ナチュログ管理画面 釣り 釣り 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
あむぷん
あむぷん
「三度の飯よりメシが好き」byPMさん

今はレシピや食べ歩き情報のご提供が中心となるかと思いますが、 春に向けて釣りの情報も更新していければと考えてます。

都内在住。近所に美味しい店が沢山あるため狭い部屋から引っ越せない.......
写真は、部屋から撮ったものです。

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2011年07月24日

ゴーヤチャンプル

まいど

今回はゴーやチャンプルのご紹介です。
まあ、何も珍しいことはないのですが......外で食べるより絶対に家で作った方が美味しいので。



ポイントは、苦み抜きをしない、豚とゴーヤ、鰹節以外の余計なものを入れない、鰹節はたっぷり、です。

【作り方】
1・ゴーヤの種、ワタを取り除ます。(下味はつけません)
2・ゴマ油ににんにくの香りを移し、豚バラとゴーヤを炒めます。味付けは砂糖と醤油で、最後に鰹節を振りかけて完成。

【材料】(一人分)
ゴーヤ:大1/2
豚バラ:50~100g位
砂糖・醤油、胡麻油:適量
鰹節:2つかみ位(小分けパックで2袋位かな?)



苦みを抜くんだったらそもそもゴーヤなんて食わなきゃいいです。抜くんじゃなくて、鰹節と甘みで相殺するイメージで。(鰹節は相当効果があります。)

あと、豆腐とか卵入れるのも個人的にはわけわかめです。まあ店では水増ししなきゃならんのでしゃーないですが、味の濃い煮込みでもあるまいし.......本場はどうだか知りませんが、絶対に不要です。  

Posted by あむぷん at 11:08Comments(1)レシピ

2011年07月21日

大成食道(巣鴨・焼き肉)

まいど

あむぷん@仙台です。

さて、今回は仙台に行く直前に行った巣鴨の焼き肉屋の紹介です。

仙台?牛タンを何食か食べましたが、やはりそれなりだったので美味しい店に出会ったらUpします。

大成食道

焼き肉、となればほぼこの店しか行きません。家から近いし、そんなに高くないし、何より、高級焼き肉店で出てくるような肉(ロースとかカルビとか)以外にニーズがある私にはうれしい店です。ハラミとかテール、スジそしてなによりホルモン(小腸・コプチャン)がうまい

コプチャン(小腸)を焼くところ。この店で必ず食べてほしい部位で、私たちはいつも一人で1~2人前食べます。


たーまにデパートの肉屋なんかでも小腸は売ってますが、それを食べると専門店のありがたさを知ります。ホルモンは鮮度が悪いと硬くて食べられないし、処理が悪いとデリケートな部位故臭いので。

ミノサンド


東京でのホルモン屋ブームは鶴橋に代表される大阪のホルモンを凌駕したと思っていますが、そんな中でもこのミノサンドは東京ではそんなにないのでは。めちゃくちゃジューシーな部位とミノ特有のコリコリ感とのマッチングが昔から大好きです。

ハラミ


脂じゃなく、肉汁が中から溢れます。高い値段出してカルビやらロースなんて食うのがアホらしい。口当たりは非常にさっぱりしてます。

あ、ちなみにハラミには下の写真の辛マヌルハラミという、にんにくをまぶしたものもありますが私は普通のハラミのほうが好みです。理由は、にんにくをまぶすことにより火の通りが悪くなるのか上に記載の肉汁感が無くなってしまうからです。


テール


テールの焼き肉って珍しくないですか?下品に肉を食える環境であれば、これほど旨いもんはないです。骨つきカルビ?メじゃないっす。

キムチとナムル


キムチは自然な味で美味しいし、ナムルは野菜ひとつずつ味が違っていて面白いです。

ねぎごはん

隠れオススメメニューNo1です。ホルモンチャーハンとかいろいろご飯ものはそろってますが、絶対にこれがオススメ。
ねぎとコチュジャンでごはんを和えてくれてます。
ただ、味が濃いため焼き肉のごはんとしてどうか?という点は若干疑問ですが。

まあ色々と書きましたが、結局はホルモンが好きということです、はい。
いわゆる"ちゃんとした肉"だとヒレが文句なく一番好きだし、それなら焼き肉じゃなくてちゃんとステーキで食べたほうが絶対美味しい。
結局、焼肉はカルビやロースを食べるためにあると思うのですが、それよりハラミの方が好きで、更にホルモンの方がより好きなので普通の焼き肉屋に行く機会はこれからもっと減りそうだな。



  

Posted by あむぷん at 23:29Comments(0)食べ歩き

2011年07月18日

本格エビチリ

まいど



今回は旬のトマトを使ったエビチリのご紹介です。
本格なんて大仰で主観的な形容詞を使って恐縮ですが、そもそも私はエビチリが好きではありませんでした。その理由は.....

・エビ自体が全く美味しくない
・チリソースが美味しくない
 →ゴテゴテと下品な旨み
 →ベタ甘くてピリ辛。
⇒要するにガキの味。

逆に言えば、これらの点を払拭すれば美味しいのではないか?と考えたわけで。
つまり、
・化学調味料を使わず
・砂糖を控えめにし(結局、殆ど使いませんでした)
・エビは良いものを使い、下処理をとことん。
・旬のトマトを使って余り手を加えず。(くどい甘さは、ケチャップや手を加えられたレトルトから来るものかもしれないから)

を実践してみました。

結果は......すげーうんまい。手前味噌ですが、店で出てくるエビチリなんてメじゃねー。
トマトが瑞々しくてすっきりとした味のチリソースに少しの辛みと爽やかな酸味、に凝縮されたエビの旨みが.....

【作り方】
1・エビは殻を剥き(殻は捨てないで)、背ワタを取り塩と日本酒、片栗粉で揉んでしばらく漬けて汚れを落とします。
2・エビを洗い、徹底的に水分を拭き取り再度塩と片栗粉で衣をつけます。
3・適当な油にエビの殻を入れ、エビ油(蝦油)を作ります。しばらく揚げて殻を取り出し、下処理をした海老を軽ーく赤くなるくらいまで炒めます。(完全に火を通す必要はありません)

4・海老を一旦取り出し、揚げ油の量を調整し生姜、にんにくのみじんぎり、豆板醤を入れて香りを移します。
5・トマトのみじん切りを投入し、ネギを入れさっと炊いて塩とブラックペッパー、砂糖で味を調整し、水溶き片栗粉でとろみをつけ海老を入れ、レモン果汁と和えて完成です。


【材料】(一人分)
トマト(中):1個半
海老(中):5,6尾
小ネギ:1/4~1/2
にんにく、生姜、豆板醤:適量
日本酒、片栗粉、塩、ブラックペッパー:適量
砂糖:ごく少量
レモン:適量


【鉄則】
・海老の下処理は必須です。おそらく、汚れ具合にびっくりされると思います。私は大正海老(一尾50円)を使いましたが、ブラックタイガーでもそんなに違いはでないのではないかと。それよりも下処理が味を決めます。

・砂糖はごく控えめに。トマトの酸味はモノによって違うので、相殺できるように味見しながら調整して下さい。

・めんどくさいですが、是非蝦油を作ってそれでトマトを炒めて頂きたいと思います。香ばしさが加わって美味しいので.....

・あ、間違っても海老に衣を付けないで直接ソースに入れたり、揚げないなんて愚行はなさらないで下さい。



さてさて、チリソースがこんなに美味しいものなら他の色んな料理にも使ってみたくなってきました。
普通に鶏のから揚げにかけても美味しそうだし、少し臭みとクセがあるレバーや獣肉にかけても良さそうだ....うむ楽しみ。

それにしても、こんな簡単に作れるものを何故ケチャップ使ったり出来あいのクソ不味いソースを使ったりさせられてる(使わなきゃ作れないと思わされてる)んでしょうか.....

ああ、CookDoの罪の深きことよ。あれは中華を金かけて不味く作る調味料です。早く日本の食卓から駆逐されてしまえ。


  

Posted by あむぷん at 13:06Comments(0)レシピ

2011年07月16日

実家周辺色々

まいど

時系列が逆転して恐縮ですが、先日実家に帰ったときの抜け漏れをバラバラにUpします。
構成としては、店を2店と、ハイキングに行った生駒山を。

【Pow-wow】 (王寺・バー)
色ーんなビールを楽しめるお店。場所は.....旧イズミヤ駐車場の向かい、旧モスバーガーの隣です。
私は余りお酒は飲めませんが.....特に印象的だったビールはこれ。

オーラ・ドゥ・スペシャルリザーブ12


なんか軽いウィスキー飲んでるみたい.....これ、うんまい。

他にも珍しいビールが沢山。

【一會】 (広陵・串揚げ)
奈良に居た時は、ソースに漬ける安串揚げじゃなくて一品毎に塩やタレが変わる串揚げをよく食べてました....(お金ないのでおもにランチで。)東京だと最上くらいしかないですが。

上で紹介したバーと同じビルの2階に昔は750円くらいで美味しい串揚げを食べさせてくれる店がありました。これから、串カツを食べる時はここに行こうっと。王寺駅前のリーベルに入っている稲葉はまずいので。

【生駒山】

下駄履きで友人を訪ねたところ、天気が良かったこともあり生駒山へ行くことに。
ハイキングという意識もなく、ぷらーっと......磐船神社のすぐ側に車を泊め、府民の森へ。

(今回は行きませんでしたが、磐船神社も結構面白いとこですよ。)

まー、きついのなんの。当然と言えば当然ですが.....

しかも、行く人来る人全てが私の足元に目が......当然ですわ。

おっちらえっちら歩くこと30分ほど、見晴らしの良いとこへ。


うーん、良いもんです。

つり橋


あー、奈良に帰りたい!

  

Posted by あむぷん at 11:28Comments(0)食べ歩き

2011年07月14日

御岳山旅行記(2/2)

まいど

前回の続き、御岳山旅行記です。

宿での朝食。

全体的に普通な感じですが.....何よりご飯がめちゃくちゃ美味しい
うちはそれなりに良い米(5キロ3000円位)をルクルーゼで炊いてますが.....全く味が違うのね、これ。なんでだろ。




決して水っぽくないのに柔らかくて、一粒一粒が際立ってる......

あと、鮎の一夜干しも美味(おそらく冷凍物だとは思いますが)。1匹300円でお土産でとしても買えて、私は実家に送りました。



さて、いざ御岳山へ。

メシ食ってすぐ出たこともあったのか、バスを待つ人たちは皆、いかにも山登り的な服装の人ばかり.....
ラコステのスニーカーで大丈夫かな?と一抹の不安が。

さて、まず御岳神社に向かいましたが.....死にそうなくらい急匂配の坂を登らされた割に......しょぼい、しょぼすぎる。由緒あるちゃんとした神社なんだよね....という感じ。

さて登山道へ。
この七代の滝への道が一番大変なのではないでしょうか。当然きちんと整備された道ではないし、延々と滑りやすい下り坂が続くので気を抜くと危なそうでした。

こんな感じの道を20分くらい歩きます。実感は画像よりもっと急匂配です。


すると、滝が。


マイナスイオンだかなんだか知りゃーせんが、なんとも心地よい。

周辺で、ちゃんとした登山靴を履かれた方が沢山すってんころりんしてましたね.....危ないです。

その後も歩き続けロックガーデンへ。




七代の滝からロックガーデンにかけてはずっと坂道を登っているのですが.....沢のすぐ側を景色を楽しみながら歩けるので苦になりません。

この後はもう一つ滝があり、あとは歩いて戻るだけです。
全部で休憩入れて2~3時間、距離にして6,7キロってところでしょうか(完全に推測です。)

むちゃくちゃ山を満喫してきましたが、惜しむらくは天気があまり良くなく、眺望を楽しめなかったことが心残りではあります。

最後にお茶屋で休憩しているとき、なんと女性がミュール履きで山に登ろうとしていました....どこを歩くつもりなのかしら。
犬を連れた人も目立ちました.....犬にもマイナスイオンは効果があったんですねー知らなかった、っと。

なにか生駒山、御岳山と続けて山でハイキングしましたが.....意外に良いものです。
私は体力に非常に不安を感じていますが、少しずつ色んな山に行ってみるのも良いかな?と感じます。

ちなみに、夏には友人と大峰山に登ろうという計画もあったり。

さてさて、下山してからは昼食です。
山・川の幸は沢山食べたのでふつーぽいモノをと食べログで探していたら....なんと家系のラーメン屋を発見。

横浜家系らーめん 福の家

ラーメン+キャベチャー


つけ麺


正に家系で美味しいです。奥多摩フィッシングセンターからも近いので是非。


さて帰宅して爆睡して翌朝ですが.....足よりも腰周辺の筋肉痛がひどかったです。

秋の紅葉がすばらしいそうなので、また是非登ってみたいと思います。  

Posted by あむぷん at 02:34Comments(0)レジャー

2011年07月10日

御岳山旅行記(1/2)

まいど

今回は、先週末に行った御岳山の旅行記を記したいと思います。

左上にうっすら看板が見えるのが私が泊った河鹿園


宿だけ決めて後はほぼノープランで.....眠気に負け昼前までゆっくり家で寝たため御嶽駅への到着は午後に。
予約していた河鹿園に荷物だけ預けて周辺の散策へ。JR御嶽駅すぐなので非常に便利。

宿の敷地内の小道を通って川に下りる。


つり橋を渡ると......


お昼を食べた澤乃井 ままごと屋の いもうとやへ到着。

湯葉が入ったビビンバと、冷やしうどん+ヤマメの刺し身の定食を。



豆腐にオリーブが載ってたりなんや凝ってるな.....肝心の豆腐がそこまで美味しいとは思えないのが残念だが、眺めの良い場所でお目当ての趣のある味のヤマメの刺し身を食べられたので満足。筋肉質で味が詰まってていかにも川魚という感じ。

さて、その後は2つの美術館(河合玉堂となんかしょぼいの)に行った後川べりの山あいの散歩道を奥多摩フィッシングセンターまで歩きまして宿にUターン。カヌー、ラフティングが非常に楽しそうだったのが印象的。



宿の部屋。すげー良いとこでした。小さい庭付き。



さてさて、宿での夕食を。

食前酒の梅酒。美味しい。


前菜。瓜が旨い。


マスの洗い(ルイベっぽい?)とじゅんさい+グジの椀物。レモンの香りが臭みを消してて非常に良い。


鮎の塩焼き。骨も頭も残りません。腸が一番旨い。


冬瓜。出汁をたっぷり吸って堪えられん。海老もぷりぷり。


グジ(アマダイ)とみょうがの酢の物。


ごはん。これ....完全にかやくごはんじゃんw すげー懐かしい味。東京の最果てでこんなもの食べられるとは。



グジといいかやくご飯といい、ここの料理人さん関西の人(もしくは関西で修行した人)?
山菜なり川魚なり、もっと珍しいものを食べられる期待をしていましたが....反してすごーくまっとうな料理でこれはこれで満足です。

その後、ホタルを見に宿の方が車を出してくれまして......ささやかながら、幸運にも初めてホタルを見ることが出来ました。(写真には撮れませんでした)

さて、メインの御岳山登りはまた後日。

ではでは  

Posted by あむぷん at 16:47Comments(2)レジャー

2011年06月29日

実家メシ2

まいど

あむぷん@東京です。今朝舞い戻ってきました。

さてさて、東京に戻って来て実家での食事諸々をご紹介したいと思います。

まずは前回の記事にて紹介し漏れた矢田寺周辺の食べ物を。


【矢田寺周辺】
焼きたけのこ。

単純な味ですが、たけのこの甘みが美味しいのです。寺近くの露天にて200円。

まっかうり(まくわ瓜?)

初めて見た瓜だーーー!!祖父に言わせると、昔はスイカと並んで一般的な果物だったそうな。
味は.....スイカに比べると甘みがない故人気はなくなったのでしょうが独特のさわやかな風味が非常に良い。


【実家メシ】
なんや相変わらず色々と並びますが......調理は祖父と祖母がそれぞれ半分ずつくらい。


写真左端がトマトとたまごの卵焼き。トマトとたまごがこんなに合うとは。オリーブオイルとガーリック、オレガノ(バジルでもOKかな?)でアレンジして作ってみようっと。

左から二番目が鶏の玉ひも(卵巣)の煮付け。ちょっとヒモが太すぎるので余り良いものではないことと、僕が作る時は玉ねぎと一緒に炒め煮にするのですが.......まあ、東京では殆ど手に入らない素材が普通のスーパーにあるのは羨ましいことです。安くて(グラム60円位)旨い!

さて、これは別の日の食卓ですが私の大好きなおからの炒め煮ごぼうのきんぴらです。きんぴらはささがきにせず歯ごたえを残すこと、おからは胡麻油でちゃんと炒めることがポイントのようですが、たぶん私が作っても同じ味にならない.....




さて、お次は私が実家でお披露目したものを。10本程度のちゃんと手入れされた包丁各種、流し台が東京のキッチンの倍あり、しかもちゃんとまな板を置くスペースがある.....なんとも羨ましい限りでした。

これは豚バラ軟骨の生姜煮込みです。



昔、プロジェクト先が新百合ヶ丘の時ランチにいっていた店(生姜軟骨料理 がらがら)こんな感じの料理を出していて......豚バラ軟骨が手に入ったら是非作ってみようと思っていました。実際に作ってみると......圧力なべでない普通の鍋で炊くと、2時間はゆうにかかります

【作り方】
1・日本酒に昆布を入れ出汁を取り、豚バラ軟骨を入れ味醂と日本酒で水分量を調整します。(量は、ヒタヒタの倍くらい)
2・生姜とニンニクを丸のまま投入し、白ネギの青い部分を入れてひと煮立ちさせます。
3・八丁味噌とコチュジャン、砂糖と醤油で味を調整し(普通の煮つけと味噌煮込みの中間くらいのイメージで)2時間ほど弱火で煮込んで、最後の10分くらいで白ネギを投入して完成です。

さて、下は以前もご紹介した鶏手羽のスパイス香味揚げのもも肉バージョンです。
八角が苦手と言っていた妹が「美味しい」と言ってました。全てのスパイスを入れる必要はありませが、ハチミツとホワジャオは絶対条件ですね。



次回は、実家周辺お勧め店をご紹介できればと思います。  

Posted by あむぷん at 15:12Comments(0)食いモノ

2011年06月26日

茶処 大久ら(奈良・大和郡山)

まいど

あむぷん@実家です。

実家に帰るとなかなかブログを更新する気になりません。
せこせこと動き回っておりますが、本日はせっかくご紹介できるようなところを訪れたのでご紹介致します。

大和郡山の矢田寺にあじさいを見に行った際に昼食で伺ったのがこちら。

茶処 大久ら

席からの眺望です。奈良盆地、と言うのかしら。


あじさい定食(小鉢は他の定食と共通で、そばorうどんor山菜ごはんが選べます。)


お勧めはやはり山菜ごはんか蕎麦ですかね。うどんはゆるすぎる......

小鉢も多様な山菜が食べられて素敵です。ずいきとおあげの和え物、たけのこのすり団子など。

全ての小鉢がもれなく美味しいわけではないですが、胡麻豆腐は最強に旨い。舌触りといい濃厚なコクといい。
お会計の際にお土産用が売っていたので購入しました......高野山のお土産なのか.....地理的には関係なくねーか?笑 まあ、美味しいし金剛山系だからから良いのか。ちなみに一個250円と安価です。



さてさて、本日のメインイベントであるアジサイですが......ここのところ猛暑日が続いていたせいか紫陽花も若干お疲れ気味のよう。とはいえ、寺が少し小高いところにあるのでアジサイに囲まれたちょっとしたハイキングも楽しめ、非常に楽しい一日でした。

本堂へ。


アジサイ各種
  

Posted by あむぷん at 16:29Comments(0)食べ歩き

2011年06月21日

マコガレイのムニエル....バルサミコソース

まいど

マコガレイが安く手に入った(一尾350円)ので丸揚げにしてみました。
スーパーで買った時は煮付けにしますが、今日は魚屋で買ったのでちゃんと切れ目を入れてもらってムニエルに。

ちょっと尾っぽが切れちゃいました.....



この、火をムラなく通すために切れ目を入れてもらうのですが、その加減がなんとも難しいんです。
何度かチャレンジしましたが、中々素人では上手くいかないんですな........


【作り方】
1・バターにニンニクの香りを移し、細かく切ったナスを炒めてバルサミコ酢とハーブソルトで味付けしてソースの完成です。
2・下処理したマコガレイにハーブソルトで下味をつけ、小麦粉をつけてオリーブオイルで揚げます。(少し多目のオリーブオイルで焼くように)

【鉄則】
下味をしっかりと。ソースの塩分に頼らず、塩味だけで食べられるようにして下さい。


別にナスはなくてもOKです。細かく切るなら別にトマトでも良いし、ズッキーニでも。
バターの風味を生かすならアスパラなんてのも良いかもしれませんね。

カレイは、旬どまんなかのナメタカレイ以外はこうやって油で調理するのが好きです。一番美味しいヒレの部分を丸ごとバリバリ食べられますからね。  

Posted by あむぷん at 10:15Comments(0)レシピ

2011年06月19日

アジ尽くし(酢〆、なめろう、余った部位の甘酢漬け)

どもども

ちょっとたくさんのアジ(中型を12匹)を手に入れてしまいましたので......とりあえず全て調理してみました。



まずは酢〆


旬の脂の乗ったアジですから、出来るだけ風味を残そうとの眼目で〆加減はごく控えめにしました。塩を洗う程度で

塩をして最低3時間程置き、酢で塩を洗い落とす程度に〆てます。〆加減が難しく、今回も少し焼けてしまった.....まあけど、旬の脂の乗りを損ねることはなかったので良しとします。

後で色々調べていると、少し焼けた理由がわかりました......酢の温度が高すぎたみたいです。普通はバットかなんかに並べて冷蔵庫で置くだけですが、今回はこの季節に素手で触りながら和えてましたから......次回への教訓です。

お次はなめろう

和風


基本的には前回作ったレシピと同じですが、今回は和風味の方に入れる茗荷を多くし(中アジ1匹辺り茗荷約1本)、生姜の代わりにわさびを効かせてみました。こちらの方が前回より美味しいです

韓国風


さて、韓国味の方は醤油を殆ど使わずコチュジャンベースで。卵黄、生姜を効かせたのは前回と同様ですがにんにくと胡麻油を入れてみました。エゴマ(or海苔)を入れられるともっと美味しそうな味でした。

といいますが、やはり少なくとも我々が買えるコチュジャンは甘辛いだけの子供の味に感じる.....質の良い八丁味噌+砂糖の方が断然旨い甜麺醤(テンメンジャン)と同様、本場のものを一度買って食べてみたいですね。


さてさて最後ですが、これは本来捨てるべき中落ちを素揚げしたものです。から骨せんべいとして教えてもらったものですが、なら刺身やなめろうを作る過程で捨てる皮(ぜいごやうろこ含む)、ヒレや梳いてしまう肋骨、も纏めて全部揚げちゃえ、で作りました。

骨せんべい


中落ち以外の部分(皮や小骨)も


南蛮漬けみたいに甘酢(醤油+味醂+酢)に漬けて食べましたが、まあ特に皮が香ばしくて美味いのなんの。
中型程度のアジなら、頭と腸以外は全部食べられますね。

さて、少しなめろうが余りましたので、冷凍にしてさんが焼きにして後日食べよう、っと。♪  

Posted by あむぷん at 16:30Comments(0)レシピ

2011年06月16日

グリルK(千石・ハンバーグ)

はい、ご近所メシの紹介です。

有名店になってしまいました、グリルKです。

ほんとうに美味しいですよ、ここ。僕が食べたハンバーグの中ではダントツのno1です。
東京に越して来て以来、かれこれ2,30回程度は訪れたでしょうか。

俵型のハンバーグ。中はレアです。


最近はこの店もすごく有名になってしまって........(夜は、某球団の投手家族など有名人もお見掛けします。)店主と道端で雑談した際、「最近は取材も断ってるんです....」とおっしゃっていました。

土曜の昼なんか、私が甚平姿で八百屋やコンビニへ買い出しに行く際に前を通りかかるのですが並んでいる方たちが多くて.....店から漏れる煙と人だかりで少し変な雰囲気です。

ハンバーグと追加の鴨


デザート。すべて美味い。


同じようなハンバーグを出す店は他にもありますが.....ミート矢澤?比べるなんて冗談言うな、という感じ。

もし行かれる方のために、お勧め情報を。

・ハンバーグのソースは絶対にオニオン唐辛子がお勧め。(ランチではソースを1種類しか選べません)
・選べるソース以外に、卓上の塩のみで食べるハンバーグも美味。
・デミグラスは良いソースですが、少し塩甘い気がします。
・ステーキ、ハンバーグ以外のサイドメニューにはお勧めはありません。
・ランチはお手軽ですが、是非ディナーで訪れてみて下さい。最後のデザートが素晴らしいです。これは気のせいかもしれませんが、ランチよりディナーの方が肉質が良い気がします。
予約不可です。特に土日は空席情報を確認の上来訪を。
・油が撥ねます。匂いが若干服につきます。おしゃれな店なのでデートにもお勧めですが、あまり高価な服は......

一度だけ、私の記念日に宮崎牛のシャトーブリアンを頂いたことがありますが、美味かった.....わさびが丸のまま出てくるステーキ屋なんて、そうはないでしょw

ここのハンバーグを真似ようと、肉以外のつなぎ(玉ねぎ、パン粉、卵の類)を一切使わないで塊肉から苦労してミンチにして....ソースも見よう見まねでオニオン唐辛子っぽい味にしようと何回か試みまして.....
それなりに美味しいな、と思えるものはできましたがやはり肉、ソースともに全く及びません。
いつかもっかいチャレンジしてみようっと。その際はまたこのブログで。

平日のディナーなら比較的空いてますので、是非一度ご来訪を。  

Posted by あむぷん at 23:06Comments(0)食べ歩き

2011年06月14日

揚子江(日本大通り、馬車道、関内)

ども

本日は本気でお勧めしたい中華料理(上海料理)のご紹介です。Jから教えてもらいました。
揚子江です。

中華料理と言えば、街中の汚い油まみれの店か(それはそれで好きなのですが)キンキラキンの下品な高級店か2つに分かれると思いますが、このお店はそのどちらでもなく質実剛健な店と感じました。こんなお店は初めて。

コースは5千円からで、今回は昔勤めていた会社の先輩と伺いその5千円のコースを予約しておきました。

前菜3種。ピントずれ失礼。鶏レバーに羊肉の煮ここごり(日本の羊羹の原型)、くらげ


海老と百合の芽の塩炒め。ちょっと塩加減が強めだが、百合の芽の甘さが際立って美味しい。海老の下処理完璧。


食べ掛けですが....鶏のから揚げ。びっくりするほど柔らかくて普段食べる唐揚げとは全くの別物。


そら豆の蟹あんかけ。そら豆がしみじみ旨い。


あと、光麺(具なしで、中華料理のコースの最後に出てくる)にデザートが出てきて、あとメインの豚バラと途中の豆腐の煮込みを撮り忘れました.......

とにかく、すべての料理の素材の下処理と塩加減が絶妙、です。上の海老の塩炒めの海老なんか、極薄の衣に旨みが閉じ込められていて.....どうやったらこうなるか想像がつかない。

あと、今回は百合の芽という初体験の野菜があったことも良かったです。次回はマコモダケを是非食べてみたいですね。

横浜中華街に幻滅しまくっていました(正に、キンキラキンで下品でバカ高い店か、汚くて少し高くて旨くもなんともない店か)が、地元の方はこういう店を沢山知ってらっしゃるのでしょうか。

是非、また訪れて次は少し高めのコースを注文したいと思います。
  

Posted by あむぷん at 10:37Comments(4)食べ歩き

2011年06月12日

OGURA COFFEE(千葉・小倉台)

まいど

本日は、千葉の住宅街にあるコーヒーショップのご紹介です。
千葉の小倉台にあるからOGURA COFFEE、だそうです。

お洒落でしょ?? これ、自宅のガレージなのです。


沢山のお客さんが入れるスペースはないですが、その分店主との距離が近いです。




実はこの店、Jと私の元同僚が開業したコーヒー屋でして.....先日伺ったところ非常に良い時間を過ごさせてもらいました。

豆そのものの素材、コーヒーの淹れ方にこだわるところは勿論、自身で自宅のガレージを改装した店の雰囲気、店主の人柄まで全てに魅力がある良い店だと思います。

何と主人は3ヵ国語(日本語、英語、スペイン語)に堪能で、強面の外観に似合わず非常にチャーミングでお洒落。コーヒーの話をしだすと止まりません。

何よりも.......私達が伺った時は常連さんも私達も店主とコーヒーを媒介にして心地よい時間を同じ空間で共有しているかのような独特の雰囲気が非常に良いです。

実は私はあまりコーヒーの味にはうるさくないのですが......(緑茶が好き。コーヒーは苦いのを飲めれば良い)そんな私でも普段飲んでいるものと全く違うコーヒーなんだ、ということがわかるほど美味しかったのです。

こんなことを話しているとさぞ高いのではないかと思われたかもしれませんが、開店以来日々変動しているものの現在でも値段はスタバの一番小さいサイズと変わらないと。

数ある"お豆”(店主の口癖)。ワインのテイスティングのような形容詞が並びます。


お近くにお住まいの方は是非。

あ、現在webショップを準備中で通販も近々始められるようなので、遠方にお住まいの方も是非一度。
正式にスタートした場合はこのブログでもまたお知らせします。

webショップ(現在準備中):http://oguracoffee.ocnk.net/
  

Posted by あむぷん at 10:30Comments(0)食べ歩き

2011年06月10日

西瓜(スイカ)の浅漬け

まいど

店頭にぼちぼちスイカが並び始めました。

子供の頃は半分に切ったスイカをスプーンで直接ほじくり返して食べる程好きでしたが......
大人になった今となっては、中身はどうでもいいですがこの捨ててしまう白い部分が有り難いのです。

まあ、そもそもはスイカは野菜(ウリ)ですし......実家ではいつも浅漬けにして食べてました。



【作り方】
1・下の画像程度に瓜の部分を切り分け、外側の皮を切り落とします。(南瓜の皮を削ぐ要領で)
2・お好きな大きさに切り分け、昆布と塩で浅漬けにして完成。



私は七味をふりかけて食べるのが好きです。きゅうりなどが好きな方は好きな味だと思いますので、是非一度お試しを。  

Posted by あむぷん at 16:46Comments(2)レシピ

2011年06月07日

アジフライとニンニクの芽、パプリカ、マッシュルームのフライ

まいど

前回に引き続き、旬のアジの紹介です。

アジの一番美味しい調理法は誰が何と言おうとアジフライです。ええもう絶対。
(というより、フライにして美味しい魚の代表格がアジのような気もします)



天ぷらにしても美味しくないし、酢〆は旨いが〆加減が難しいので......

あと、たまたま余っていたニンニクの芽をフライにしましたが、これ安価で結構いけるので是非お試しを

【作り方】
アジに軽く塩を振り、時間を置かずに他の野菜と共にタネ(小麦粉+マヨネーズ+日本酒)、パン粉にまぶして揚げて完成です。

【材料】
・アジ
・ニンニクの芽
・マッシュルーム
・パプリカ

さて、上の作り方で「塩をして時間を置かずに」と書いてありますが、これは単なる仮説です。理由は、水分を抜くことによってパサパサになり、店のあのフワっとしたアジフライにならないんじゃないか?と考えたからです。結果は.....やはり築地で食べたアジフライには遠く及ばない。

築地のアジフライは本当に感動しました。まあそれには遠く及ばないとはいえアジフライが旨いことに変わりありません。

ソースですが、個人的にあのウスターソースが好みでないので.....お好み焼きソースに少しのマヨネーズとたっぷりの七味で食べます。ポン酢でも普通に美味しいですよね。

他にお勧めのソース、もしくはフワフワのアジフライの作り方をご存じの方は是非お教え下さい!!  

Posted by あむぷん at 14:48Comments(0)レシピ

2011年06月05日

アジのなめろう(とナスの胡麻油炒め、みょうがの味噌汁)

まいど

アジのなめろうのご紹介です。


右が韓国風、左が和風。右上はナス炒め、左上は余ったみょうがを具にした味噌汁

すこし手間がかかるのがネックですが、趣向に沿って色々味を工夫できるのがなめろうの良いところだと思います。

今回も、コチュジャンの韓国風味みょうがと柚子胡椒の和風味の二種類をご紹介します。

【共通材料】(一人分)
マアジ(中):1匹
白ネギ:1本
昆布出汁顆粒:適量

【作り方】
アジの小骨を全て取り除き、白ネギと一緒にみじん切りにして粘り気がでるまで叩きます。

【調味料】
和風:柚子胡椒、みょうが、醤油、赤味噌、砂糖(ごく少量)
韓国風;卵黄(1個)、おろしにんにく、しょうが、海苔、砂糖、コチュジャン、豆板醤

【鉄則】
「なめろう」はいわゆる「たたき」とは全く違うので.....粘り気が出るまで、根気よく叩いて下さい。

まあ、お好みで上記調味料を適宜ミックスさせても良いと思いますし、上記以外だとワサビ、シソ、七味なんかも非常に美味しいと思います。

韓国風は卵黄を入れておりユッケぽい味。臭みも全く気にならず甘辛い味でガキが好きな味かと。和風の方は想像通りの味ですが、この時期の脂の乗ったアジを味わうならこちらの方がよりお勧めです。

たまたま今日は副菜としてナスを炒めましたが......大量の胡麻油で炒めて醤油を散らしただけの単純な炒めものですが何てうまいんでしょこれ。

夏を実感できる暑さとなってきました。  

Posted by あむぷん at 14:05Comments(0)レシピ

2011年06月03日

黒田屋(六本木・鉄板焼き)

まいど

記念日にかこつけて、少し高めのお店へ。

そういや、東京に来てから美味しい鉄板焼きって行ってないなあ、と思い評価の高かった黒田屋へ。

メインのステーキ。牝牛のみを使っているそうな


鉄板焼きって、簡単そうで実は一番家庭で再現できない料理な気がします。昔、私はステーキ専用の鉄板を持ってたりしてましたが、火力の関係で中々同じ味にはならないもんです。

今、私が家で余り牛肉を料理しないのもそのへんが理由です。

てなわけでステーキがメインで+αで海鮮が食べられれば良いなあ、と考えていたのですが予想は少し裏切られ......海産物が旨い(何より伊勢海老)!!それにも増して、豪華な料理の合間に出てくる口直しの気が利いていて素晴らしい。

焼うにと生うに。おこげが良いアクセント


あわび。これは.....も少し旨い食い方もあるかと。


伊勢海老。本日のハイライト!旨し。


ひょうたんの酢漬け。見るのも食べるのも初めて。こういうのはすごく嬉しい。


ホタテ貝柱。火入れが上手いため水分が飛んで旨みが凝縮されています。


フォアグラ。まあこんなもん。


突き出しとデザート。最近はほうじ茶系が流行りなんですかね。


桜えびのガーリックライス。桜エビが香ばしくてこれはあり。


写真は撮り忘れましたが、ビワ酢を食間の口直しとして出して頂きました。ツンとした酸味がなく、めちゃくちゃ美味しかったです。最近飲用酢を炭酸水で割る飲み方好きなこともあり、どっかで探して取り寄せたい........

個室があるのは良かったのですが、その分デメリットも。
・調理しているところが見られない。
・肉が少し冷めてしまった。

2人で2種類のコースを別々に頼んでおいたのですが、サーブされた時はどっちがどっちかわからない....これは有り難い。気にせず2人で取り分けられるので。
他にも、色々気を回してくれるなど接客も気持ち良いので、是非一度。  

Posted by あむぷん at 15:18Comments(0)食べ歩き

2011年05月29日

韓国旅行記(2/2)

さてさて

前回に引き続き韓国の食べ歩き記で御座います。

前回は一日目の朝と昼のご紹介でしたが、今回は一日目の夜と2日目の記録です。

プロカンジャンケジャン

こちらも是非行きたいと思っていたお店で、最近は赤坂見附にも日本支店が出来ている位人気のよう。
焼肉以外の韓国料理という意味で、韓定食と並んで是非是非食べてみたかったわけです。



メニューにも日本語が散見され、人気ぶりが覗えます。

うん、美味しかったですよ。日本人に人気が出るのも納得。
特に店名にもなっているカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)はやっぱり旨い。


このケアル(カニ味噌)ピビンバも是非頼んで欲しいです。臭みゼロです。


ただ、このアンコウの蒸し煮(アグィチム)はまずいです。辛いだけ。まあまず日本人の舌には合わないでしょうね。


日本にも開店したようですが.....さすがに魚介類に舌が肥えてる日本でやるのは少し厳しいんじゃないかな?とは正直に思います。ワタリガニは旨いですがまあ単純な味ですし(例えるなら甘エビの甘さのような)、それ以外のメニューは美味しくないし何より高い

ワタリガニはどうすんだろ。空輸?現地?どちらにしても味は落ちそうです。

しかし、ワタリガニという珍しい素材を堪能できたことは非常に良い経験でした。

これにて一日目の食事は終了です。この後、私達が泊ったホテルに隣接したカジノへ行きましたが、下品なチャイニーズに閉口してすぐ出てホテルに帰りまして一日目は終了です。

春川本店(チュンチョンボンジョム)
※あらあら、閉店したんですね.....まあタッカルビは他の店でも食べられるので是非。

二日目の朝はホテルのバイキング。可もなく不可もなく。

その後観光へ。昼はこれまたお目当てのタッカルビのお店。

タッカルビとは、鶏肉と野菜をコチュジャンベースのタレで焼いて食べる料理のよう。
まあ味は置いておいて.....(特にコメントしようがないくらい上の記載通りの味。笑)
私はエゴマが好きなので美味しかったですが、周りの友人に聞いてみると結構エゴマの香りがきつかったと言う友人が多くて.....注意が必要かも。

焼く前


そろそろ食べごろ


ご飯を入れてしこたま食った後(汚くてスイマセン)


美味しかったですが辛いものがさほど得意でない典型的日本人には少し辛かったかな。
普通にご飯を食べて辛みを中和したかったのですが、なぜか持ってきてはくれず....

催促すると、ごはんを鍋の中に入れてチャーハンを作ってくれました.....このチャーハン、激旨です。なるほどそう言う食べ方をするものなのか。

何よりびっくりしたのが、仲良し男子学生数人とか中年一人で酒あおる、みたいな客だけじゃなくて可愛らしい女学生2人、とかケバい水商売風の女連れの中年、とか客の種類がバラエティに富んでいること。

決して綺麗な店じゃないし匂いも服に着くだろうに.....韓国人にとって、外食は日本人よりも日常的なものなのかもしれません。

さて、この後二日目の夜は友人の結婚式に出席して韓国旅行は終了となりました。

結婚式も、新郎新婦と出席者の距離が非常に近くて良い感じ。
あれ、なんだかジーパン履いたヤツがいるぞ......あれ、あいつはメシ食ったらさっさと帰っていきゃあがったぞ......

なんか自由です。

【全体雑感】

韓国は、韓国独自の文化で形成された食堂が日本より多く、多種多様な人々が集まっているのが非常に印象的でした。一日目のトゥムタムブしかり、2日目のタッカルビしかり。

ごはんとみそ汁と煮魚の定食を食べようと思うと苦労する日本より、普段の食事が大事にされていて羨ましいなと感じます。

美味しいものが集結しているとされる日本ですが、食文化って何なのかなー、みたいなことを少し考えましたね。結局東京では余った金の使いどころを知らず美味しいものを集めるしか能がないだけなのでは?と。

美味しいもんが食べられること自体は別に良いのですが、普段の食事がどうかというと.....漬物は化学調味料まみれになり、地の野菜なんて殆ど食べられない。(まあそのへんは韓国も同じ事情のようですが。)ファミレスやチェーン店が幅を効かせて飲み屋と言えばどこも同じようなメニュー。

着飾ってご大層に食べる店は増えても、当たり前のものを当たり前の値段で(500円以下とかの不当に安い値段じゃなく)ちゃんと食べる店って多くない.....。

高い店を有り難がって卑しくも並んでまで食べて、普段の食生活はコンビニかレトルトか安居酒屋かファミレスか......という現状は、言い換えると非常に貧しい食環境だと言い換えることもできるのでは、などど感じます。


【その他韓国雑感】

以下、思いつくままに。

・男性のスーツ姿が面白い!!イカリ肩のジャケットに中のシャツが色とりどり...黒とか茶とか紫とか。
・女性がすごく綺麗という先入観があったためか、ギャップがすごく.....ごにょごにょ。
・南大門はつまらない!!行く価値なし!汚い街並みにまずい屋台にバッタもんばかりの店!
・三清洞(サムチョンドン)周辺の町並みはすごくおしゃれで街歩きが楽しい。近くに1/2韓国旅行記で紹介した龍水山もあります。

最後に、韓国でお土産として購入したものの一部をご紹介。

・青磁の茶飲み.......模様が綺麗な以上に、持った時に指が暴れない、量が多目、茶こしがついてるなど非常に実用的。緑茶を飲むのに愛用しています。


・眼鏡拭き.....景福宮(キョンボックン)の敷地内の国立民族博物館の売店で購入。この売店ではモダナイズされた伝統品がお土産として安価で売っておりましたのでお勧めです。確かこれも300円くらい。

  

Posted by あむぷん at 12:22Comments(5)食べ歩き

2011年05月27日

韓国旅行記(1/2)

そこそこ前に、友人であり同僚の結婚式に出席するため韓国に行ってきました。

だーいぶ遅れての掲載で恐縮ですが、そんなに度々訪れられるモンでもないので是非記事として残したいため今頃Upします。

【トゥムブッ・タムブッ(COEX店)】

金曜の夜中に羽田を出発(もっと正確に述べると、終電で羽田へ→羽田で仮眠→4時ごろ出発)し、早朝にソウルに着いた後そっこーで行ったのがこの店です。たった二日しかない滞在、一食たりとて無駄にはできないのです。



プゴク(干しスケトウダラのスープ)、そしてトッカルビ(韓国式ハンバーグ)を食べましたが、どちらも美味しかったですよ。スープは優しい味。一番びっくりしたのは.....韓国では当たり前なのでしょうか量が多いこと。周りを見渡すと皆平気でスープとライスを一人前ずつ食べていますが、私達はそんなこと出来ないので全て半分ずつ。それでも多いくらいでした。

話には聞いていましたが、キムチは食べ放題というのも実際経験すると戸惑いますね。あんだこのハサミで切れってのか...??ううんようわからん。


寝ぐせだらけの頭で偉そうに入ってきて、重い金属箸を慣れない手つきで扱いキムチを食いまくり旨いと日本語で口々に喚き合う異国人2人を見る冷たい目が少し気にかかりましたが....これも一興。

その国の朝ごはんをちゃんと食べられる店があるのは良いですよね。日本だとパンしか食べられないですから。そういや、ベトナムのきったない屋台で食べたニョクマム風味のハンバーガーも美味しかったなぁ。

こうやってご飯に肉を乗っけて....キムチと一緒に....♪


【龍水山(三清店)】

景福宮(キョンボックン)やひとしきりソウル市内を歩いて、昼に伺ったのが韓定食(韓国の宮廷料理)のお店。

韓国を訪れるなら是非とも食べたいと思っていました。焼肉なんて日本の方が美味しいに決まってるし、韓国料理屋は掃いて捨てるほどあるし......韓国でしか食べられない、洗練された料理を食べてみたい、と。

ランチは2500円くらいからある模様。食べたのはいくらのコースだったけな.......失念。

いやー、期待通り料理がことごとく旨いです。
しかし、めちゃくちゃ量が多いです。


前菜。青豆のゼリーとクラゲと野菜の和えもの





なんかゴマ


なんか豚肉。肉を焼いてこうやってお上品に置いちゃうと冷めちゃうよ...ちょっと残念


チャプチェと水キムチ(写真下)。チェプチェも、日本で食べるより香ばしい。油何使ってるのか知りたいな....


スープ。野菜の味が出てるや。


プルコギ??ふつーの味。コースの佳境でこの量はきつい......


冷麺。コースの最後にがっつり一人前出てくるとは....参った。酸味が効いているので、口直しとしてこの1/5の量で良いや。


写真取り忘れたものも何品か。まあこの後いくら歩いてもお腹が減らない。笑

和食との違いは.....??まあ洗練度合いから比べる対象にはならないでしょうが、よく言われる辛みと、あと酸味を上手く取り入れる術が際立っていたように思います。

あと、料理の味が全体的に優しい.....。漢方??料理の途中の水キムチとか粥が出てきたんですが、まあなんて滋味溢れる味でしょうか。

韓国料理のイメージも大分と変わりました。

この後も観光し、夜は式に同席する友人たちと合流してまたお目当ての店でメシを食ったのですが.....そこからのメシ記はまた後日。


  

Posted by あむぷん at 00:15Comments(0)食べ歩き

2011年05月24日

地鶏(天草大王)と水菜のすき焼き

ども

以前購入した水菜を使い忘れていまして....普段余り水菜は使わないのですが、
何故か水菜と言えばすき焼きを思い出すのです。

水菜があるからすき焼きをしよう、てのも冷静に考えると変だなと思いますが、私の料理の発想はいつもこんな感じで余り物の野菜からです。

すき焼き.....そんな好んでは食べない。(すき焼きにして美味しい牛肉は高すぎる。)
その値段を牛肉に出すならステーキ肉を買いたい、豚肉ですき焼きは関東っぽくて田舎臭いなという理由から地鶏を購入しました。

西武池袋で天草大王という品種を購入しました。100g500円弱と少し高いですが親子丼や水炊きなどの時だけは地鶏でないと(逆に、唐揚げを名古屋コーチンで作っても何も美味しくないですけどね....)。炊いたブロイラーなんて想像したくもない。



【材料】(一人分)
地鶏:150g位
水菜:1/2把
しめじ:1/3
うどん:1/2玉
卵黄:1個
柚子胡椒、七味、ブラックペッパーなどお好み薬味:適量


【作り方】
1・鶏の皮目を下にして焼き、砂糖を振り掛け、おおよそ砂糖がとけるまで皮に焼目をつけます。
2・醤油を振りかけ、日本酒で水分量を調整します。(私は日本酒は少ししか入れません。)
3・鶏を取り出し、うどんとしめじ、卵黄を入れて炊きます。卵黄が崩れないように注意して下さい。
4・全ての具材を取り出し、水菜を入れてさっと炊いて完成です。


【鉄則】
・必ず皮に焼目をつけて下さい。脂の香ばしさが出ます。

・割り下、すき焼きの素に準ずる調味料の使用禁止。必ず砂糖⇒醤油の順で。

・今回は少なめの調味料で食べるため食材を順に(炊けたら取り出して)炊いてますが、別に一旦取り出さず時間差で炊いて頂いても結構です。その場合は煮すぎないようにご注意下さい。

・白菜使用禁止


すき焼きには普通、卵を溶いて使用しますがあれが余り好きではない......
その代わりに卵黄のみに火を通して真ん中に置きました。味が染みているのでそのまま食べても良し、鶏と一緒に食べて中の半熟具合を楽しむも良し、てな意図です。

天草大王という鶏、初めて食べましたが美味しいです。
皮の脂が全く臭くなく、むしろ香ばしく身は噛むほど味があり。

上で少し高い、と申しましたがそれでもこの料理全体で一人1000円かかってないんですよね....外食することを思えば屁でもない金額です。

外で豪華なものを、そして家ではなるべく節約して.....という方が周りにも多いですが、普段家で食べるものこそ大事なんじゃねえのか.....??と強く思う今日この頃で御座います。

すいません、最後にすき焼きに関して少し.....
焼くからすき焼きだろ炊くだけで美味しいわけねー。しかもすき焼きの素、ってギャグにもならんがな砂糖と醤油の調合もでけへんのか!白菜使うって冗談でしょ。

鶏肉は、色んな薬味を少しつけて食べても美味しいですよ。七味や意外なところではブラックペッパーなんかも良。私の一押しは柚子胡椒です。

  

Posted by あむぷん at 15:44Comments(0)レシピ