七味、ブラックペッパーなどお好み薬味:適量
【作り方】
1・鶏の皮目を下にして焼き、砂糖を振り掛け、おおよそ砂糖がとけるまで皮に焼目をつけます。
2・醤油を振りかけ、日本酒で水分量を調整します。(私は日本酒は少ししか入れません。)
3・鶏を取り出し、うどんとしめじ、卵黄を入れて炊きます。卵黄が崩れないように注意して下さい。
4・全ての具材を取り出し、水菜を入れてさっと炊いて完成です。
【鉄則】
・必ず皮に焼目をつけて下さい。脂の香ばしさが出ます。
・割り下、すき焼きの素に準ずる調味料の使用禁止。必ず砂糖⇒醤油の順で。
・今回は少なめの調味料で食べるため食材を順に(炊けたら取り出して)炊いてますが、別に一旦取り出さず時間差で炊いて頂いても結構です。その場合は煮すぎないようにご注意下さい。
・白菜使用禁止
すき焼きには普通、卵を溶いて使用しますがあれが余り好きではない......
その代わりに卵黄のみに火を通して真ん中に置きました。味が染みているのでそのまま食べても良し、鶏と一緒に食べて中の半熟具合を楽しむも良し、てな意図です。
天草大王という鶏、初めて食べましたが美味しいです。
皮の脂が全く臭くなく、むしろ香ばしく身は噛むほど味があり。
上で少し高い、と申しましたがそれでもこの料理全体で一人1000円かかってないんですよね....外食することを思えば屁でもない金額です。
外で豪華なものを、そして家ではなるべく節約して.....という方が周りにも多いですが、普段家で食べるものこそ大事なんじゃねえのか.....??と強く思う今日この頃で御座います。
すいません、最後にすき焼きに関して少し.....
鶏肉は、色んな薬味を少しつけて食べても美味しいですよ。七味や意外なところではブラックペッパーなんかも良。私の一押しは柚子胡椒です。
2011年05月22日
カツオのたたき丼...ネギとマヨネーズの辛みダレで
まいど
旬のカツオのご紹介です。
過去記事で言及した通り、いつもこの時期のカツオ(初鰹)の食べ方をご紹介したいと思います。

カツオのたたき(野菜と一緒にポン酢で食べる)って旨いか???と思っていると釣りに伺った釣り宿の方からマヨネーズを醤油に混ぜて食べる方法を薦められ......これはいける、と。(後にわかったのですが美味しんぼでも紹介されているようですね)

だったらよりご飯に合うように味付けを調整して、且つ臭み消しのためにネギを大量に使って丼にしよう、とう発想です。にんにくとしょうが、ネギなどの薬味とマヨネーズのまろやかさがカツオの青臭さを包んで非常に美味しいです。
【作り方】
1・多目の胡麻油でカツオを表面だけ焼目をつけ、一旦上げて冷ましておきます。
2・同じフライパンに生姜とニンニク、豆板醤を入れ、油に香りを移したらマヨネーズ、みじん切りにしたネギ、醤油、味醂、オイスターソースを入れ少し熱してたれの出来あがり。日本酒で水分量を調整して下さい。
3・よそったご飯の上にかけて完成
【材料】(一人分)
カツオ:150g位
ネギ:大1本
お好みキノコ:適量
にんにく:3房位(少し多目の方が美味しいです)
しょうが、豆板醤、醤油、味醂;適量
マヨネーズ:大匙1.5位
オイスターソース:ごく少量
【鉄則】
オイスターソースはごく少量で。入れすぎるとくどくなります。
このタレのおかげで、カツオを熱々のご飯と一緒にかっこむことが出来るのでよくやります。
特にこの時期のカツオは、そもそも上品に食う魚じゃないような気がします。どれだけ香りの強い野菜、調味料と一緒に食べても趣を失うことがないので.....
そろそろ初夏と言える季節も終わりになるのでしょうか.....
そろそろキスを釣りに行って天ぷら....あとは鮎が食べたいなあ.....あ、鮎と言えば稚鮎の天ぷらが食べたい.....どこで手に入るか。あと、マアジのフライとなめろうも作らなければ。
旬のカツオのご紹介です。
過去記事で言及した通り、いつもこの時期のカツオ(初鰹)の食べ方をご紹介したいと思います。
カツオのたたき(野菜と一緒にポン酢で食べる)って旨いか???と思っていると釣りに伺った釣り宿の方からマヨネーズを醤油に混ぜて食べる方法を薦められ......これはいける、と。(後にわかったのですが美味しんぼでも紹介されているようですね)
だったらよりご飯に合うように味付けを調整して、且つ臭み消しのためにネギを大量に使って丼にしよう、とう発想です。にんにくとしょうが、ネギなどの薬味とマヨネーズのまろやかさがカツオの青臭さを包んで非常に美味しいです。
【作り方】
1・多目の胡麻油でカツオを表面だけ焼目をつけ、一旦上げて冷ましておきます。
2・同じフライパンに生姜とニンニク、豆板醤を入れ、油に香りを移したらマヨネーズ、みじん切りにしたネギ、醤油、味醂、オイスターソースを入れ少し熱してたれの出来あがり。日本酒で水分量を調整して下さい。
3・よそったご飯の上にかけて完成
【材料】(一人分)
カツオ:150g位
ネギ:大1本
お好みキノコ:適量
にんにく:3房位(少し多目の方が美味しいです)
しょうが、豆板醤、醤油、味醂;適量
マヨネーズ:大匙1.5位
オイスターソース:ごく少量
【鉄則】
オイスターソースはごく少量で。入れすぎるとくどくなります。
このタレのおかげで、カツオを熱々のご飯と一緒にかっこむことが出来るのでよくやります。
特にこの時期のカツオは、そもそも上品に食う魚じゃないような気がします。どれだけ香りの強い野菜、調味料と一緒に食べても趣を失うことがないので.....
そろそろ初夏と言える季節も終わりになるのでしょうか.....
そろそろキスを釣りに行って天ぷら....あとは鮎が食べたいなあ.....あ、鮎と言えば稚鮎の天ぷらが食べたい.....どこで手に入るか。あと、マアジのフライとなめろうも作らなければ。
2011年05月20日
アサリとタケノコの炊き込みご飯(とキンメ、ワラサのお造り)
まいど
旬のアサリ紹介第二弾です。
今回の料理は至ってありふれた、けど具材がお互い旬のものなので美味しいですよ。


炊き込みご飯がメインだからおかずは適当に、と時期はずれで安かった金目とワラサ(写真の全量で200円くらい)と一緒に頂きました。
【作り方】
1・砂抜きしたアサリを昆布出汁で口が開くまで炊き、一旦取り出します。
2・水煮したタケノコと米、水と日本酒を合わせてを水の規定量になるように入れ、炊いて蒸らし、最後にネギを散らしアサリと混ぜて完成です。
※タケノコの下茹で方法はググって下さい。
【材料】
当たり前なので省略
【鉄則】
炊き込みご飯の美味しい作り方はこちらが教えて頂きたいです.....
アサリの出汁を米に含ませなければ...と考えましたが、果たしてこれで正しいのだろうか......??
ワラサは表面をバーナーで炙って頂きました。まあけど、この時期のこういう魚は基本的にあんま美味しくないとの偏見に(今回は)違いありませんでした。

キンメはやはり反則の美味しさです。
キンメ、赤ムツ、シマアジは魚の中で別格の美味しさのように思います.......
東京では、最近皮つきのタケノコが安く売られている気がします。
是非一度、水煮ではなく皮つきのものをお試しを。
旬のアサリ紹介第二弾です。
今回の料理は至ってありふれた、けど具材がお互い旬のものなので美味しいですよ。
炊き込みご飯がメインだからおかずは適当に、と時期はずれで安かった金目とワラサ(写真の全量で200円くらい)と一緒に頂きました。
【作り方】
1・砂抜きしたアサリを昆布出汁で口が開くまで炊き、一旦取り出します。
2・水煮したタケノコと米、水と日本酒を合わせてを水の規定量になるように入れ、炊いて蒸らし、最後にネギを散らしアサリと混ぜて完成です。
※タケノコの下茹で方法はググって下さい。
【材料】
当たり前なので省略
【鉄則】
炊き込みご飯の美味しい作り方はこちらが教えて頂きたいです.....
アサリの出汁を米に含ませなければ...と考えましたが、果たしてこれで正しいのだろうか......??
ワラサは表面をバーナーで炙って頂きました。まあけど、この時期のこういう魚は基本的にあんま美味しくないとの偏見に(今回は)違いありませんでした。
キンメはやはり反則の美味しさです。
キンメ、赤ムツ、シマアジは魚の中で別格の美味しさのように思います.......
東京では、最近皮つきのタケノコが安く売られている気がします。
是非一度、水煮ではなく皮つきのものをお試しを。
2011年05月19日
野菜料理色々(東北物産展で購入)
どもども
本日は、週末に東北物産展で購入した野菜のレシピを纏めてご紹介出来れば、と。
①:摘果メロンの浅漬け
②:サイシン(??)のオイスターソース炒め
③:大根の葉と鮭ハラスの和風クリームパスタ

実はこしあぶらの天ぷらも料理したのですが、雑に作ってしまい見栄えが悪すぎる.....(写真1枚目の右上参照)のでレシピとしてはまた後日ちゃんと作ってからご紹介します。(と言っても天ぷら粉つけて揚げるだけですが)
上の写真の右下は、イトヨリの唐揚げ・中華餡かけです。今回の野菜には何の関係もないし旬でも御座いませんので、レシピはまた別途。
①摘果メロンの浅漬け

【作り方】
適当に切ったメロンのタネを取り除き、塩と昆布で揉んでジップロック等で4時間程度置いて完成です。
出来あがった後、水分はちゃんと拭き取って下さいね。
基本的に瓜の味そのものですが、上品な甘みがあり何よりキメが細かくて瓜の漬物の中では最上の素材ではないでしょうか。美味しい。
これ、じいちゃんにも取り寄せて送ってやろうかな....喜ぶぞ。
②:サイシン(??)のオイスターソース炒め

作り方の紹介の前に、この野菜ってサイシンで合っているのでしょうか......??

この写真の一番上の野菜なのですが、実はこの野菜を購入した覚えがなく、店員さんが間違えて入れてくれたのかなー、と。
見た目から中国野菜なのは間違いなさそうなので色々調べてみまして...一番似ているかな、と。
どなたかお教え下さい!
さて、味ですが想像通り少し苦みがあり、水分が少ないため青臭さもなく肉厚で非常に美味しいです。炒め物には最適ではないでしょうか。ほんの少しの粘り気もある気がします。
【作り方]
切り分けたサイシンと豚を胡麻油とニンニク、豆板醤を熱したフライパンで炒め、オイスターソースとマヨネーズ、醤油と砂糖少々で味付けします。
【鉄則】
オイスターソースとマヨネーズの組み合わせは美味しいです。ただ、マヨネーズは隠し味程度に。
③大根の葉と鮭ハラスの和風クリームパスタ

大根の葉と言えば味噌汁に入れるか中華風に胡麻油で炒めるかくらいしかレパートリーがなく.....
ネットでレシピを検索していたところ、鮭と炊き込みご飯にするレシピを見つけ美味しそうだな、と。
炊き込みご飯だと別にもう何品かおかずがいるので面倒臭い....ならパスタにしてしまえ。
けど結局塩とオリーブオイルで炒めるだけなら芸がない....
なら出汁を効かせた和風にしちゃえ、という思考回路です。
少しの牛乳と、鮭の塩気がポイントです。
【作り方】
鮭ハラスの皮をじっくり、大根の葉と共に炒めたところに出汁と塩、牛乳(半まわしかけ)、醤油(ほんの少量)、バター、みりん(1回しかけ)を入れソースを作り麺と絡めて完成。
【鉄則】
めんつゆ系の出汁醤油は使用しないで下さい。(今回の料理には醤油の味がきついので)
塩がベースで、醤油は香り付け程度。
出汁は、こんな料理にわざわざ取るのはめんどくさいのでほんだしとかこぶ茶等で十分だと思います。私は、先日もご紹介した10倍出汁を使用しました。
野菜を好きになったことが自分の料理の幅を広げている気がしています。
肉、魚からだとどうしてもワンパターンになってしまいますから....
本日は、週末に東北物産展で購入した野菜のレシピを纏めてご紹介出来れば、と。
①:摘果メロンの浅漬け
②:サイシン(??)のオイスターソース炒め
③:大根の葉と鮭ハラスの和風クリームパスタ
実はこしあぶらの天ぷらも料理したのですが、雑に作ってしまい見栄えが悪すぎる.....(写真1枚目の右上参照)のでレシピとしてはまた後日ちゃんと作ってからご紹介します。(と言っても天ぷら粉つけて揚げるだけですが)
上の写真の右下は、イトヨリの唐揚げ・中華餡かけです。今回の野菜には何の関係もないし旬でも御座いませんので、レシピはまた別途。
①摘果メロンの浅漬け
【作り方】
適当に切ったメロンのタネを取り除き、塩と昆布で揉んでジップロック等で4時間程度置いて完成です。
出来あがった後、水分はちゃんと拭き取って下さいね。
基本的に瓜の味そのものですが、上品な甘みがあり何よりキメが細かくて瓜の漬物の中では最上の素材ではないでしょうか。美味しい。
これ、じいちゃんにも取り寄せて送ってやろうかな....喜ぶぞ。
②:サイシン(??)のオイスターソース炒め
作り方の紹介の前に、この野菜ってサイシンで合っているのでしょうか......??
この写真の一番上の野菜なのですが、実はこの野菜を購入した覚えがなく、店員さんが間違えて入れてくれたのかなー、と。
見た目から中国野菜なのは間違いなさそうなので色々調べてみまして...一番似ているかな、と。
どなたかお教え下さい!
さて、味ですが想像通り少し苦みがあり、水分が少ないため青臭さもなく肉厚で非常に美味しいです。炒め物には最適ではないでしょうか。ほんの少しの粘り気もある気がします。
【作り方]
切り分けたサイシンと豚を胡麻油とニンニク、豆板醤を熱したフライパンで炒め、オイスターソースとマヨネーズ、醤油と砂糖少々で味付けします。
【鉄則】
オイスターソースとマヨネーズの組み合わせは美味しいです。ただ、マヨネーズは隠し味程度に。
③大根の葉と鮭ハラスの和風クリームパスタ
大根の葉と言えば味噌汁に入れるか中華風に胡麻油で炒めるかくらいしかレパートリーがなく.....
ネットでレシピを検索していたところ、鮭と炊き込みご飯にするレシピを見つけ美味しそうだな、と。
炊き込みご飯だと別にもう何品かおかずがいるので面倒臭い....ならパスタにしてしまえ。
けど結局塩とオリーブオイルで炒めるだけなら芸がない....
なら出汁を効かせた和風にしちゃえ、という思考回路です。
少しの牛乳と、鮭の塩気がポイントです。
【作り方】
鮭ハラスの皮をじっくり、大根の葉と共に炒めたところに出汁と塩、牛乳(半まわしかけ)、醤油(ほんの少量)、バター、みりん(1回しかけ)を入れソースを作り麺と絡めて完成。
【鉄則】
めんつゆ系の出汁醤油は使用しないで下さい。(今回の料理には醤油の味がきついので)
塩がベースで、醤油は香り付け程度。
出汁は、こんな料理にわざわざ取るのはめんどくさいのでほんだしとかこぶ茶等で十分だと思います。私は、先日もご紹介した10倍出汁を使用しました。
野菜を好きになったことが自分の料理の幅を広げている気がしています。
肉、魚からだとどうしてもワンパターンになってしまいますから....
2011年05月14日
アサリの豆鼓(トウチ)炒め&茹でホタルイカ&甘エビの味噌汁
正に旬ですねー、アサリ。
ぶくぶくに太ってやがります。今日は身をがっつり食べたい気分だったので、中華風に炒めてみました。
豆鼓はそんなに馴染みがないですが、強いコクがあり色々な料理に応用が効きますがクセがない良い調味料だと思います。
また別途ご紹介しますが、焼そばやホイコーロといったありふれた中華料理も豆鼓を使うことによって深みが出ますわいね。



奥は味噌汁、左手前はホタルイカです。
この味噌汁の甘エビの頭は近所の魚屋でタダでもらってます。素晴らしく良い出汁が出て、有り難いことです。
【作り方】
1・胡麻油を敷き、細かく刻んだ豆鼓、にんにく、豆板醤の香りを移します。
2・にんにくの芽を少し炒めた後アサリを投入し、口が開くまで炒めます。
3・砂糖、醤油で味付けし完成
【材料】
あさり:お好きなだけ
豆鼓:3,4粒
ニンニクの芽:半袋(青ネギでやると少し上品な味になります。その場合は1パック使って下さい)
砂糖、醤油:適量
胡麻油、豆板醤、にんにく、豆鼓:適量
【鉄則】
アサリの下茹で禁止。フライパンで十分火が通るので、わざわざ水に旨みを流すなんて勿体ないことはしないで下さい。
やはり季節のものは美味しいですよね.....アサリもホタルイカも。
あ、ホタルイカは目とワタを取り除いてから食べて下さいね。
最後に書くのもどうかと思いますが、砂抜きをちゃんとして下さいね。
ぶくぶくに太ってやがります。今日は身をがっつり食べたい気分だったので、中華風に炒めてみました。
豆鼓はそんなに馴染みがないですが、強いコクがあり色々な料理に応用が効きますがクセがない良い調味料だと思います。
また別途ご紹介しますが、焼そばやホイコーロといったありふれた中華料理も豆鼓を使うことによって深みが出ますわいね。
奥は味噌汁、左手前はホタルイカです。
この味噌汁の甘エビの頭は近所の魚屋でタダでもらってます。素晴らしく良い出汁が出て、有り難いことです。
【作り方】
1・胡麻油を敷き、細かく刻んだ豆鼓、にんにく、豆板醤の香りを移します。
2・にんにくの芽を少し炒めた後アサリを投入し、口が開くまで炒めます。
3・砂糖、醤油で味付けし完成
【材料】
あさり:お好きなだけ
豆鼓:3,4粒
ニンニクの芽:半袋(青ネギでやると少し上品な味になります。その場合は1パック使って下さい)
砂糖、醤油:適量
胡麻油、豆板醤、にんにく、豆鼓:適量
【鉄則】
アサリの下茹で禁止。フライパンで十分火が通るので、わざわざ水に旨みを流すなんて勿体ないことはしないで下さい。
やはり季節のものは美味しいですよね.....アサリもホタルイカも。
あ、ホタルイカは目とワタを取り除いてから食べて下さいね。
最後に書くのもどうかと思いますが、砂抜きをちゃんとして下さいね。
2011年04月30日
アオリイカ料理(刺身と胴以外のネギのにんにくバター醤油炒め)
本日は、昨晩釣行に行ったときにJからもらったアオリイカの料理です。
昨晩から本日朝までJと、元会社の同僚とエギングに行ってましたが、釣れたのはJが釣った二ハイのみ(そのうち一匹を頂いた)で前回に引き続き私はボウズで悔しいので釣り記事としてはUpしませんw
早いところ、今年の目標を達成できるよう引き続き頑張ろうっと。
まあ、普段からエギングをやってらっしゃる方には当たり前の食べ方過ぎるのでレシピ等は載せませんが......
言いたいことは、「めっちゃうまい」ってことだけです。なんなんだこの甘みは......


日本人以外にはほとんど食べる習慣がないようですが、マグロのようなことなく是非そのまま気持ち悪がっていて欲しいものだと感じます。
イカを丸々捌くのになれていないもので、墨袋を破ってしまって大変でしたが....なんとか形にはなりました。
Jから、腸も食べられると聞いていたので炒め物にぶちこんだところ、臭みもなく普通に美味しかったです。
今回は時間もなかったので醤油で頂きましたが、次回は是非煎り酒で頂きたいと思っています。
昨晩から本日朝までJと、元会社の同僚とエギングに行ってましたが、釣れたのはJが釣った二ハイのみ(そのうち一匹を頂いた)で前回に引き続き私はボウズで悔しいので釣り記事としてはUpしませんw
早いところ、今年の目標を達成できるよう引き続き頑張ろうっと。
まあ、普段からエギングをやってらっしゃる方には当たり前の食べ方過ぎるのでレシピ等は載せませんが......
言いたいことは、「めっちゃうまい」ってことだけです。なんなんだこの甘みは......
日本人以外にはほとんど食べる習慣がないようですが、マグロのようなことなく是非そのまま気持ち悪がっていて欲しいものだと感じます。
イカを丸々捌くのになれていないもので、墨袋を破ってしまって大変でしたが....なんとか形にはなりました。
Jから、腸も食べられると聞いていたので炒め物にぶちこんだところ、臭みもなく普通に美味しかったです。
今回は時間もなかったので醤油で頂きましたが、次回は是非煎り酒で頂きたいと思っています。
2011年04月28日
小カブの蒸しもの鶏肉詰め....柚子餡仕立て
本日は少し手のかかる料理のご紹介です。
手がかかる、といってもせいぜい1時間くらいですけど....
カブの甘さに鶏のコクが加わって、非常に美味しいですよ。

カブに鶏肉を詰める?で思い当たられた方もいらっしゃると思いますが、はい...美味しんぼからのパクリです。
独自のアレンジとしては、蒸した結果出る汁にゆずの香りをつけ、あんかけにした位です。
(汁が勿体なかっただけですけどね.......)
【作り方】
1・鶏もも肉を細かく切り、叩き、粘り気が出るまで混ぜます。
2・ネギとしいたけをみじん切りにし、肉と混ぜます。醤油と昆布だし顆粒を加え、更にこねてタネの完成です。
3・カブはヘタを切り落とし、皮を剥いて中身をスプーンでくりぬきます。
4・カブの中にタネを詰め、蒸します。(大きめのグラタン皿のような、蒸した後の汁がこぼれおちない器で蒸して下さい)
5・器に出た汁が熱いうちにゆずの皮と片栗粉を入れ、とろみをつけて餡の完成です。しばらくしたら柚子の皮は取り除いて下さい。
【材料】(一人分)
鶏もも肉:80g位
小かぶ:4~5個
白ネギ:1/3本程度
しいたけ:小2個程度
醤油、昆布だし顆粒(こぶ茶):適量
柚子の皮:適量
片栗粉:適量
【鉄則】
これもやはり.....出来るだけ鶏ミンチは使わずにもも肉をご自身で叩いて是非作られて下さい。というか、市販の鶏ミンチってなんであんなまずいんですかね?ボソボソして.......
昆布だし顆粒は、なければこぶ茶でも結構です。
ほんとは、肉を詰める前のカブに予め昆布だしの味を含ませたいのですが.....方法が思いつかない。
出汁で煮てしまったらこの料理の意味がないし....ううむ。
手がかかる、といってもせいぜい1時間くらいですけど....
カブの甘さに鶏のコクが加わって、非常に美味しいですよ。
カブに鶏肉を詰める?で思い当たられた方もいらっしゃると思いますが、はい...美味しんぼからのパクリです。
独自のアレンジとしては、蒸した結果出る汁にゆずの香りをつけ、あんかけにした位です。
(汁が勿体なかっただけですけどね.......)
【作り方】
1・鶏もも肉を細かく切り、叩き、粘り気が出るまで混ぜます。
2・ネギとしいたけをみじん切りにし、肉と混ぜます。醤油と昆布だし顆粒を加え、更にこねてタネの完成です。
3・カブはヘタを切り落とし、皮を剥いて中身をスプーンでくりぬきます。
4・カブの中にタネを詰め、蒸します。(大きめのグラタン皿のような、蒸した後の汁がこぼれおちない器で蒸して下さい)
5・器に出た汁が熱いうちにゆずの皮と片栗粉を入れ、とろみをつけて餡の完成です。しばらくしたら柚子の皮は取り除いて下さい。
【材料】(一人分)
鶏もも肉:80g位
小かぶ:4~5個
白ネギ:1/3本程度
しいたけ:小2個程度
醤油、昆布だし顆粒(こぶ茶):適量
柚子の皮:適量
片栗粉:適量
【鉄則】
これもやはり.....出来るだけ鶏ミンチは使わずにもも肉をご自身で叩いて是非作られて下さい。
昆布だし顆粒は、なければこぶ茶でも結構です。
ほんとは、肉を詰める前のカブに予め昆布だしの味を含ませたいのですが.....方法が思いつかない。
出汁で煮てしまったらこの料理の意味がないし....ううむ。
2011年04月27日
春キャベツときのこのアンチョビパスタ
先週末の昼に食べたものを今頃Upします。
アンチョビで炒めたキャベツは、「キャベツの料理法で一番旨いんじゃねーか?」と思うほど私は好きです。

特にこの季節のキャベツは甘みがあり、アンチョビの独特の匂いと絶妙にマッチする気がします。
【材料】
[必須]
アンチョビフィレorアンチョビソース:フィレなら2枚、ソースなら半回しかけ
豚バラorベーコン:50g程度
パスタ:100g
オリーブオイル:適量
ハーブソルトor塩:適量(市販のアンチョビソースを使う場合は不要)
にんにく;御好きなだけ
キャベツ:1/4個
しめじorしいたけ:しめじなら1/4房、しいたけなら小1,2個
[お好みで]
パプリカ;1/4個
タコ:お好きなだけ
他お好きな野菜
【作り方】
1・鍋にオリーブオイルを多目に敷き、ニンニクの香りを移します。
2・フィレ使用の場合はみじんぎりにし、少し油と共に炒めます。
3・キャベツを、強火でさっと炒め、豚バラときのこを入れ弱~中火でしばらく炒めます。
4・茹でたパスタを投入し、市販アンチョビソースをお使いの場合はこの時点でソースをかけて完成で、フィレをお使いの場合は塩で味を調整して完成です。
【鉄則】
・普通のレシピより、キャベツは多目と思いますので、いじいじ炒めないでさっと火を通して下さい。この時だけ気分は中華料理!!
私は、フィレは殆ど使いません。一回で使い切れないので保存面で不便だからです。小瓶のアンチョビソースを使います。
このパスタは、季節に合わせて色々材料を変えても美味しいですよね。しかも楽。
タコも美味しいですし、この季節なら菜の花もやアスパラも。パプリカは当然いつでもOKですし、彩りを考えて組み合わせたいですね。
アンチョビで炒めたキャベツは、「キャベツの料理法で一番旨いんじゃねーか?」と思うほど私は好きです。
特にこの季節のキャベツは甘みがあり、アンチョビの独特の匂いと絶妙にマッチする気がします。
【材料】
[必須]
アンチョビフィレorアンチョビソース:フィレなら2枚、ソースなら半回しかけ
豚バラorベーコン:50g程度
パスタ:100g
オリーブオイル:適量
ハーブソルトor塩:適量(市販のアンチョビソースを使う場合は不要)
にんにく;御好きなだけ
キャベツ:1/4個
しめじorしいたけ:しめじなら1/4房、しいたけなら小1,2個
[お好みで]
パプリカ;1/4個
タコ:お好きなだけ
他お好きな野菜
【作り方】
1・鍋にオリーブオイルを多目に敷き、ニンニクの香りを移します。
2・フィレ使用の場合はみじんぎりにし、少し油と共に炒めます。
3・キャベツを、強火でさっと炒め、豚バラときのこを入れ弱~中火でしばらく炒めます。
4・茹でたパスタを投入し、市販アンチョビソースをお使いの場合はこの時点でソースをかけて完成で、フィレをお使いの場合は塩で味を調整して完成です。
【鉄則】
・普通のレシピより、キャベツは多目と思いますので、いじいじ炒めないでさっと火を通して下さい。この時だけ気分は中華料理!!
私は、フィレは殆ど使いません。一回で使い切れないので保存面で不便だからです。小瓶のアンチョビソースを使います。
このパスタは、季節に合わせて色々材料を変えても美味しいですよね。しかも楽。
タコも美味しいですし、この季節なら菜の花もやアスパラも。パプリカは当然いつでもOKですし、彩りを考えて組み合わせたいですね。
2011年04月23日
わさびの葉(花、茎も)の醤油和え.....辛みを最大限に
最近一般的にスーパーでも売られるようになってきたワサビの葉(葉ワサビ?ワサビ菜?)のご紹介です。
色々な作り方を試しましたが、この作り方が一番辛みが出て美味しいです。
ポイントは、密閉した容器の中で、砂糖のみのまぶしてよく振ること。醤油は最後にほんの少量だけ加え、風味付けくらいの気持ちで。


【作り方】
1・ワサビの葉、花、茎を適当に切り分け、上からさっと熱湯をかけます。
2・よく水を切り(徹底的にキッチンペーパーなどで拭き取って下さい)、ジップロック等の密閉容器に入れ、砂糖を2掴み程度振りかけます。
3・容器ごと、よく上下左右に振ります。
4・醤油をさっと半回しし、お好みで鰹節を散らして完成です。
【材料】
省略
【鉄則】
・水気が出てしまっては魅力ゼロなので、熱湯をかけた後は徹底的に拭き取って下さい。
・砂糖を入れて振ることで、先に辛みを出してしまいます。すると不思議なことに塩分はごく少量でokです。一般的なレシピみたいに醤油に漬け込まなくても結構です。
本当は食べる分だけ作るのがベストですが....この作り方だと、冷蔵庫で1週刊程度なら比較的辛みは飛びにくいのでお勧めです。
ひょっとしたら、作りたてはワサビが効き過ぎて食べられない方もいらっしゃるかもしれません。
色々な作り方を試しましたが、この作り方が一番辛みが出て美味しいです。
ポイントは、密閉した容器の中で、砂糖のみのまぶしてよく振ること。醤油は最後にほんの少量だけ加え、風味付けくらいの気持ちで。
【作り方】
1・ワサビの葉、花、茎を適当に切り分け、上からさっと熱湯をかけます。
2・よく水を切り(徹底的にキッチンペーパーなどで拭き取って下さい)、ジップロック等の密閉容器に入れ、砂糖を2掴み程度振りかけます。
3・容器ごと、よく上下左右に振ります。
4・醤油をさっと半回しし、お好みで鰹節を散らして完成です。
【材料】
省略
【鉄則】
・水気が出てしまっては魅力ゼロなので、熱湯をかけた後は徹底的に拭き取って下さい。
・砂糖を入れて振ることで、先に辛みを出してしまいます。すると不思議なことに塩分はごく少量でokです。一般的なレシピみたいに醤油に漬け込まなくても結構です。
本当は食べる分だけ作るのがベストですが....この作り方だと、冷蔵庫で1週刊程度なら比較的辛みは飛びにくいのでお勧めです。
ひょっとしたら、作りたてはワサビが効き過ぎて食べられない方もいらっしゃるかもしれません。